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グアムひとり旅のススメ!タイプ別おすすめの過ごし方&2泊3日モデルコース
目次
海外のひとり旅ならグアムがおすすめ!

「いつか一人で海外旅行に行ってみたい」
そんな憧れを持っている方は、意外と多いのではないでしょうか。でも、言葉の壁や治安の不安、そもそも一人で何を楽しめばいいのか分からない……。
そんなあなたにおすすめしたいのが、グアムです。エメラルドグリーンの海と白い砂浜、南国の風が迎えてくれる常夏のリゾート。グループ旅行とは違う「自分だけの時間」を贅沢に過ごす、グアムひとり旅の魅力をご紹介します。
グアムがひとり旅に向いている理由

常夏の島グアムは、平均気温25〜30℃で1年中海に入れる温暖な気候が魅力。
いつ訪れても綺麗な海や豊かな自然に癒され、日常から離れてリフレッシュできます。ひとり旅だからこそ、好きなときに好きなことができる自由を存分に味わえます。
1. 日本から3時間半で行けて時差も1時間。気軽に行ける安心感
グアムへは、日本から約3時間半のフライト。週末に有給を1日足せば、十分にリゾートを満喫できます。
時差はわずか1時間なので、到着後も帰国後も時差ボケに悩まされることはほとんどありません。
「ちょっとそこまで」の感覚で海外に出かけられる気軽さは、ひとり旅デビューにぴったり。深夜便を使えば、到着は早朝。丸一日を有効に使えるのも魅力です。
2. 日本語が通じやすく、日本人にフレンドリー
グアムは日本人観光客が多く訪れてきた歴史があり、観光地付近のホテルやレストランでは日本語が通じることがほとんど。
日本語メニューが用意されているお店も多く、言葉の壁を感じにくいのはひとり旅の大きな安心材料です。
海外旅行そのものが初めてでも、過度に緊張することなく楽しめます。
3. コンパクトな島だから、短時間でも十分楽しめる
グアムは、車なら半日で島を一周できるほどのコンパクトさ。
とくに主要な観光エリアであるタモン地区は、ホテル、ビーチ、ショッピングスポット、レストランが徒歩圏内に集まっています。
移動に時間を取られることなく、気の向くままにビーチで過ごしたり、カフェでのんびりしたり。限られた時間でも充実した旅が叶うので、週末旅行にもぴったりです。
あなたはどのタイプ? グアムひとり旅、3つの過ごし方

グアムのひとり旅、あなたならどう過ごしますか? 旅のスタイルは人それぞれ。まずは自分のタイプをチェックして、気になる過ごし方を見つけてみましょう。
A. のんびりビーチ派

「旅先ではとにかくゆっくりしたい」
「海を眺めて何もしない時間が最高の贅沢」
「せっかくなら海でのアクティビティも楽しみたい」
──そんなあなたは、ビーチ派。
グアムには、透明度の高いビーチがいくつもあります。観光客で賑わうビーチから、地元の人に愛される穴場ビーチまで、それぞれ違った魅力があるのもうれしいポイント。
木陰のベンチで読書をしたり、波の音を聴きながらうとうとしたり、シュノーケリングで色鮮やかな熱帯魚に出会ったり。
日焼け止めとお気に入りの本だけ持って、ビーチで「何もしない一日」を過ごす──そんな贅沢が気軽に叶うのが、グアムひとり旅の魅力です。
あわせて読みたい ▼ グアムのおすすめビーチ
B. 絶景おでかけ派

「せっかくの旅だから、心に残る景色を観たい」
「写真映えするスポットを巡りたい」
──そんなあなたは、おでかけ派。
グアムはコンパクトな島ながら、海を一望できる展望台や、南国ならではの自然が広がるスポットが点在しています。
どこも中心地からアクセスしやすいので、「午前中だけおでかけして、午後はホテルでのんびり」なんてメリハリのある過ごし方もできます。
誰にも急かされず、好きなだけ絶景を眺めて、好きなアングルで写真を撮れるのは、ひとり旅ならではの特権。お気に入りの一枚を見つけに出かけてみてはいかがでしょうか。
C. ショッピング満喫派

「旅先でのお買い物が一番の楽しみ!」
「自分へのご褒美を見つけたい」
──そんなあなたは、ショッピング派。
グアムにはアウトレットや大型ショッピングモールが揃っていて、ブランド品が驚きの価格で手に入ることも。さらに消費税がかからないので、表示価格そのままでお買い物ができるのも大きな魅力です。
ショッピングの合間にフードコートでひと休みしたり、ローカルのスーパーでお菓子をチェックしたり。
一人だからこそ、自分のペースで気になるお店をじっくり回れます。お土産選びも兼ねて、半日たっぷり使って楽しむのがおすすめですよ。
ひとり旅に特化!2泊3日モデルコースを紹介
グループ旅行では、みんなの希望を調整して予定を詰め込みがち。でもひとり旅なら、「今日はなにもしない」という選択肢だってアリ。
ここでは、ひとり旅だからこそ楽しめる、ゆったりとした2泊3日のモデルコースをご紹介します。
DAY1:到着日 – まずは「グアム時間」に身体を慣らそう

到着初日は、無理に観光を詰め込まず、グアムの空気感にゆっくり馴染むことを優先しましょう。
羽田発の深夜便なら、早朝にグアムに到着。一日が長く使えるのはひとり旅の醍醐味です。
朝〜昼前:早朝のビーチは、ひとり旅の特権

早朝グアム到着後、まずはホテルへチェックイン。ザ ツバキ タワーなら、羽田便利用者限定のプランでアーリーチェックインが可能です。
到着してすぐにお部屋に荷物を置けるので、身軽になって朝の時間を有効活用できます。フライトで疲れたらホテルでひと眠りするのもいいですが、おすすめは早朝のビーチ散策!
ホテル内にある24時間営業のヒネカデリでコーヒーとペストリーを買って、誰もいない早朝のガンビーチへ。
人の少ないビーチを独り占めできるのは、まさにひとり旅ならではの特権です。
The Tsubaki Tower
ザ ツバキ タワー
$303〜442程度
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00
241 Gun Beach Road, Tamuning, 96913 Guam
施設設備
- レストラン
- バー・ラウンジ
- キッズプログラム
- ウェディングチャペル
- フィットネス等
※アーリーチェックインにはホテル公式サイトでの専用プランの予約・搭乗券の提示が必要です
昼:ランチは、ホテルでのんびり

初日のランチは、あえて外に出ずにホテル内で済ませるのがおすすめです。早朝フライトの疲れもあるので、無理して動かなくても大丈夫。
ザ ツバキ タワーのプールサイドにあるヌヌバーでは、海を眺めながらカクテルや軽食を楽しめます。
プール内の専用ウォーターチェアに座って、水に体をゆだねながらドリンクを傾ける── そんなリゾートらしい贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
午後はまったりホテルステイか、プールでのんびり過ごすのもおすすめです。
夕方〜夜:夕暮れのタモン湾を、ひとり占め

夕方になったら、ホテルから近いガンビーチへ。タモンビーチに比べると人が少なく、静かな穴場スポットです。
オレンジ色に染まる空と海を一人で眺める時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれる特別なひととき。ディナーには、ガンビーチ沿いにある「ザ・ビーチ レストラン&バー」がおすすめ。
全席オープンエアの屋外ダイニングで、一人でも気負わずに入れるカジュアルな雰囲気が魅力です。波の音をBGMに、グアムの夜を満喫しましょう。
もし疲れていたら、無理せずホテル内レストランやテイクアウトで済ませるのもひとり旅の良さ。自分のコンディションに合わせて、柔軟に過ごしましょう。
The beach
ザ・ビーチ
$15~$50程度
月~金曜日:16:00~22:00
土・日曜日:12:00~22:00
Gun Beach, Tumon, Guam 96913
DAY2:自分のための、自由な一日

2日目は、グアムひとり旅の醍醐味を存分に味わう日。誰にも遠慮せず、自分の「今日の気分」に正直に過ごしてみませんか?
朝:目覚ましをかけない贅沢な朝を過ごそう

誰にも起こされない朝。これが、ひとり旅の最高の贅沢かもしれません。
目覚めたらカーテンを開けて、バルコニーから青い海を眺めながらゆっくりと一日をスタート。ブランチには、タモンサンズプラザ向かいにある「The Kracked Egg(ザ・クラックド・エッグ)」がおすすめです。
パンケーキやエッグベネディクトが人気のカフェで、明るく開放的な店内は一人でも居心地抜群。
テラス席でグアムの朝の空気を感じながら、贅沢なブランチタイムを過ごしましょう。早朝から営業しているので、朝食派の方にもおすすめですよ。
The Kracked Egg
ザ・クラックド・エッグ
月曜日〜金曜日 7:00~14:00
土曜日〜日曜日 6:00~14:00
Tumon Sands Plaza, 1051 Pale San Vitores, Tumon, 96913
昼:お昼からの過ごし方は、今日の気分で決める
午後の過ごし方は、その日の気分で決めましょう。ここでは、おすすめの過ごし方を3つご紹介します。
A. ビーチでぼんやり派 → イパオビーチ
グアム随一のシュノーケリングスポットとしても知られるイパオビーチ。
木陰のベンチに座って本を読んだり、音楽を聴いたり。透明度の高い海でシュノーケリングを楽しむのもよし、何もせずにぼんやりと過ごすのもよし。
ライフセーバーも常駐しているので、一人でも安心して過ごせます。
B. ちょっと動きたい派 → 恋人岬
グアムを代表する絶景スポット、恋人岬。海抜約120mの展望台からは、タモン湾を一望できる大パノラマが広がります。
「恋人岬」という名前から「一人で行くのはちょっと……」と思うかもしれませんが、誰にも気を遣わず、絶景を独り占めできるのはひとり旅の特権です。フォトスポットも充実しているので、セルフィーを楽しんでみては。
C. 買い物したい派 → マイクロネシアモール
グアム最大級のショッピングモールでお買い物を楽しむのもおすすめ。「Ross Dress For Less」ではブランド品が驚きの価格で手に入ることも。
「Payless Supermarket」でローカルのお菓子をチェックしたり、フードコートでひと休みしたり。一人だからこそ、自分のペースでゆっくり掘り出し物を探せます。
夕方〜夜:夜は少しだけ、冒険してみる?

2日目の夜は、少しだけ冒険してみませんか?
グアムプレミアムアウトレット(GPO)内にある「King’s Restaurant(キングスレストラン)」は、ローカルに愛されるファミリーレストラン。
24時間営業なので、時間を気にせず訪れることができます。チャモロ料理からパンケーキまで、幅広いメニューが揃い、写真付きのメニューで注文も簡単。
地元の人々に混じって食事をすれば、ちょっとしたローカル体験ができるはず。ホテルに戻ったら、ザ ツバキ タワーのスパでリラックス。一日の疲れを癒して、最終日に備えましょう。
King’s Restaurant
キングス・レストラン
24時間営業
199 Chalan San Antonio, Tamuning, Guam, Guam
DAY3:最終日 – 「また来たい」を見つけて帰る

あっという間の最終日。最後までひとり旅の心地よさを味わいましょう。
朝:最後の朝は、バルコニーでゆっくり

最終日の朝は、ルームサービスを頼んでバルコニーで朝食を楽しむのがおすすめ。
青い海を眺めながら、誰にも急かされず、自分だけのペースで朝を過ごせるのは、ひとり旅の醍醐味です。ザ ツバキ タワーのチェックアウトは12時なので、最後まで急がなくて大丈夫。
朝食の後、プールやガンビーチで最後のリゾート時間を過ごすのもおすすめです。
お土産と一緒に、思い出を持ち帰る

チェックアウト後は、お土産探しへ。おすすめは「ドンドンドンキ(DON DON DONKI)」。2024年にオープンした世界最大級の店舗で、営業時間は朝7時から深夜1時までと長いので、時間を気にせず立ち寄れます。
グアム限定のお菓子やコスメ、日用品など品揃えが豊富で、ばらまき土産から自分へのご褒美まで、一か所で揃うのが嬉しいポイント。
日本でもおなじみのドンキなので、一人でも気負わず買い物できる安心感があります。
あわせて読みたい ▼ ヴィレッジ・オブ・ドンキの魅力
ひとり旅を快適にするTips

最後に、グアムのひとり旅をより快適に楽しむためのポイントをいくつかご紹介します。
「予定を空けておく」のも計画のうち
ひとり旅の最大の魅力は、自分のペースで過ごせること。だからこそ、あえて予定を詰め込みすぎないことをおすすめします。
「何もしない時間」を作っておくことで、その場の気分で行動を決める余裕が生まれます。朝起きてホテルでゆっくり。ランチを食べて、急に思い立って恋人岬に行ってみる。
そんな自由さこそが、ひとり旅の醍醐味です。
夜間の人通りが少ない道を避ける
グアムは比較的治安の良いリゾート地ですが、ひとり旅では基本的な安全対策を心がけましょう。とくに夜間は、人通りの少ない道は避け、明るいメインストリートを歩くようにしてください。
タモン地区のホテルロード沿いは夜でも明るく、観光客も多いですが、不安を感じたら、無理せずタクシーやバスを利用しましょう。
テイクアウトしてビーチやホテルで食べるのもあり
一人でレストランに入るのがちょっと気になる……という方には、テイクアウトがおすすめです。
グアムではテイクアウト文化が根付いているので、多くのレストランやカフェで持ち帰りができます。
お気に入りの料理をテイクアウトして、ビーチで波の音を聴きながら食べたり、ホテルのバルコニーで夕焼けを眺めながら楽しんだり。これもひとり旅ならではの楽しみ方です。
一人の余白を楽しむ贅沢なリゾートステイを

グアムでのひとり旅は、自分と向き合う特別な時間。誰かに合わせることなく、好きなときに起きて、好きなものを食べて、好きな場所に行く。
そんな当たり前のようで贅沢な過ごし方ができるのがグアムです。日本から近く、言葉の壁も低く、コンパクトな島だから、ひとり旅初心者でも安心。
次の休暇は、思い切ってグアムへ一人で出かけてみませんか?きっと、「また来たい」と思える場所に出会えるはずです。
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