画像出典:グアム政府観光局

Wedding 2025.03.22

ウエディングフォトを海で!おしゃれな写真を撮れるスポット&ポーズ

海で素敵なウエディングフォトを撮りたい!

画像出典:グアム政府観光局

近年は結婚式やハネムーンとは別に、ウエディングフォトだけを撮る人が増えています。

さまざまなシーンやポーズで、そのカップル・夫婦ごとに色が出るウエディングフォト。「どんな場所で撮ろう」と悩むこともあれば「ここで絶対撮りたい」と決めている人もいるでしょう。

ここでは、「ウエディングフォトを海で撮りたい」と考えている人に向けて、おすすめのスポットとポーズをまとめてご紹介します。ウエディングフォトを海辺やリゾート地で考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

おしゃれな写真を撮れるスポット|フォトウェディングや前撮りにも

画像出典:グアム政府観光局

一生の思い出になり、2人の門出を表すウエディングフォト。近年では、式を挙げずに写真だけというカップルも増えています。「絶対に失敗しない場所で、最高の写真を撮りたい」という思いを叶える、ウエディングフォトや前撮りにおすすめのおしゃれな写真を撮れるスポットをご紹介します。

グアム

画像出典:グアム政府観光局

ビーチリゾートの定番、グアム。太陽、白い砂浜、青い海に囲まれたグアムでのウエディングフォトは、自然の美しさも相まって一生の思い出になるでしょう。昼間のビーチはもちろんのこと、サンセットや海を遠くに臨む山のなかでの写真はグアムならではでしょう。

日本から直行便で3時間半のフライト時間で時差は1時間、身体的負担も少なくコンディションを整えて撮影に臨めます。

日本語が通じる場所やプランも多く、英語が苦手な人でも行きやすいのもポイントです。日本から近いため、ウエディングフォトだけでなく、その後の節目にも訪れやすく、長く思い出の場所として記念に残すことができます。

ギリシャ(サントリーニ島)

ギリシャ
画像出典:阪急交通社

まるで絵画の世界のような景色が広がる、ギリシャのサントリーニ島。エーゲ海の深い青・純白の建物が連なり、ハネムーンの聖地としても知られています。タキシードとウエディングドレスが映える景色で、絵画のように芸術的な写真を撮影できるでしょう。

現地での予約だけでなく日本での代理店も多く、日本のカウンターで予約してドレスの試着をしてから行くことも可能です。日本からのフライト時間は、最短で17時間から20時間、時差は7時間程度です。

モルディブ(フィノール)

モルディブ
画像出典:エス・ティー・ワールド

海やリゾート地の代表とも言われているモルディブ。多くの人がイメージするモルディブを、そのまま映したような場所がフィノールです。中でもシーサイド・フィノール・モルディブは、約1.8キロにもおよぶ真っ白な砂洲が伸びて、ウエディングフォトにもぴったりのスポット。

フライト時間は約14〜16時間、日本との時差は4時間程度です。日本からの直行便がなく時間がかかるため、ハネムーンを兼ねて訪れるのも良いでしょう。

ハワイ

画像出典:Unsplush

日本人観光客が多く、世界的に見てもリピーター率の高い観光地、ハワイ。アメリカのフロリダとオーストラリアのゴールドコーストとあわせて世界三大リゾート地の一つです。

フライト時間は約7時間半〜9時間、時差は19時間で、旅程として1週間ほど確保しておく必要があり、注意が必要です。しかし日本人観光客が多いこともあり、現地の人も日本語に慣れていたり、日本語を話せるスタッフが多いので、安心して撮影に挑めるでしょう。

沖縄(宮古島)

画像出典:Unsplush

国内の綺麗な海、リゾート地といえば沖縄。中でも宮古島の海は「ミヤコブルー」と呼ばれる美しさから人気が集まっています。エメラルドグリーンと透き通ったブルーの海は、写真でも映えること間違いありません。

真っ白い砂浜と水平線まで続く青のグラデーションが美しいビーチで、2人の未来を語りながら撮影するのも良いでしょう。国内のため時差や身体的負担は少ないですが、冬は15度前後まで気温が下がる日もあるため、撮影の時期には注意が必要です。

香川(父母ヶ浜)

父母ヶ浜海岸
画像出典:Adobe stock

近年、国内外を問わず多くの観光客が訪れている父母ヶ浜海岸。ただの海岸ではなく、干潮時砂浜にできる水たまりが鏡面のように写り、幻想的な撮影ができることで「まるでウユニ塩湖のような写真が撮れる」と評判で、ウエディングフォトにもぴったりです。

神秘的な写真はタイミングが難しく、望んだ写真が撮れるか不安になるといった声もありますが、撮れたときの喜びはひとしおです。美しい夕日の中でもウエディングフォトを国内で撮りたい人におすすめのスポットです。

ビーチでのウエディングフォトでおすすめのポーズ5選

夕景のウエディングフォト
画像出典:Pixabay

一生に一度のウエディングフォト。どんなプランであっても時間が決まっている場合が多く、一瞬たりとも無駄にするわけにはいきません。

撮影するときに困らないように、事前にいくつかポーズを考えておきましょう。参考にしたいポーズを5つご紹介します。

手をつないで海辺を歩く

グアムのタモンビーチなどの代表的な場所はもちろん、プライベートビーチで手をつないで歩いているようなウエディングフォトもおすすめ。将来の話をしたり、「緊張するね」と笑い合ったり、2人の自然な笑顔も溢れるでしょう。

恋人つなぎはもちろん、エスコートしているような歩き方も素敵なウエディングフォトとなります。

サンセットをバックにしたシルエット

青い海だけでなく、夕日に照らされるサンセットでの撮影もおすすめです。同じビーチでも日中の撮影とサンセットの撮影では異なる魅力の写真になるため、印象的なウエディングフォトが撮れます。

グアムらしいカラフルな街並み、海、ヤシの木のシルエットなど、サンセットならではの特別な写真になるでしょう。

新郎が新婦を抱き上げる

いわゆる「お姫様抱っこ」は、女性の憧れの一つ。抱き上げた状態でキスをしたり、見つめ合ったり、おでこを合わせたり、まるで映画のワンシーンのような写真を撮影できるでしょう。仲の良さを出すのであれば笑い合っているシーンや、ふざけて戯れ合っているような普段通りの雰囲気で撮るのも「らしさ」を表現できます。

海だけではなく、恋人・夫婦の永遠の愛を約束する恋人岬の鐘の下や、オーシャンビューのチャペルなどもおすすめのフォトスポットです。

壮大な海をバックに

壮大で雄大な海は、グアムならではの魅力。海をバックに、笑顔を向けた写真や見つめ合っている写真などを撮るのも良いでしょう。ガンビーチやタモンビーチなど、広くて砂浜と海がどこまでも続いているような場所がおすすめです。

  • 見つめ合う
  • カメラに向かって歩く
  • 結婚式のように向かい合う
  • リングの交換をしてみる

上記のような、海をバックにして結婚式の再現や、少しロマンチックなシーンを再現するのも良いでしょう。

優しくふんわりバッグハグ

どのシーンやスポットであっても「ウエディングフォトらしさ」が感じられる、やわらかなバックハグ。バックハグをしたまま顔を見合わせたり、バックハグをする方とされる方を入れ替えたりと、自然で可愛らしいウエディングフォトを撮れるでしょう。

また、海だけではなく南部などの大自然の中での撮影もおすすめ。「芸術的な写真も撮りたい」という欲張りたいカップルにピッタリなスポットです。

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一生の思い出になるウエディングフォトを残そう

夕方の海
画像出典:グアム政府観光局

海でウエディングフォトを撮りたい人向けに、おすすめのスポットとおしゃれなポーズをご紹介しました。特に海外のリゾート地での撮影は、青い空・白い雲・透き通って輝く海と、まさに花嫁のための舞台のように感じられるでしょう。

海での撮影にはさまざまなプランがあるため、2人の話し合いも重要です。一生の思い出に残るウエディングフォト。せっかく予約や計画を立てても、ポーズが決まっていない、ドレスが気に入ったものではない…と少しでもすれ違いがあれば、その場で慌てたり、後悔が残ったりしてしまいます。シチュエーション、ポーズ、重視することなどを、2人でしっかりと話し合いましょう。

煌めく海や、高い空、白い雲、輝く太陽のもと、海でのウエディングフォトは2人にとって特別なものになるはずです。

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Writer

&Guam編集部

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