画像出典:グアム政府観光局

Spot 更新日:2026.09.10
公開日:2025.11.30

グアムの絶景スポット15選|海・大自然・高台の景色を編集部が厳選

高台からパノラマの絶景を一望できるスポット3選

恋人岬
画像出典:グアム政府観光局

最後は、高さを活かした絶景です。同じ海でも、高台から眺めるとスケールの違う景色になります。サンセットの時間帯には、また違った迫力が生まれる展望スポット3カ所をご紹介します。

13. 恋人岬

恋人岬
画像出典:グアム政府観光局

恋人岬は、タモン湾の北端に突き出した断崖の上にある、グアムを代表する展望スポットです。

海抜123mの展望台からは、タモン湾を一望する大パノラマが広がります。青空の下の眺めはもちろん、夕方のサンセットタイムは多くの観光客が集まる人気の時間帯。

悲恋の伝説やジンクスなど、恋愛にまつわる物語は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

あわせて読みたい▼ グアムの恋人岬は恋愛運アップのパワースポット

恋人岬

Two Lovers Point
恋人岬

展望台
7歳以上:$3
6歳以下:無料

9:00~19:00

GRM2+XXQ, Tamuning, Guam

14. ソレダット砦

ソレダッド砦
画像出典:グアム政府観光局

グアム南部のソレダット砦は、高台の岬から太平洋を見渡せるスポットです。

正面には広大な海、背後には雄大な山々が広がり、夕暮れには海と山の両方が赤く染まっていきます。スペイン統治時代に築かれた砦の跡地で、大砲のレプリカが当時の面影を伝えているのも見どころ。

景色と歴史を一度に味わえる場所です。

ソレダッド砦

Fort Soledad
ソレダッド砦

無料

終日開放

7MW6+22J, 2, Humåtak, グアム

15. セッティ湾岸展望台

セッティ湾展望台
画像出典:Tripadvisor

セッティ湾展望台は、タモン中心部から車で約40分、グアム南西部の海岸線を見下ろす展望台です。

眼下にはココス島と、それを取り囲むココスラグーンが広がります。前には海、後ろには山並みという立地で、島の自然を全身で感じられるのどかなスポット。

南部ドライブの途中に立ち寄るのがおすすめです。

セッティ湾展望台

Cetti Bay Overlook
セッティ湾展望台

終日開放

8MG8+6GH, 2, Umatac, タモン中心街から車で約34分

絶景を見るならいつ?ベストシーズンと時間帯

ヤシの木
画像出典:グアム政府観光局

同じスポットでも、時期と時間帯によって景色の見え方は大きく変わります。せっかく行くなら、いちばんきれいな瞬間を狙いたいところ。旅の日程を決める前に、ベストシーズンと時間帯の考え方を押さえておきましょう。

ベストシーズンは乾季(11月〜5月ごろ)

絶景観賞のベストシーズンは、乾季にあたる11月〜5月ごろです。湿度が低く空気が澄んでいるため、海の色も水平線もくっきりと見えます。

一方、6月〜10月ごろの雨季もスコールは短時間で止むことが多く、旅費を抑えやすい時期です。時期ごとの楽しみ方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

あわせて読みたい▼ グアム旅行は時期で変わる!乾季・雨季の楽しみ方

朝焼け・サンセットは時間チェックを忘れずに

朝焼けを狙うなら島の東側、サンセットを狙うなら島の西側が基本です。

タモンビーチやガンビーチ、恋人岬はいずれも西向きで、夕陽の名所として知られています。日の出・日の入りの時刻は季節によって変わるため、当日の時刻を調べてから出かけましょう。

サンセットスポットの詳細は、こちらの記事でまとめています。

あわせて読みたい▼ グアムのサンセットが見れるおすすめスポット・レストラン15選

絶景スポット巡りの移動手段は3つ

赤いシャトルバス
画像出典:グアム政府観光局

グアムには電車がないため、絶景巡りの移動はレンタカー・タクシー・バスの3つが基本になります。

南部まで足を延ばすか、タモン周辺で完結させるかが選び方の分かれ目。行きたいエリアに合わせて使い分けましょう。

レンタカー

レンタカーは、南部や北部のスポットまで足を延ばしたい人の第一候補です。

グアムでは日本の運転免許証で運転でき、1ヵ月以内の滞在であれば国際免許は必要ありません。

予約方法や運転の注意点は、こちらの記事をご確認ください。

あわせて読みたい▼ グアムで借りられるレンタカー完全ガイド

タクシー

グアムには流しのタクシーがないため、ホテルや空港から乗車するか、配車アプリを利用します。配車アプリ「ストロールグアム」なら、乗車前に料金の目安がわかり安心です。

あわせて読みたい▼ グアムのタクシー完全ガイド

赤いシャトルバス

赤いシャトルバスは、主要スポットを巡回する観光客向けのバスです。

タクシーより料金を抑えやすく、タモン周辺の絶景巡りに向いています。ルートや時刻は変わることがあるため、最新情報を確認してから利用しましょう。

あわせて読みたい▼ 赤いシャトルバスの時刻表&料金

※移動手段の情報は2026年8月時点のものです。運行状況や料金は、各公式サイトで最新情報を確認してください。

グアムの絶景に関するQ&A

イナラハン天然プール
画像出典:グアム政府観光局

Q. 絶景スポット巡りにおすすめの服装・持ち物は?

A. 歩きやすい靴と日差し対策が基本です。ビーチや高台では、帽子・サングラス・日焼け止めがあると安心して過ごせます。

タロフォフォの滝やパガットケーブなど自然系スポットへ行く日は、汚れてもいい服と滑りにくい靴、虫よけも用意しておくと快適です。

Q. 夜のグアムでも絶景は楽しめる?

A. 街明かりの少ないエリアでは、満天の星空が楽しめます。

自然の多い南部は夜空が暗く、日本では見えにくい星まで見つけられることもあります。

ただし、夜間に個人で移動するのは避け、ナイトツアーなどを利用するのが安心です。催行内容や開催状況は、各社の最新情報を確認してください。

Q. 滞在時間が短くても絶景は楽しめる?

A. タモン周辺だけでも十分楽しめます。

タモンビーチと恋人岬は距離が近く、半日で両方を回ることも可能です。

日程に余裕があり、南部の絶景まで足を延ばすなら、1日かけたドライブがおすすめ。

効率よく回りたい方は、ドライブコースの記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい▼ グアムのおすすめドライブコース

海・山・高台…グアムの絶景を旅のハイライトにしよう

グアムの海
画像出典:グアム政府観光局

グアムの絶景は、ビーチ・海・大自然・高台とさまざまで、時間帯や季節によっても表情が変わります。

定番のタモンビーチや恋人岬はタモン中心部から気軽に行けるうえ、南部にはドライブでしか出会えない景色が待っています。

まずは早見表から気になるスポットを選んで、旅の予定に組み込んでみてくださいね!

あわせて読みたい▼ グアムでおすすめの観光スポット・名所

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