画像出典:グアム政府観光局
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更新日:2026.04.30
公開日:2026.04.30
グアム旅行を存分に楽しみたい!予算に応じた過ごし方や観光スポット
目次
予算のなかでグアム旅行を最大限楽しみたい!

日本からわずか3時間半、青い海、白い砂浜、充実したグルメやショッピング……魅力を挙げればキリがありません。
そんなグアム旅行の魅力の一つが、予算に合わせた楽しみ方が豊富なこと。無料で楽しめるビーチや地元グルメから、贅沢なリゾートステイまで、旅のスタイルは自分次第で自由に組み立てられます。
この記事では、予算別のおすすめスポットやホテルをご紹介します。自分にぴったりのグアム旅行を見つけてみてください!
グアム旅行の費用はどれくらい?日数別の予算目安

グアム旅行にかかる費用は、渡航費・宿泊費・現地での食事やアクティビティ代を合わせると、2泊3日で1人あたり約10〜20万円が一般的な目安です。3泊4日なら約15〜22万円、4泊5日なら約22〜30万円程度になります。
費用の大部分を占めるのが飛行機代で、往復約5〜10万円が相場。宿泊費はホテルのグレードによって異なり、スタンダードクラスで1泊1室約1〜2万円、高級リゾートホテルになると3万円以上になることもあります。
なお、グアムの物価は日本とほとんど変わらず、消費税もかかりません。無料で楽しめるビーチや公園も多いため、現地での過ごし方を工夫すれば、費用を抑えて楽しむことも可能です。
予算別におすすめを紹介!グアム旅行の過ごし方

ひと口にグアム旅行といっても、予算のかけ方で過ごし方はガラリと変わります。ここからは、予算別におすすめのスポットとホテルをご紹介します。自分のスタイルに合った楽しみ方を見つけてみてください!
【予算控えめ】お金をかけずに楽しむグアム旅行
2泊3日のグアム旅行でも、予算を抑えながら十分に楽しめます。
グアムのビーチは基本的に入場無料。シュノーケリングや砂浜散歩はもちろん、サンセットをのんびり眺めるだけでも、グアムならではの贅沢な時間を過ごせます。
また、毎週日曜日の17時頃から開催されるタモンナイトマーケットも見逃せません。チャモロ料理やハンドメイド雑貨が並ぶ屋台が立ち並び、グアムの文化を肌で感じられる夜のスポットです。
宿泊はタモン中心部に位置するグアムプラザ リゾート&スパがおすすめ。好立地ながらリーズナブルに泊まれるため、観光にかける予算を確保しやすいのが魅力です。
▼ おすすめスポット・ホテル
| スポット・ホテル | 魅力 |
| 【スポット】タモンビーチ・イパオビーチ | 透明度が高く、地元の人からも愛される落ち着いた雰囲気が魅力のビーチ |
| 【スポット】タモンナイトマーケット | 毎週日曜開催、グアムの文化と食を肌で感じる夜市 |
| 【ホテル】グアムプラザ リゾート&スパ | タモン中心部に位置するのお手頃ホテル |
【予算中間】定番スポットを満喫するグアム旅行
「せっかくのグアム旅行、定番スポットは一通り押さえたい」という方には、少し予算に余裕を持たせた旅がおすすめです。
タモン湾を一望できる恋人岬は、グアムを代表する絶景スポット。海抜123mの断崖から見下ろすエメラルドグリーンの海と広い空のコントラストは、写真では伝わりきらないほどの美しさです。
フィッシュアイマリンパークでは、陸から300mの桟橋の先にある海中展望塔から、200種類以上の熱帯魚や80種類以上のサンゴ礁を間近に観察できます。水着に着替えることなくグアムの海の豊かさを体感できる、ユニークなスポットです。
宿泊はホテル・ニッコー・グアムがおすすめ。全室オーシャンフロントで、バルコニーから眺めるタモン湾の景色は格別です。
▼ おすすめスポット・ホテル
| スポット・ホテル | 魅力 |
| 【スポット】恋人岬 | 海抜123mから望むタモン湾の絶景 |
| 【スポット】フィッシュアイマリンパーク | 水着不要で楽しめるミクロネシア唯一の海中展望塔 |
| 【ホテル】ホテル・ニッコー・グアム | 全室オーシャンフロント、日系ホテルなので安心して滞在できる上質なリゾートステイ |
【予算しっかり】リゾートを贅沢に満喫するグアム旅行
せっかくのグアム旅行、予算に余裕があるなら、とことん贅沢な時間を味わってみませんか。
パラセーリングやジェットスキー(水上バイク・水上オートバイ)など、グアムの青い海を全身で感じるマリンアクティビティは、非日常の興奮と爽快感が味わえるはずです。
夜はニッコーグアムのサンセットビーチBBQへ。ファイヤーダンスなど迫力満点のパフォーマンスと、自分で焼いて楽しむBBQが一度に楽しめる、グアムを代表するエンターテインメントディナーです。
宿泊は、2020年開業のラグジュアリーホテル、ザ ツバキ タワーがおすすめ。スタンダードルームでも50平方メートル以上の広さを誇り、全室オーシャンフロントのバルコニーから眺めるタモン湾の景色は圧巻です。
▼ おすすめの過ごし方・ホテル
| 過ごし方・ホテル | 魅力 |
| マリンアクティビティ | グアムの青い海を全身で感じる、非日常の爽快体験 |
| ニッコーグアムのサンセットビーチBBQ | 迫力満点のパフォーマンスと、自分で焼いて楽しむBBQ |
| 【ホテル】ザ ツバキ タワー | 全室オーシャンフロント、50㎡以上の広さが叶える極上のリゾートステイ |
グアム旅行の費用を抑えながら最大限楽しむコツ

グアムは、少し工夫するだけで費用をぐっと抑えられます。渡航費や宿泊費の節約から、現地での賢いお金の使い方まで、旅の満足度を下げずにコストを減らすコツをご紹介します。
繁忙期を避けて渡航費や宿泊費を節約する
費用を抑えたいなら、GW・夏休み・年末年始などの大型連休や3連休を避けるのが最大のポイントです。これらの時期は航空券が通常の2倍以上に高騰することもあります。
費用を抑えやすい時期は大きく3つ。年末年始の需要が落ち着く1月中旬〜3月中旬、GW明けの5月中旬〜7月初旬、年末年始前の11月〜12月初旬です。1月中旬〜3月中旬は乾季で天候も安定しており、コストと快適さを両立できる最も狙い目のシーズンです。
ホテルステイ・ビーチアクティビティをメインにしてみる
グアムのビーチは、それだけで一日を過ごせるほどの魅力があります。エメラルドグリーンの海に足を踏み入れ、シュノーケリングをしたり、白い砂浜でサンセットをゆっくり待ったり。特別なアクティビティがなくても、時間を忘れて過ごせるのがグアムのビーチの魅力です。
ホテルのプールやラウンジでのんびり過ごす時間も、リゾートステイならではの贅沢。ビーチとホテルをメインに組み立てることで、満足度を下げずに費用を抑えられるでしょう。
お金のかからない観光スポットをチョイスする
グアムには、無料で楽しめる魅力的なスポットが豊富です。
ビーチのほかにも、スペイン広場ではチョコレートハウスや聖母マリア大聖堂など異国情緒あふれる風景が広がり、水曜日夜のチャモロビレッジのナイトマーケットでは、屋台グルメやチャモロダンスショーで賑やかな夜を過ごせます。
これらはすべて入場無料で楽しめるため、現地での出費を抑えながらグアムを存分に体感できるでしょう。
グアム旅行をする前に基本情報もチェックしよう!

渡航前に基本情報を押さえておくと、現地での行動がよりスムーズになります。
グアムのフライト時間は約3時間半、時差はわずか1時間。物価は日本とほとんど変わらず、消費税もかかりません。チップ制度も基本的になく、ほとんどのレストランでサービスチャージが加算済みのため、気軽に食事を楽しめます。
フライトやESTAなど、渡航前に知っておきたい情報は&Guam(アンドグアム)の基本情報ページでまとめてチェックしてみてください。
あわせて読みたい ▼ グアムの基本情報
グアム旅行のよくある質問

グアム旅行を計画していると、「ベストシーズンはいつ?」「2泊3日でも楽しめる?」など、さまざまな疑問が出てくるものです。ここでは、グアム旅行でよく寄せられる質問にお答えします。
グアム旅行のベストシーズンはいつですか?
グアムのベストシーズンは、乾季にあたる11月〜5月です。この時期は晴れの日が多く、湿度も比較的低いため、ビーチやマリンアクティビティを快適に楽しめます。なかでも1月〜3月は降水量が最も少なく、観光に最適な時期です。
雨季(6月〜10月)は乾季と比べて湿度は高くなりますが、気温はほとんど変わりません。降水量が増えるものの、ほとんどが1回15分程度で止むスコールであるため、十分に観光を楽しめます。
またグアムは、台風の発生数も上陸率も日本と比べて少ないものの、事前に最新の気象情報を確認しておくと安心です。
2泊3日でもグアム旅行は楽しめますか?

グアムは2泊3日でも十分に楽しめます。日本からのフライト時間は約3時間半、時差もわずか1時間のため、移動による疲れが少なく、現地での時間を有効に使えるのがグアムの強みです。
タモンビーチでのシュノーケリング、チャモロビレッジのナイトマーケット、恋人岬からの絶景など、グアムを代表するスポットは2泊3日でも一通り楽しめます。
事前にプランを整理しておくことで、短い滞在でも内容の濃い旅になるでしょう。
おすすめのモデルコースを知りたいです!
グアムのモデルコースは、滞在日数や旅のスタイルによってさまざまです。
2泊3日であれば、1日目はタモンビーチでシュノーケリングや散策を楽しみ、2日目は恋人岬やフィッシュアイマリンパークなどの観光スポットを巡り、夜はチャモロビレッジのナイトマーケットへ。3日目はショッピングやお土産探しで締めくくるプランが人気です。
目的や予算に合わせたモデルコースについては、&Guam(アンドグアム)の特集ページをぜひ参考にしてみてください。
あわせて読みたい ▼ グアムのモデルコース
編集部イチオシ(特集記事) | & Guam(アンドグアム)
グアム旅行に必要な持ち物は?
グアム旅行に欠かせないのは、パスポート・ESTAまたはGuam-CNMI ETA・クレジットカード・米ドルの現金です。
グアムは日差しが非常に強いため、日焼け止めやサングラス、帽子は必須。ビーチやプールを楽しむなら水着やビーチグッズもあると安心です。グアムのショッピングモールなどの室内はクーラーが効いていることが多いので、羽織れるものも忘れずに準備していきましょう。
あわせて読みたい ▼ グアム旅行で必要なもの一覧
グアムでの移動手段は何がありますか?

グアムには鉄道がなく、移動は主に赤いシャトルバス・タクシー・レンタカーの3種類です。
タモン地区の主要ホテルやショッピングモールを結ぶ赤いシャトルバスは、1日乗り放題券が約15ドルとリーズナブルで、観光客に最もよく利用されています。
タクシーは流しがないため、ホテルや配車アプリ「Stroll」から手配しましょう。レンタカーは日本の免許証で運転できるため、少し遠出したい方におすすめです。
オプショナルツアーや旅行代理店で手配できる送迎もあるので、スケジュールと合わせて確認しておくと良いでしょう。
あわせて読みたい ▼ 赤いシャトルバスについて
グアム旅行にビザやESTAは必要ですか?
日本国籍の方がグアムへ観光で渡航する場合、ビザは不要です。
ただし、パスポートに加えて「Guam-CNMI ETA」または「ESTA」のいずれかの取得が必要です。
Guam-CNMI ETAは無料でオンライン申請が可能で、出発の5日前までに取得しておくことが推奨されています。ESTAは有料(2025年9月30日以降は40ドル)ですが、取得するとハワイやアメリカ本土への渡航も可能となります。
Guam-CNMI ETAやESTAについては、渡航前に必ず最新情報をご確認ください。
あわせて読みたい ▼ Guam-CNMI ETA、ESTAについて
自分にあった予算でグアム旅行を思いっきり楽しもう!

日本からわずか3時間半で辿り着く、常夏のリゾート・グアム。2泊3日という短い滞在でも、その魅力はたっぷりと感じられます。
予算を抑えながら地元文化に触れる旅も、少し奮発して贅沢なリゾートステイを楽しむ旅も、自分の予算に合った過ごし方が見つかるのがグアムの魅力です。
この記事を参考にプランを組み立てて、青い海と温かな空気に包まれた、あなただけの特別なグアム旅行を思いっきり楽しんでください。
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