画像出典:グアム政府観光局
Spot 2025.09.03
【2026年版】物価の安い国おすすめ15選!円安でも得する海外旅行先
目次
バランス良し!物価が安くて過ごしやすい国5選

ここでは、物価の安い国のなかでも「過ごしやすさ」に特化した旅行先をご紹介します。日本の喧騒から離れてのんびりした時間を過ごせると、心も体もリフレッシュできますよね。
リーズナブルにバカンスが楽しめる国々をチェックしていきましょう。
1. タイ

物価が安い国として有名なタイは、温暖な気候やフレンドリーな国民性も魅力です。スタイリッシュな高層ビルが立ち並ぶバンコク、美しいビーチが広がる南部、雄大な山々に圧倒される北部と、訪れるエリアによって異なる表情を見せてくれます。
鉄道線路上にある『メークロン市場』のような、現地の空気を味わえるスポットが多いのも楽しいポイント。
またタイは比較的安全にタクシーを使える国であり、現地の配車アプリを使えばほぼ自動的に目的地まで連れて行ってもらえます。鉄道も整備されているので、バンコクでの移動には困りません。
2. マレーシア

物価が安い国のなかでも、過ごしやすいエリアとして人気のマレーシア。アジア諸国のなかでは比較的政治・経済が安定しており、年間を通じて温暖な気候のなかで滞在できます。
また多民族国家であるため、外国人への抵抗感が少ないのも魅力です。
観光に必要なインフラは十分整備されており、英語も広く通用します。東京からのフライト時間は7時間とやや長めですが、意外にも時差は1時間しかありません。
「治安が良く物価が安い国で、多様な文化を体験したい」と思っている人にはピッタリです。
3. フィリピン

美しい自然、多様な文化、温かい人々のおもてなしと、多くの魅力を備えたフィリピン。
7,000以上の島々から構成されるフィリピンには、島ごとに固有の景観があります。リゾートスポットとして有名なセブ島やビサヤ諸島の景観は素晴らしく、一生の思い出に残るほど美しいビーチに出会えます。
シュノーケルやダイビング、サーフィンなど、豊かな海に囲まれた国ならではのウォーターアクティビティも充実。
マウンテンバイクやスカイダイビングなど、陸でも空でもレジャーが楽しめます。ビガン歴史都市やバロック様式教会群など、街中の観光地も要チェックです。
4. インドネシア

インドネシアは、世界第4位の人口大国であり、アジア有数の資源大国でもあります。日本の5倍という広い国土と領海を持ち、マグロやエビを中心とした海産物を使った料理が自慢です。
また伝統的なインドネシア料理はスパイシーで風味豊か。アジアン料理が好きな人にはたまらない滞在になるでしょう。
国内には約17,000もの島々が点在しており、島ごとに気候や食べ物が異なります。旅行の目的に応じて来訪する島を選べるのも、インドネシアの大きな魅力です。
熱帯雨林・火山・ビーチなど地理的多様性に富んでおり、行く先々で多面的な特徴を見せてくれる国です。
5. メキシコ

アジア以外でも、安い物価で楽しめる国は多く存在しています。代表的な旅行先として挙げられるのがメキシコです。アステカ文明の古代遺跡やピンクラグーンなど、歴史的建造物や大自然の絶景に恵まれたメキシコ。
歴史好きや自然を楽しみたい人には、とくにおすすめの旅行先です。
とくに遺跡数の多さは特徴的で、そのミステリアスな風貌からあふれる存在感には圧倒されるはず。荘厳な教会や、ポップなカラーの外壁が魅力的な住宅街など、街中を歩いているだけでも気持ちがワクワクしてきます。
もちろん、エメラルドグリーンのカリブ海も一見の価値ありです。
近くてお得!週末でも行ける身近な旅行先5選

ここでは、物価の安い国のなかでも「日本からの近さ」に着目し、おすすめの旅行先をご紹介します。
日本からの距離が近い旅行先は時差も少なく、週末や連休に気軽な気持ちで来訪できるのが魅力。身近な旅行先のなかから、気になるスポットを探してみましょう。
1. グアム

「物価の安い国」というと東南アジアが思い浮かびますが、近くて安心感のある旅行先を求めるなら、グアムも見逃せません。
日本からのフライト時間はわずか3時間半、時差も1時間と、週末や連休を使った気軽な海外旅行にぴったりです。
グアムはドル圏ですが、実はお得なポイントが多くあります。まず、消費税がないため、表示価格がそのまま支払い金額になります。さらに、多くのレストランではサービスチャージが料金に含まれているため、チップの計算に悩む必要がありません。
日本語が通じる施設も多く、海外旅行初心者や家族連れでも安心して滞在できます。タモンビーチやイパオビーチでは美しい海を楽しめ、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティも充実。
免税ショッピングでブランド品をお得にゲットできるのも魅力です。
2. 台湾

台湾も、日本から3〜4時間で到着する人気の旅行先です。
親日家が多い台湾は、日本人観光客に対して好意的であるため、穏やかな気持ちで滞在を楽しめます。また日本よりも物価が安く、比較的リーズナブルに買い物や宿泊ができます。
多彩な史跡や遺産、豊かな自然景観、都会的なショッピングゾーンと、エリアごとに特色が異なるため、訪れる場所ごとに違う楽しみ方ができるのが魅力。
そして台湾といえば欠かせないのが夜市です。台湾の夜を象徴するスポットであり、庶民的なB級グルメやスイーツを味わえます。
3. 韓国

都会・自然・歴史・現代文化が融合した韓国は、日本人に人気の定番旅行スポット。とくに首都であるソウルでは、ショッピング・グルメ・エンターテイメントが充実しています。
地方都市では四季折々の自然や歴史的な遺跡に触れられ、都市部とは異なる魅力を味わえます。
韓国旅行ではグルメにも注目が集まりますが、ぜひ訪れたいのがオシャレなカフェです。韓国にはフォトジェニックなカフェが多く、SNS投稿も捗ります。
また高品質なコスメも見逃せない文化。最新トレンドを取り入れたアイテムを、リーズナブルに手に入れましょう。
4. 中国

豊富な観光資源に恵まれた中国も、安い物価で来訪できる国の一つです。
全長2万1,000kmを超える『万里の長城』、政治や文化の中心地である『成都』、西洋建築群が立ち並ぶ『外灘』など、行く先々で刺激的な景観を楽しめます。
歴史好きとしては、世界的にも有名な『兵馬俑』の人形は絶対に押さえたいスポット。中国でもっとも美しい夜景といわれる『鳳凰古城』も見逃せません。
注目スポットを挙げ始めたら切りがないほど、伝統と歴史に満ちた国なのです。
5. 香港

香港は、中国の南部に位置する特別行政区です。
新しい観光スポットが次々と生まれる、活気に満ちあふれた都市であり、さまざまなエンタメ施設が点在しています。とくに『九龍半島』や『香港島』の一部では、華やかで都会的な観光が楽しめます。
また美しいハイキングコースやビーチなども充実しており、自然やアウトドアレジャーを満喫できるのも香港の魅力。
イギリスの植民地だった歴史から西洋文化にも影響を受けており、東洋と西洋のカルチャーが交じり合った独特な文化圏を形成しています。
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