画像出典:グアム政府観光局

Spot 2026.01.09

大学生の卒業旅行におすすめ!思い出作りができる海外の人気スポット17選

学生生活最後!大学生の卒業旅行はどこに行く?

ハガニアのビーチ
画像出典:グアム政府観光局

卒業旅行は、大学生活を締めくくる一大イベントです。サークル仲間やゼミの同期、気の合う友達と過ごす特別な時間は、一生の思い出となるでしょう。

高校までの修学旅行とは異なり、行先もスケジュールも自由自在。この自由さこそが大学生の卒業旅行の醍醐味ですが、逆に「どこに行こう?」と迷ってしまうことも—

「海外旅行に行きたいけれど予算が心配」「リゾートでゆったり過ごしたいけれど、観光も捨てがたい」など、旅行のニーズもさまざまでしょう。

そこで本記事では、大学生におすすめしたい海外の人気スポットをご紹介しながら、卒業旅行の平均予算や日数、費用を抑えるコツなども解説します。

一生に一度の特別な旅を、最高の思い出にするために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

大学生の卒業旅行で海外を選ぶメリット・魅力

グアム国際空港の観光客
画像出典:グアム政府観光局

大学生の卒業旅行先に海外を選ぶのは、時間やコスト、学びの面から見ても絶好のタイミングです。

社会人になれば、まとまった休暇を取るのが難しくなることもあります。大学生の今だからこそ、自由に好きな場所へ長期間の旅行ができ、学生割引を活用すれば、費用を抑えながらも満足度の高い旅ができます。友達との思い出も、一生の宝物になるでしょう。

ここからは、大学生が卒業旅行で海外を選ぶメリットを具体的に4つ解説します。

一生モノの思い出になる

海外には、日本では出会えない異文化や壮大な景色、歴史的スポット、グルメがあふれています。そこでの体験や感動は、何年経っても色褪せません。

また、学生生活の締めくくりという特別な節目に、友達たちと長い時間を過ごせるのも、卒業旅行ならではです。慣れない海外でのちょっとしたハプニングさえも、笑って語り合える宝物になります。

国内旅行では味わえない海外だからこその体験は、卒業旅行を「一生モノの思い出」にしてくれるでしょう。

社会人になるとなかなか長期休みが取れない

大学生の春休みは1か月以上の長期休暇になることが多く、スケジュールも調整しやすいため、混雑を避けてリーズナブルに旅行できるのがメリットです。

社会人になれば、旅行は夏季休暇や年末年始休暇に集中しがちで、混雑は避けられません。また、職場によっては長期休暇が取りにくかったり、繁忙期があったりと、自分の都合だけでは旅行を計画できないこともあります。

時間もお金も比較的自由が利く大学生の今こそ、海外旅行を計画する絶好のタイミングといえるでしょう。

学生割引などを活用すればコスパ良く旅行できる

航空券やホテル、ツアーパッケージには、学生割引や学生向けキャンペーンが用意されていることがあり、これらを上手に利用すれば費用を抑えて海外旅行を楽しめます。

また、スケジュールを調整してオフシーズンを狙ったり、大人数で参加してタクシー代や食事代の費用を分担したりすれば、より一層コストを下げることができるでしょう。

同じ内容の旅行でも、社会人より大学生のほうが安く楽しめることが多いのは、卒業旅行で海外を選ぶ大きなメリットです。

価値観が広がる

海外に行くと、自分の「当たり前」が通用しない場面に何度も出会います。その経験が、今生きている日本や自分自身を客観視するきっかけになります。また、現地で暮らす人々の生活や働き方を間近で見ることで、多様な生き方があることも実感できるはず。

こうした経験は、これまでの自分の常識をくつがえし、人生の選択肢や価値観を広げてくれます。社会に出る前のこのタイミングだからこそ、より大きな財産になるでしょう。

大学生の卒業旅行の平均費用・平均旅行日数は?

旅行グッズ

「卒業旅行で海外へ行きたい」と計画を立てるにしても、「どれくらい費用がかかるのか」「何日くらい必要なのか」は気になるところです。

実際、行き先によって費用も日数も大きく変わります。近場のアジアなら10万円程度で3泊4日の旅行ができる一方、ハワイやヨーロッパは移動時間が長いため、費用も日数も多めに見積もる必要があるでしょう。

ここでは、卒業旅行の平均費用と平均旅行日数をわかりやすく紹介します。

平均費用の内訳

大学生が海外へ卒業旅行をする場合、平均費用は10〜30万円程度が目安とされています。主な費用の内訳はこちらです。

項目平均費用の目安
航空券約3~13万円
宿泊費約2~5万円
食費約2~4万円
観光・アクティビティ約1~3万円
交通費(現地)約1~2万円
ショッピング約1~3万円

近場のアジアであれば、10万円以下で行けるケースもあります。一方で、ハワイやヨーロッパへ行く場合には、30万円を超えるケースも少なくありません。いずれも平均費用として参考にしてみてください。

平均旅行日数

卒業旅行で海外を選ぶ際は、行き先によって移動時間が大きく変わるため、必要な旅行日数も異なります。主な目的地の平均的な旅行日数はこちらです。

行き先平均日数
グアム / 韓国・台湾(近場アジア)3泊4日
タイ・ベトナム・シンガポール4泊5日
バリ島・セブ島4泊6日
アメリカ(ハワイ・ロサンゼルス)5泊7日
ヨーロッパ7泊10日

たとえば、グアムは直行便がありフライトが約3時間半で気軽に行けますが、ヨーロッパは乗り継ぎを挟んで12時間以上かかるため、ある程度まとまった日数が必要になります。

卒業旅行にどのくらいの日数や費用を割けるか確認してから、行き先を検討するとよいでしょう。

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