Spot 2026.01.27

【春休みの子連れ旅行】穴場スポットは?国内旅行から海外旅行まで

春休みの子連れ旅行はどこが穴場?

フィッシュアイマリンパークの海中展望塔
画像出典:グアム政府観光局

春休みの旅行なら、混雑を避けられる穴場スポットがおすすめです。比較的空いていて、子どもがのびのび遊べる魅力的な場所が全国各地にあります。

穴場スポットを選ぶメリットは、ゆったりとした時間を過ごせること。観光コストを抑えられる上、混雑によるストレスもないため、家族みんなが笑顔で過ごせるでしょう。

本記事では、国内6か所と海外6か所の春休みにおすすめの穴場旅行先を、対象年齢や混雑度、子ども向け施設の充実度とともにご紹介します。

春休みの子連れ旅行|国内の穴場おすすめスポット

那須ハイランドパーク
画像出典:那須ハイランドパーク公式サイト

国内には、春休みでも混雑を避けながら家族で楽しめるスポットが豊富にあります。都心から少し離れた自然豊かなエリアは、さまざまなアクティビティを楽しめます。

それでは、春休みの子連れ旅行におすすめの国内穴場スポット6か所を見ていきましょう。

栃木県・那須

姥ヶ平の紅葉
画像出典:那須町行政ページ

東京から車で約2時間半、豊かな自然と動物とのふれあいが楽しめる那須は、春休みでも比較的空いているスポットです。

那須どうぶつ王国や那須ハイランドパーク、りんどう湖ファミリー牧場など、子どもの年齢に応じた施設が充実しています。平日なら人気アトラクションも待ち時間が短めで、ゆったり遊べる日が多いでしょう。

雨の日でも楽しめる屋内施設が豊富なため、天候に左右されにくいのも魅力です。

何歳向け3歳〜小学生
おすすめポイント・動物とのふれあい体験
・遊園地アトラクション
・トリックアート美術館 など多彩な施設が集中
混雑度★★☆☆
(平日は空いており、休日も大型テーマパークに比べて快適)

長崎・佐世保(ハウステンボス)

ハウステンボス
画像出典:ANA

ヨーロッパの街並みを再現したハウステンボスは、春休みの家族旅行におすすめです。日本最大級の敷地面積を誇るため、混雑期でも窮屈さを感じにくいのが特徴。

春の時期には100万本のチューリップが咲き誇り、ミッフィーのパレードなど子どもが喜ぶイベントも豊富です。夜のイルミネーションショーは、家族みんなで感動を共有できるでしょう。

授乳室やベビーカーレンタル、子ども向けのレストランメニューなど、小さな子連れにも配慮が行き届いているのも魅力です。

何歳向け2歳〜小学生
おすすめポイント・ヨーロッパの街並み
・春の花々とミッフィーイベント
・夜のイルミネーションショー
混雑度★★☆☆
(平日は程よい混雑、土日でも快適に楽しめる)

茨城・大洗・ひたちなか

みはらしの丘のネモフィラ
画像出典:観光いばらき公式ホームページ

東京から車で約2時間、海と花の絶景が楽しめる大洗・ひたちなかは春休みの穴場スポットです。

国営ひたち海浜公園では、春の訪れを告げる色鮮やかなチューリップが見頃を迎えます。そして、4月中旬からは丘一面を青く染めるネモフィラが咲き誇り、空と海が溶け合うような絶景を楽しめるのもこの場所ならでは。

アクアワールド茨城県大洗水族館では約50種類ものサメが展示され、飼育種類数は日本一を誇ります。那珂湊おさかな市場では、新鮮な海鮮丼やお土産を楽しめるのも魅力。

広大な公園内ではレンタサイクルで移動しながら遊園地エリアや林間アスレチックを満喫できるでしょう。

何歳向け3歳〜中学生
おすすめポイント・国営公園の広大な敷地と春の花々
・日本一のサメ展示数を誇る水族館
・新鮮な海鮮グルメと市場での買い物
混雑度★☆☆☆
(春休み期間はGW前で空いている、平日は特に快適)

和歌山・南紀白浜

白良浜海水浴場
画像出典:南紀白浜観光協会

日本三古湯のひとつに数えられる白浜温泉と、真っ白な砂浜が広がる白良浜で知られる南紀白浜は、春休みなら混雑を避けながらゆったりと楽しめます。

アドベンチャーワールドでは、約120種1,600頭もの動物たちと出会えるのが特徴。東京から飛行機で約70分と、アクセスも良好です。

温泉街にはファミリー向けホテルが充実しており、新鮮な海鮮料理も堪能できます。

何歳向け2歳〜小学生
おすすめポイント・動物園・水族館・遊園地が一体となったテーマパーク
・日本三古湯の白浜温泉
・白い砂浜のビーチと温暖な気候
混雑度★★☆☆
(春休みは夏の海水浴シーズン前で落ち着いている)

北海道・道東(釧路・根室)

釧路湿原国立公園
画像出典:北海道釧路総合振興局商工労働観光課

東京から飛行機で約1時間半。春休みでもまだ雪が残る道東エリアは、キリッと澄んだ空気の中で大自然の鼓動を感じられる時期です。

釧路市丹頂鶴自然公園では、雪原に映える美しいタンチョウの姿を間近に観察できます。春休みでも、北海道はまだウィンターシーズン。かなり冷え込みますが、湿原でのウィンターカヌーはこの時期ならでは。

寒さが厳しい日は、屋内で思い切り遊べる「釧路市こども遊学館」がおすすめ。プラネタリウムや全天候型の砂場があり、家族連れでも安心です。

和商市場の名物「勝手丼」は、自分好みの新鮮なネタを贅沢に乗せて楽しむことができ、旅の最高の思い出になります。

何歳向け3歳〜小学生
おすすめポイント・タンチョウ観察
・日本最大の釧路湿原でのカヌー体験
・天候を気にせず遊べる科学館
混雑度★☆☆☆

鳥取・米子

福蔵院
画像出典:米子観光ナビ

 東京から飛行機で約1時間20分。中国地方最高峰の大山と日本海に囲まれた自然豊かなエリアです。

大山トム・ソーヤ牧場では、アルパカやカピバラと触れ合えるほか、ポニー乗馬やヤギの搾乳体験も人気です。米子城跡からは市街地と中海、大山を一望でき、360度のパノラマビューは圧巻。境港の水木しげるロードでは、妖怪の世界を体験できるでしょう。

皆生温泉は「日本のトライアスロン発祥の地」としても知られ、海辺の温泉でリフレッシュできます。

何歳向け2歳〜小学生
おすすめポイント・動物ふれあい体験
・360度パノラマの絶景
・妖怪ロードと温泉
混雑度★☆☆☆
(春休みは夏の海水浴シーズン前で空いている)

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