画像出典:グアム政府観光局
Others 2026.01.16
グアムのベストシーズン&安い時期まとめ|予算の目安や費用の抑え方とは
目次
グアムのベストシーズンにおすすめのスポット

グアムのベストシーズンである乾季は、晴天の日が多く天候が安定しているうえ、湿度も低く過ごしやすいのが特徴です。そのため、ビーチでマリンアクティビティを楽しんだり、絶景を堪能したり、屋外でのショッピングをしたりするには、最適なシーズンとなります。
ここからは、乾季の快適な気候を活かして訪れたい、5つのおすすめスポットをご紹介します。
イパオビーチ

タモン湾の南に位置するイパオビーチは、グアムでもとくに人気の高いシュノーケリングスポットです。
透明度の高い穏やかな海では、色とりどりのサンゴや熱帯魚を間近で観察できるのが大きな魅力。ライフガードが常駐しているため、初心者でも安心して楽しめます。
ビーチには広々とした芝生エリアが広がり、ピクニックや休憩にも最適。マリンアクティビティはもちろん、公園設備も充実しているため、家族連れやカップルにもおすすめのビーチです。
あわせて読みたい ▼ フォトジェニックなイパオビーチの魅力
タモンビーチ

グアムのメインストリートである、タモン地区のホテルロード沿いに広がる「タモンビーチ」。
目の前にはリゾートホテルやショップが建ち並び、ショッピングや食事の合間に気軽に立ち寄れるアクセスのよさが大きな魅力。
海は遠浅で波も穏やかなため、小さな子どもやマリンアクティビティ初心者でも安心して遊べます。観光客が多い場所で、明るく賑やかな雰囲気を楽しみたい方におすすめです。
あわせて読みたい ▼ タモンビーチの魅力
ガンビーチ

タモン湾の北に位置する「ガンビーチ」は、静かに海を楽しみたい方におすすめの穴場スポットです。
とくにサンセットの美しさで知られており、写真映えするビーチとして人気があります。ビーチバーで絶景を眺めながらゆったりと過ごす時間は、落ち着いた大人旅やカップルにぴったりです。
崖沿いの景観もダイナミックで、白い砂浜を裸足で歩きながら、自然を感じるのもいいでしょう。
恋人岬

海抜約120mの高台にある「恋人岬(Two Lovers Point)」は、グアムを代表する絶景スポットです。乾季のベストシーズンは晴天の日が多いため、展望台からは澄んだ空とエメラルドグリーンの海が広がる最高の景色を楽しめます。
ハート型の南京錠や恋人伝説のモニュメントなどロマンチックな演出が多く、カップル旅行はもちろん、友人同士の写真撮影スポットとしても人気です。
タモン中心部から車で約10〜15分とアクセスもよいので、観光の合間に立ち寄ってみてはいかがですか。
あわせて読みたい ▼ グアムの恋人岬の基本情報
チャモロビレッジ

グアムの首都ハガニアにある「チャモロビレッジ」は、地元グルメや工芸品が集まるマーケットです。なかでも、毎週水曜日の夜に開催されるナイトマーケットはとくに人気で、地元の人々や観光客でにぎわいます。
伝統舞踊や音楽のライブパフォーマンスも行われ、グアムならではの雰囲気が味わえるのも魅力です。
乾季は雨の心配が少なく、夜も過ごしやすい気候のため、屋外での食事やショッピングを楽しむナイトマーケットには最適なシーズンと言えるでしょう。
あわせて読みたい ▼ グアムの夜はナイトマーケットを満喫!開催日時・現金など完全ガイド
グアム旅行に持っていくべきアイテム

マリンアクティビティや観光を存分に楽しむため、より快適に過ごすために持っていきたい必須アイテムをご紹介します。
- 日焼け止め・日焼け対策グッズ
- 防水スマホケース
- 軽いカーディガン・パーカーなど
日焼け止め・日焼け対策グッズ
赤道に近いグアムは日差しが非常に強く、短時間でも肌が焼けやすいため、日焼け止めや日焼け対策グッズは必ず持参しましょう。
ビーチへ行く機会も多いので、日焼け止めはSPF50前後のウォータープルーフタイプがおすすめ。こまめな塗り直しもポイントです。
さらに、つばの広い帽子やUVカットサングラス、ラッシュガードなどのアイテムがあると、より安心して過ごせます。現地で購入することも可能ですが、快適に楽しむためにも、普段使い慣れたアイテムを準備すると安心です。
防水スマホケース
グアムは、ベストシーズンでもスコールが降ることがあります。さらに、ビーチやプール、マリンアクティビティを楽しむ機会が多いため、スマートフォンを水から守る「防水スマホケース」は必須アイテムです。
防水スマホケースは、水濡れによる故障を防ぐだけでなく、ビーチの砂からもスマートフォンを守ってくれます。水辺でも安心して、快適に写真や動画の撮影が楽しめるでしょう。
また、首から下げられるストラップ付きのタイプは、紛失防止にも役立つのでおすすめです。
軽いカーディガン・パーカーなど
グアム旅行では、さっと羽織れる軽めのカーディガンやパーカーを持参するのがおすすめです。
グアムのショッピングモールやレストラン、ホテルでは、日本よりも冷房が強めに効いていることが多く、長時間室内にいると寒く感じることもあります。海やプールで遊んで体が濡れていると、体調を崩しやすくなるため注意が必要です。
体温調整がしやすいように、コンパクトに収納できる薄手の羽織ものをバッグに入れておくと安心でしょう。
あわせて読みたい ▼ 海外旅行に持っていけばよかった…あると便利な持ち物24選!
一年中いつでも楽しめる!常夏のグアムに行こう!

常夏の島グアムは、一年中楽しめるのが最大の魅力です。
11~5月頃の乾季は天候が安定しているため、ベストシーズンとされていますが、旅費がやや高くなる傾向があります。それでも、閑散期の航空券やホテルを早めに予約するといったコツを活用すれば、費用を抑えることが可能です。
一方、6~10月頃の雨季は、スコールが降るリスクはありますが、旅行費用をやすく抑えられるのが大きなメリットです。雨季ならではの旅行の楽しみ方を見つければ、コストパフォーマンスの高いリゾート体験を満喫できます。
グアムは乾季・雨季それぞれにメリットがあり、まさに一年中楽しめる場所です。日本から約3時間半のフライトで行ける常夏の楽園で、非日常のひとときを過ごしてみませんか。
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