画像出典:リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾート

Spot 2024.06.12

【グアム】子連れに人気の観光地とは?家族旅行でおすすめのスポット7選

常夏のグアム、子連れでも安心して遊びたい!

リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾート
画像出典:リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾート

グアムで思い切り楽しみたい!でも子どもが小さいし…。お子様が小さいと、海外旅行に行きたい気持ちはあっても、フライト時間の長さや荷物の多さ、お子様の体調やご機嫌を考えると、少し躊躇してしまいますよね。

子連れの海外旅行は不安を抱きがちですが、グアムならフライト時間も短く、小さなお子様に優しいホテルが充実しています。さらに、小さなお子様も充実した時間が過ごせる場所もたくさんあります。むしろお子様が小さいうちにこそ、一緒に楽しみたいスポットが満載です。

今回の記事では小さなお子様と一緒に行きたいグアムおすすめのスポットをご紹介します。子連れ旅行に持っていくべき持ち物リストとベビー用品を現地調達できるお店も、ぜひ参考にしてください。

小さなお子様連れの家族旅行におすすめの観光・スポット7選

グアムのフラダンス
画像出典:グアム政府観光局

小さなお子様を連れて海外旅行ができるのか心配ですよね。しかし、グアムは小さなお子様から大人までみんなが楽しめる観光リゾートです。

純粋で好奇心旺盛な子ども時代に体験したことは、お子様の一生の宝となります。ぜひ、グアムの子連れ旅行におすすめのスポットで、お子様と一緒に素敵な思い出を作ってください。

グアム最大級ウォーターパークで遊び尽くす!『Pacific Islands Club Guam|PICグアム』

PICグアム

PICグアムは、グアム最大のウォーターパークがあります。豊富なマリンアクティビティやアスレチック・フィールドでの陸上アクティビティが楽しめます。4〜12歳のお子様であれば、世界各国から来たお友だちと英語でアクティビティを楽しめるキッズプログラムへの参加もおすすめです。

宿泊者の場合、1〜3歳のお子様の託児プログラムも用意されています。客室は全室オーシャンビューの贅沢な空間で、レストランやエンターテイメントも充実しています。施設内だけで楽しめるので、小さなお子様連れでの移動が不安な場合は、PICグアムに宿泊して施設内で遊びつくすのも素敵です。

PICグアムには、「シッキー&サンディルーム」というお子様連れのファミリー向けに用意されているゲストルームがあります。室内は土足禁止、家具の角はコーナーガードなど安心して過ごせるお部屋となっています。

お子様用のアメニティも充実していて、ベビーカーレンタルも利用できます。さらにPICグアムのキャラクターが壁に描かれるなどお子様が喜ぶ工夫がされたお部屋です。

公式サイト:PICグアム-Pacific Islands Club Guam

ピザ作り体験ができる!『California Pizza Kitchen|カリフォルニア・ピザ・キッチン』

カリフォルニア・ピザ・キッチン
画像出典:グアム政府観光局

カリフォルニア・ピザ・キッチンは、グアムにあるアメリカンスタイルのピザレストランです。レストランのキッチンで、お子様がピザづくりを体験できるキッズツアーが用意されています。

レストランオリジナルの帽子とエプロンを着てコックさんの姿に変身する小さなお子様の姿は本当に可愛らしく、お父さんお母さんまで幸せな気持ちにさせてくれます。自分で作ったピザを食べるのは、グアム旅行の最高の思い出です!

ピザづくり体験には事前の予約が必要となります。ピザつくり体験を希望される場合は、事前に予約してから訪れるようにしましょう。

公式サイト:カリフォルニアピザキッチン グアム

さまざまなマリンアクティビティを楽しめる『Fish Eye|フィッシュ アイ マリン パーク』

フィッシュ アイ マリン パーク
画像出典:グアム政府観光局

フィッシュアイマリンパークには水深10mまで伸びる海中展望塔があります。透明度の高い海の中で泳ぐ色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁が目の前に広がります。物語の中の竜宮城を訪れたような光景は、きっとお子様の心に残るでしょう。

他にもアクティビティが充実していて、イルカウォッチングやグアムの文化体験は年齢問わず小さなお子様でも参加が可能です。民族衣装のコスチュームも体験できます。

公式サイト:フィッシュアイマリンパーク

ジャングルの中で大冒険!『タロフォフォの滝』

タロフォフォの滝
画像出典:グアム政府観光局

タロフォフォの滝は、グアム南東部にあるジャングルの中の滝です。3段になっている美しい滝で、グアム最大級の大きさを誇ります。滝の近くには、元日本兵の横井庄一さんが28日間の潜伏生活を送っていた洞窟のレプリカがあります。

タモン中心部から車で約45分の場所にあり、公共交通機関はないためレンタカーで行くか、運転が心配な場合にはツアーに参加するのがおすすめです。

関連サイト:トリップアドバイザー「タロフォフォの滝公園」 

親子で楽しめる『Sunset Beach BBQ|サンセットビーチバーベキュー』

サンセットビーチバーベキュー

画像出典:ホテルニッコーグアム

ホテルニッコーグアムのサンセットビーチバーベキューは、グアムの美しいサンセットを眺めながら親子でバーベキューを堪能できます。ラグジュアリーホテルならではの上質な食材を使っているため、お子様にも安心です。

サンセット以外にもファイヤーダンスやポリネシアンダンスのショーを鑑賞できて、お子様が退屈することもありません。大迫力で質の高いパフォーマンスは、小さなお子様から大人まで感動できるものとなっています。

グアム内でファイヤーダンスのディナーショーを行っているのは、ホテルニッコーグアム、フィッシュアイ、タオタオタシの3か所です。その中でもBBQを楽しめるのは、現在ホテルニッコーグアムのみとなっています。

公式サイト:ホテルニッコーグアム「サンセットビーチバーベキュー」

安心のフードコートとお買い物スポット!『Micronesia Mall|マイクロネシアモール』

マイクロネシアモール
画像出典:グアム政府観光局

マイクロネシアモールは、グアム最大のショッピングモールです。ショッピングだけでなく、レストランやフードコート、室内遊園地、映画館など楽しめる施設が充実しています。

大きなフードコートは750席あり、幅広い種類の食事を提供してくれるお店がずらりと並んでいます。現地のお料理に慣れないお子様でも、好みにあう料理が見つかります。

公式サイト:マイクロネシアモール

あわせて読みたい ▼ マイクロネシアモールのおすすめショップ・アクセス情報などはこちら!

お子様用の遊び場「lollipop&Cafe」では、海外製のおもちゃから室内アスレチック、トランポリンまで。1時間8ドルで楽しめます。また、カフェメニューもあるため、お父さんお母さんもお子様を見守りながらゆっくり寛ぐことができます。

メニュー:lollipop&Cafe

可愛いベビーグッズが格安で購入できる『Ross Dress For Less|ロス・ドレス・フォー・レス』

ロス・ドレス・フォー・レス
画像出典:4travel.jp

ロス・ドレス・フォー・レスは、アメリカでチェーン展開しているアウトレットです。グアムでは、マイクロネシアモール内とグアム・プレミアム・アウトレット内、アガニアショッピングセンター内に店舗があります。

ロス・ドレス・フォー・レスでは、アメリカンスタイルの可愛いベビー服を格安で手に入れることが可能です。アメリカ発ベビーブランドのカーターズの品ぞろえも充実しています。他にも大人用のファッション雑貨はもちろんホームウェアまで取り扱っており、親子で買い物を楽しめます。

公式サイト:ロス・ドレス・フォー・レス

グアム旅行前に事前チェック!子連れ旅行に安心の持ち物リスト

グアムのホテル
画像出典:グアム政府観光局

子連れでグアムに行くときには、持ち物をしっかり用意しておけば何かあっても慌てずに済みます。子連れ旅行の持ち物リストを事前にチェックしておきましょう。

  • パスポート
  • ワクチンパスポート・ワクチン接種証明書
  • 海外旅行保険証券
  • 除菌スプレーまたは除菌シート
  • ウエットティッシュ
  • 携帯用の虫除けスプレー
  • 子ども用のマスク
  • こども用のスキンケア用品(日焼け止め、ボディーソープなど)
  • 常備薬(風邪薬、整腸剤、吐き気止めなど)
  • ケガの対応セット(絆創膏、消毒液、傷テープなど)
  • 体温計
  • 冷却シート
  • 洗濯洗剤、ミニ洗濯干し
  • はさみ
  • おむつ、水遊び用のおむつ
  • 離乳食
  • 子ども用のお食事セット(タッパー、スプーン、フォーク、フードカッターなど)
  • ビニール袋
  • 子ども用歯ブラシ、歯磨き粉
  • 帽子
  • 塗り絵など(フライト中に飽きてしまったときに使える音の出ないおもちゃ)
  • 水出し麦茶パック(飲みなれたもの)

お子様のワクチンパスポートやワクチン接種証明書は、何かあったときにすぐ病院に提示できるように携帯しておきましょう。お子様のパスポートと海外旅行保険証も同様です。

ケガや病気に対応するものは現地でも調達できますが、突然必要になるものなのであらかじめ用意しておくほうが安心です。

はさみは、現地で何かを調達した場合にタグを切るのに持っておくと良いでしょう。ただ手荷物に入れると搭乗前検査で没収されてしまうので、預入荷物に入れるように注意してください。

子ども用の歯ブラシと歯磨き粉は用意されていないホテルがほとんどです。また、子どもが汚した服をホテルで洗濯できるようにしておくと便利です。

おむつを切らしたときや、ベビー用品を現地調達したいときに便利なお店

SUNNY LiFEの浮き輪

準備をしていても、いざ現地に行ってみないとわからないこともありますよね。荷物が多くてすべて持っていけなかったり、うっかり持っていくのを忘れてしまったりすることもあるかもしれません。

グアムでもベビー用品を買えるお店はあるので、安心してくださいね。最後に、お子様のためのベビー用品を購入するのに便利なグアムのお店をご紹介します。

DON DON DONKI

DON DON DONKI
画像出典:DON DON DONKI

日本でも馴染みのあるドン・キホーテのグアム店。2024年4月にオープンしたばかりの新しい店舗です。日本とグアム両方で人気のある店が揃っているため、食料品から日用品、雑貨まで何でも手に入ります。

日本のドン・キホーテに負けずとも劣らない品揃えで、ベビー用品も必要なものが見つかるはずです。

公式サイト:DON DON DONKI グアム 公式フェイスブック

K-mart|Kマート

Kマート
画像出典:LeaLeaグアム情報サイト

KマートもDON DON DONKI同様、何でも揃うグアムの大型ショッピング施設です。現地の人たちにとって生活必需品を揃える場であるのと同時に、現地で必要になったものの調達やお土産の購入のために観光客も多く利用しています。

Kマートのおむつコーナー
画像出典:ISLAND TIME

日用品を取り揃えるKマートでは、ベビー用品も充実しています。こちらは、Kマートのおむつコーナーです。いざ現地で日本から用意していたおむつが切れてしまったり、お子様用のお食事セットが壊れたりしても安心です。

関連サイト:フォートラベル「Kマート」

初めての子連れ旅行は、安心して楽しめるグアムへ!

リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾート
画像出典:リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾート

親子で一緒に楽しめる場所がたくさんあるグアムは、子連れ旅行にぴったりです!「子どものために大人が我慢しなければいけない」「大人が楽しい場所に行くと子どもが退屈」ということはなく、お互いに充実した時間を過ごせます。

いざというときにベビー用品をすぐに調達できるお店もあって安心です。さらに日本からのフライト時間が短く、時差もほとんどありません。お子様と一緒に行く初めての海外旅行なら、行先はグアムで決まりです。

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Writer

&Guam編集部

グアムの最新情報をはじめ、観光スポット、レストラン、ホテル、アクティビティ情報など、グアムの魅力をお届けします!

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