画像出典:グアム政府観光局

Spot 2025.11.30

グアムの絶景が楽しめるおすすめの観光スポットはどこ?魅力やアクセスも

高台から絶景を楽しむならここ!おすすめ観光スポット

恋人岬
画像出典:グアム政府観光局

絶景といえば欠かせないのが、高台から見下ろす風景ですよね。グアムにも、高台からの絶景を楽しめるスポットが多数存在しています。

ここでは、高低差を活かした景色が見られる観光スポットをご紹介します。同じ海でも、見る場所によって印象が異なるもの。さまざまな角度からグアムを楽しみ、旅の思い出をつくりましょう。

11. 恋人岬

恋人岬
画像出典:グアム政府観光局

恋人岬は、グアムを代表する観光スポットの一つです。悲恋の伝説が秘められている土地であり、岬内に設置されたベルを鳴らした恋人は幸せになれるジンクスがあります。恋人岬の絶景スポットは、屋外展望台から見下ろすタモン湾です。

恋人岬自体がタモン湾の北端に突き出るような形で位置しており、海抜123mの断崖からはパノラマの光景が楽しめます。とくにサンセットはまさに絶景!

その素晴らしい景色を見るために、夕方は観光客が多く訪れます。青空が広がる昼と合わせて、風景の移り変わりを楽しみたいスポットです。

あわせて読みたい ▼ グアムの恋人岬についてもっと詳しく!

恋人岬

Two Lovers Point
恋人岬

7:00~19:00

GRM2+XXQ, Tamuning, Guam

12. ソレダッド砦

ソレダッド砦
画像出典:グアム政府観光局

ソレダッド砦は、高台の岬から太平洋の景色を楽しめるスポットです。目の前には広大な海、横や後ろには雄大な山々が。

グアムの大自然を余すところなく感じられるだけではなく、サンセットタイムでも赤く染まる海と山の双方の美しさを感じられます。

グアム南部ならではの自然豊かなエリアに位置しており、ただその場を歩くだけでもリフレッシュできるのが魅力。

スペイン統治時代に海賊から船を守るために築かれた砦の跡地であり、大航海時代の大砲のレプリカが設置されている点にも注目です。景色だけではなく、文化的な価値も高いスポットです。

ソレダッド砦

Fort Soledad
ソレダッド砦

無料

終日開放

7MW6+22J, 2, Humåtak, グアム

13. セッティ湾展望台

セッティ湾展望台
画像出典:Tripadvisor

セッティ湾展望台は、タモンの中心地から車で約40分の場所に位置する展望台です。グアム南西部に浮かぶ「ココス島」や、その周囲を取り囲むココスラグーンを一望できます。

小規模な展望台で、自分も自然に溶け込んだかのような感覚になります。海岸沿いのエリアは3000年前から古代チャモロ人が住んでいたとされ、グアムの歴史も感じられます。

前には海、後ろには山並みと、グアムの自然の異なる姿を体いっぱいに感じられます。

Cetti Bay Overlook
セッティ湾展望台

終日開放

8MG8+6GH, 2, Umatac, タモン中心街から車で約34分

歴史・グアムらしさ×絶景を楽しむならここ!おすすめ観光スポット

チャモロビレッジのナイトマーケット
画像出典:グアム政府観光局

ここでは、グアムの歴史や文化を感じられる観光スポットをご紹介します。

絶景は、その土地ごとの風土によって形作られます。そして、その風土は人々の独自の文化や歴史をも育んできました。

グアムの歩んできた歴史を知れば、目の前の風景も、より味わい深く感じられるはずです。

14. スペイン広場

スペイン広場
画像出典:グアム政府観光局

スペイン広場は、ハガニアの中心地にある広場です。グアムは、かつてスペインに統治されていた歴史を持ちます。過去のスペイン広場にはスペインの総督邸があり、現在はその跡地が観光スポットとなっています。

ほかにも、スペイン総督夫人が来客をチョコレートドリンクでもてなしたという「チョコレートハウス」や、神聖な空気が漂う「聖母マリア大聖堂」など見どころがたくさん。

周辺にはカフェも営業しているため、木陰で冷たいドリンクを楽しみながら歴史を学ぶのも良いでしょう。

スペイン広場

Plaza de España
スペイン広場

終日開放

FQF2+HM3, Hagatna, 96910

16. ハガニア大聖堂

ハガニア大聖堂
画像出典:グアム政府観光局

ハガニア大聖堂は、スペイン広場の周辺に位置する教会です。グアムでもっとも大きな教会であり、白い外観からも神聖な空気が漂います。

併設されたギフトショップから内観を見学できるため、2ドルの寄付金を払ったうえでぜひ足を踏み入れてみましょう。

静寂に包まれた厳かな空間には、カトリックの聖人像や美しいステンドグラスが広がっています。キリスト像の下に祭られているマリア像は「グアムを守る守護聖人」として崇められており、悲しい出来事があると涙を流すといわれています。

なお、礼拝堂では帽子の着用はNGです。

ハガニア大聖堂

Dulce Nombre de Maria Cathedral Basilica
ハガニア大聖堂

月〜水・金曜日:8:00~12:00 、13:30~16:30
休館日:木、土、日、祝日

207, Archbishop FC Flores Street, Hagatna 96910

17. グアムモニュメント

グアムのモニュメント
画像出典:グアム政府観光局

「I ♡ GUAM」や「I ♡TUMMON」などの文字のモニュメントは、旅の証を残す絶好のフォトスポットです。イパオビーチや、先述したスペイン広場のすぐ近く(グアムミュージアム前)などに設置されています。

そのデザインには、グアムの伝統的な文化や自然がカラフルに描かれており、まさに「グアムらしさ」が満載。

背景に広がる青い空やヤシの木と共に撮影すれば、SNS映えも抜群です。友人や家族とポーズを決めて、最高の思い出を切り取ってみましょう。

あわせて読みたい ▼ グアムのフォトスポットについてもっと詳しく!

18. メリッソピア

メリッソピア
画像出典:グアム政府観光局

メリッソピアは、グアムの最南端に位置するスポット。メリッソという村に広がる海の名所で、澄み切った海に真っ直ぐに伸びる桟橋が印象的です。

地元の人たちにも人気の癒しスポットであり、ここに来るだけで時間がゆっくりと流れる感覚になります。

夕暮れのサンセットは、まさに絶景。朝・昼・夕と、それぞれの時間帯でグアムの美しさを感じられます。桟橋の先端では、橋を飛び込み台にしてジャンプを楽しむ人も。

海岸の付近は浅瀬になっているため、水遊びにも最適です。自然が多い地域になるため、往復時には山並みに囲まれたドライブも満喫できます。

メリッソピア

Merizo Pier
メリッソピア

無料

終日開放

7M97+CV4, Malesso’, 96916 グアム

グアムで絶景を楽しむベストシーズンはいつ?

ココヤシ
画像出典:グアム政府観光局

ここでは、グアムで絶景を楽しむためのベストシーズンについてご紹介します。

グアムの1年は乾季と雨季に大別されます。「景色を見るなら雨季は避けたほうがいい?」と思うかもしれませんが、湿度が高い雨季にも思わぬメリットが存在しているんですよ。

乾季:11月〜5月ごろ

グアムの絶景を楽しむためには、乾季にあたる11〜5月頃がおすすめです。この時期は湿度が低く空気が乾燥しており、突然のスコールも少ない傾向に。

カラッとした空気のなか、日本の猛暑よりも過ごしやすい環境で絶景巡りが楽しめます。

雨季:6月〜10月ごろ

雨季にあたる6〜10月頃は湿度が高まりますが、毎日雨が降っているというわけではありません。スコールの頻度は乾季より増える傾向にあるものの、ずっと降り続けるわけではないため、すぐに収まるケースが多いです。

また雨季は乾季と比べ、宿泊費や航空券代がリーズナブルになることも。少しでも旅費を抑えたい場合は、あえて雨季を狙うのもおすすめです。

あわせて読みたい ▼ グアムの気候・服装についてもっと詳しく!

グアムで絶景スポット巡りするなら!主な移動手段

赤いシャトルバス
画像出典:Guam Red Shuttle

ここでは、グアムの絶景スポットを巡るための移動手段についてご紹介します。グアムには公共の電車やバスなどは通っていないため、移動ではレンタカーやタクシー、観光客向け巡回バスなどを利用します。

それぞれの特徴を知り、自分に合った移動手段を選択しましょう。

レンタカー

グアムでの運転は、国際免許が不要です。日本の運転免許証さえ持っていれば、誰でもレンタカーを運転できます。

グアムは淡路島と同程度の面積のコンパクトな島であるため、レンタカーで回りやすいのが魅力。とくに南部は交通手段が限られるエリアも多いため、タロフォフォの滝やソレダット湾などを訪れたい方は、レンタカーがおすすめです。

あわせて読みたい ▼ グアムで借りられるレンタカーについてもっと詳しく!

タクシー

グアムのタクシーを使う場合は、ホテルや空港に停車しているタクシーを利用するか、カウンターで声をかけて利用するのが一般的です。日本のような流しのタクシーはいません。

タクシー料金は定められているため計算しやすく、「ストロールグアム」のような配車アプリを利用するのもおすすめです。

ストロールでは、アプリ内で目的地を入力すると乗車予約の前に料金が表示されるため、安心して配車できます。

タクシーの詳しい料金や配車方法などは、下記の記事をご覧ください。

あわせて読みたい ▼ グアムのタクシー完全ガイド

赤いシャトルバス

赤いシャトルバスは、グアムの主要スポットや宿泊施設に停車します。名前の通り赤い車体が特徴で、タクシーを利用するより安く乗車できるところが魅力。

運転手が観光客に慣れているため、公式ホームページでは日本語での説明書きがあるため安心感があります。また、乗車時に日本語で接してくれる場合も。

シャトルごとに時刻表が異なるため、スクリーンショットやプリントアウトした紙を持ち歩くと便利ですよ。

あわせて読みたい ▼ 【最新情報】赤いシャトルバスの時刻表&料金

自然・海・歴史…多彩な絶景が楽しめるグアムへ行こう!

グアムの海
画像出典:グアム政府観光局

今回は、グアムの絶景が楽しめるスポットや見どころをご紹介しました。

日本人の口にも合いやすい現地グルメ「チャモロ料理」や、税金がかからないショッピング、マリンアクティビティなどグアム旅行の魅力は多く存在していますが、自然豊かな絶景スポット巡りも、日本では楽しめない絶景が広がっていておすすめです。

海・山・歴史的な名所と、多種多様な自然の美しさを見せてくれるグアム。時間帯によっても姿を変える自然を体験し、グアムの底知れぬ魅力に触れてみましょう。

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