画像出典:グアム政府観光局

Others 2026.02.05

【海外旅行の持ち物チェックリスト】女子旅に便利な持ち物も紹介

海外旅行の準備!忘れ物がないか不安……

旅行アイテム

海外旅行の出発日が近づくと、「あれは持った?これは必要?」と荷造りに悩む方も多いのではないでしょうか。

とくに女性の場合、スキンケア用品やメイク道具など、男性よりも持ち物が増えがちです。現地で「あれを持ってくればよかった」と後悔しないよう、事前にチェックしましょう。

この記事では、海外旅行で必要な持ち物を、貴重品から便利グッズまで網羅的にご紹介します。女子旅をより快適に楽しむためのリストとして、ぜひ参考にしてください。

【最重要】海外旅行で絶対に忘れてはいけない持ち物

トラベルグッズ

▼絶対に忘れてはいけない持ち物リスト

  • パスポート(残存有効期間は半年以上あると安心)
  • 航空券(eチケットの印刷推奨)
  • クレジットカード(2枚以上ブランド分散して持つと安心)
  • 現金(日本円・現地通貨)
  • 海外旅行保険証
  • スマートフォン+充電器

海外旅行で最も重要なのが貴重品です。入国時点でパスポートの残存有効期間が渡航先の入国条件を満たしているか、航空券を手配する前に必ず確認しましょう。

航空券はeチケットをスマートフォンに保存するだけでなく、印刷して持参すると安心です。

クレジットカードは2枚以上、できればVISAとMastercardなど異なるブランドを準備しておくと、一方が使えない場合にも対応できます。現金は日本円と現地通貨の両方を用意しましょう。

海外旅行保険証も、万が一のトラブルに備えて必ず携帯しましょう。

スマートフォンは航空券の提示や配車アプリ、地図アプリなど、現地で何をするにも欠かせません。充電が切れると困る場面が多いため、充電器は必ず持参しましょう。

女子の海外旅行に必須!美容・衛生用品の持ち物リスト

化粧品

▼美容・衛生用品の持ち物リスト

  • 化粧品・メイク用品
  • スキンケア用品(洗顔料・化粧水・乳液・クレンジングなど)
  • シャンプー・コンディショナー(使い慣れたものが安心)
  • 生理用品(使い慣れたものが安心)
  • 常備薬・整腸剤(使い慣れた日本製があると安心)
  • ウェットティッシュ・汗拭きシート
  • リフレッシュシート

女性の海外旅行では、美容・衛生用品が必須ですよね。化粧品やメイク用品はすべて持っていくと荷物が重くなってしまうため、リップとチークが一つになったものなどマルチコスメを選ぶと荷物を減らせます。

スキンケア用品は化粧水・乳液・クレンジングなど、使い慣れたものを持参しましょう。日本のようにホテルにアメニティがないことも多いため、必要な泊数分を持参しましょう。シャンプーやコンディショナーも、現地のものは髪質に合わないことがあるため、日本から持っていくと安心です。

環境の変化でホルモンバランスが乱れることもあるため、周期が異なる場合でも予備の生理用品を用意しておくと安心です。現地でも販売がありますが、サイズや使い心地なども異なるため日本で買ったものを持っていくのがおすすめです。

また、慣れない食事でお腹を壊すことに備えて、常備薬や整腸剤も日本から持参しておくとよいでしょう。ウェットティッシュや汗拭きシートも、衛生面で活躍してくれます。

電子機器類の持ち物リスト

充電器

▼電子機器類の持ち物リスト

  • ​​モバイルバッテリー(機内持ち込みには容量制限あり)
  • 変換プラグ(国によって異なるため確認必須)
  • 変圧器(ドライヤー・ヘアアイロンなどで必要な場合も)
  • ヘアアイロン・コテ(電池式は持ち込み不可、コンセント式を選びましょう)
  • カメラ+充電器

海外旅行では電子機器類も欠かせません。まず、モバイルバッテリーはスマートフォンの充電切れに備えて必須です。飛行機に乗る際は預け入れができないため、機内に持ち込む荷物に入れましょう。

また航空会社によって持ち込めるアンペア数の制限や、目の届くところに置くなどの規定があるので注意が必要です。

次に、渡航先のコンセント形状を確認し、必要な変換プラグを用意しましょう。ドライヤーやヘアアイロンを日本から持っていく場合には、海外対応していないものを使うには電圧のチェックも大切です。

日本は100Vですが、海外では220V〜240Vの国が多く、変圧器が必要になることがあります。ヘアアイロンやコテは電池式だと機内持ち込みができないため、コンセント式を選びましょう。

カメラを持っていく場合、本体は覚えていても充電器は忘れがちなので、事前チェックリストに加えておきましょう。

あわせて読みたい ▼ グアムの電圧やコンセントの形状

機内を快適に過ごすための持ち物リスト

飛行機の天井

▼機内を快適に過ごすための持ち物リスト

  • ネックピロー(空気で膨らむタイプ推奨)
  • アイマスク・耳栓
  • 着圧ソックス(むくみ防止)
  • 保湿グッズ(リップクリーム、保湿ミスト、フェイスマスク)
  • 使い捨てスリッパ
  • 羽織もの(機内の冷房対策)
  • 筆記用具(入国書類記入用)

長時間のフライトを快適に過ごすためには、機内用グッズの準備が重要です。ネックピローがあると首の疲れを軽減でき、空気で膨らむタイプを選べば荷物もかさばりません。

着圧ソックスは長時間座っていることで起こるむくみ防止に効果的で、さらに使い捨てスリッパに履き替えると足元がより快適に過ごせます。

アイマスクや耳栓があると、周囲の光や音を気にせずしっかり休めるのでおすすめです。機内は想像以上に乾燥しやすいため、リップクリームや保湿ミスト、フェイスマスクなどの保湿グッズも用意しておきましょう。また、機内の冷房対策として羽織ものがあると安心です。

入国書類を記入するため、筆記用具も忘れずに持参してください。(グアムは電子申請が主流。出発前に申請しておきましょう。)

女子旅をもっと快適に!あると便利な持ち物

携帯用空気清浄機

▼あると便利な持ち物リスト

  • エコバッグ(お土産が増えても安心)
  • ビニール袋・ジップロック(濡れた水着や汚れ物の収納)
  • 圧縮袋(荷物をコンパクトに)
  • S字フック(狭い宿泊先でのスペース確保)
  • ヘアゴム(髪をまとめる以外にも袋を閉じるなど多用途)
  • 洗濯ネット・小分け洗剤(長期滞在時)
  • 卓上ミラー(メイク用)
  • ルームウェア(海外ホテルにはパジャマがないことが多い)

必須ではないものの、持っていると旅がぐっと快適になるアイテムがあります。お土産が増えたときにはエコバッグが活躍し、ビニール袋やジップロック、圧縮袋があれば荷物整理も楽になります。

S字フックやヘアゴムは多用途に使える優れものです。長期滞在なら洗濯ネットや小分け洗剤も重宝します。

卓上ミラーがあるとホテルの部屋に鏡が一つしかなくても、複数人で同時にメイクができて朝の支度にも便利です。また、海外ホテルにはパジャマがないことが多いため、ルームウェアも持参するとよいでしょう。

リゾート地への旅行なら忘れずに!季節・目的別の持ち物

ビーチハットとタオル

▼季節・目的別の持ち物リスト

  • 日焼け対策グッズ(日焼け止め、サングラス、帽子、UVカットパーカー)
  • 水着・ビーチサンダル・マリンシューズ
  • 虫よけスプレー・かゆみ止め
  • 雨具(急なスコール対策に折りたたみ傘)
  • 防寒具(冷房対策にも使える薄手カーディガン)

リゾート地へ行く場合は、目的に応じた持ち物の準備が必要です。特に日焼け対策グッズは必須で、日焼け止め、サングラス、帽子、UVカットパーカーなどをしっかり用意しましょう。虫よけスプレーやかゆみ止めもあると安心です。

急なスコールに備えて折りたたみ傘を持っていくとよいでしょう。

また、屋内の冷房対策として薄手のカーディガンがあれば防寒にも役立ちます。水着やビーチサンダルも忘れずに準備してください。

あわせて読みたい ▼ グアム旅行で必要な持ちもの

化粧品などは要注意!液体物の機内持ち込みルール

飛行機の機内

機内に液体物を持ち込む際は、厳格なルールがあります。

化粧水や乳液、日焼け止め、ヘアスプレーなどの液体物は、100ml以下の容器に入れ、容量1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に収納しなければなりません。

袋のサイズ目安は縦横20cm以下のマチのないもので、1人1つまでと決められています。大容量の化粧品を持っていきたい場合は、預け入れ荷物に入れるようにしましょう。

現地調達できるお店を調べておくと安心

洗濯用洗剤

荷物を減らしたい場合は、現地で調達できるものを事前に調べておくと便利です。日焼け止めや虫よけスプレー、ウェットティッシュなどの消耗品は現地のドラッグストアでも購入できます。

一方、化粧品やスキンケア用品、シャンプーは肌や髪質に合わないことがあるため、使い慣れたものを持参すると快適です。

常備薬も海外では同じ成分のものが手に入りにくいため、必ず日本から持っていくことをおすすめします。

グアムには日本でもお馴染みのドン・キホーテがあり、日本の製品も揃うため、忘れてしまった場合でも安心です。

女子旅を楽しむためにも準備は万全に!

グアムの観光客
画像出典:グアム政府観光局

海外旅行の持ち物準備は面倒に感じるかもしれませんが、しっかり整えておくことで心置きなく海外旅行を楽しめます。事前にチェックリストを作成し、液体物の機内持ち込みルールなども確認しておきましょう。

初めての海外旅行や久しぶりの女子旅なら、日本から約3時間半で行けるグアムや台湾、韓国などがおすすめです。

美しいビーチと充実したショッピング施設があり、週末でも気軽に訪れられる距離感が魅力です。この記事を参考にして、ぜひ素敵な海外旅行の思い出を作ってくださいね。

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