Spot 2025.03.14

3連休に旅行を楽しみたい!国内・海外それぞれおすすめの旅行先

次の3連休はどこか旅行に行きたい!

画像出典:グアム政府観光局

毎月あればいいのにと、考えてしまう3連休。普段の過ごし方を少し変えて次の連休は旅行に出かけてみるのも良いのではないでしょうか。国内外を問わず、3連休で楽しめる場所は意外とたくさんあります。頻繁に国内旅行をする人や、たまには遠くの場所に行きたい人は、この際に思い切って海外に行ってみるのも良いでしょう。

ここでは、3連休を過ごすのにぴったりな国内外のスポット・旅行先をご紹介します。行ったことのある場所、ない場所、行ってみたいと思っていた場所、意外にもフライト時間や移動時間が短く行きやすい場所など、旅行の計画を立てる際の参考にしてください。

日本でゆっくり過ごす|3連休におすすめの国内旅行先

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気軽に訪れられる国内旅行は、地域ごとに四季折々の観光を楽しめることが魅力です。あえて国内を選び、まだ触れたことのない日本文化に触れたり、行ったことのない日本国内の場所を楽しんだりするのも良いでしょう。国内旅行におすすめの旅行先を7つご紹介します。

【北海道】札幌

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都内からは直行便で約2時間。全国各地からフライトがあり、幅広い層から人気の高い北海道、札幌。

雪まつりが有名な札幌ですが、時計台やさっぽろテレビ塔、白い恋人パークなども観光地として有名です。少し足を伸ばせば札幌をベースに小樽や、美瑛などに訪れることもでき、北海道の自然を満喫できることでしょう。また、北海道ではグルメも欠かせません。カニ、ジンギスカン、北海道産の生乳から作るスイーツなど多くの人に愛されています。

【神奈川県】箱根

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首都圏からのアクセスのしやすさから、年中観光客が絶えない箱根。火山活動を間近に感じることができる大涌谷には海外からの旅行客も多く、日本の観光地として多くのガイドブックに掲載されています。温泉はもちろんですが、箱根随一のアミューズメントパーク、箱根小涌園ユネッサンや彫刻の森美術館、箱根ロープウェイなど、都内から約1時間半で非日常的な体験が楽しめます。

【石川県】金沢

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日本の古き良き雰囲気を楽しめることで、京都と並び人気が高まってきている石川県、金沢。都内からは新幹線で1本、2時間程度で行くことができます。日本庭園として国の特別名勝に指定されている兼六園、アートを体験できる21世紀美術館、かつて茶屋街として名をあげていた重要伝統的建造物群保存地区でもあるひがし茶屋街など観光スポットも充実しています。日本海側ならではの海の幸も絶品ばかりです。

【兵庫県】有馬温泉

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関西の温泉地と言えば、日本三古泉・日本三名泉の一つとして知られる有馬温泉。異なる泉質の湯や非日常的な温泉街の雰囲気が魅力的です。温泉だけと思われがちですが、有馬切手文化博物館・念仏寺・金泉堂など、体験やグルメなど3連休の旅行を目いっぱい楽しめるアクティビティや観光地が豊富です。数々の文豪や著名人に愛されていることでも知られ、昔ながらの情緒あふれる温泉街です。

【広島県】宮島

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世界遺産・日本三景の島として世界から注目されている宮島。1400年の歴史をもつ嚴島神社の朱塗りの鳥居が海の上に浮かぶ不思議な様子は、多くの人が思い浮かべたことがあるでしょう。平安貴族の邸宅様式だった寝殿造りを神社に採用した美しい建築はもちろん、瀬戸内グルメも欠かせない旅行の楽しみの一つです。都内からは新幹線・飛行機で広島まで行き、その後フェリーで宮島に向かいます。陸路では4時間程度ですが、フェリーは時間を要するため、3連休の旅行先としておすすめです。

【長崎県】ハウステンボス

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カラフルなチューリップやイルミネーションなどが毎年話題になる長崎県のハウステンボス。東京ディズニーリゾートの約2倍の敷地面積を持つテーマパークです。単独テーマパークとしては日本最大の広さがあり、季節ごとに見える景色が違うため何度も訪れる人がいるほど定番の観光スポットです。一歩中に入ればヨーロッパをテーマとした海外風の街並みが広がり、まるで海外旅行にきた気分を味わえるでしょう。都内からは飛行機が一般的です。

【沖縄県】沖縄本島

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国内で南国気分を味わえる旅行先といえば沖縄。新婚旅行から卒業旅行、家族旅行までさまざまなスタイルで訪れる人が絶え絶えない人気のリゾートです。

小さな島がたくさんありますが、水族館などのアクティビティを楽しむなら本島がおすすめです。都内からは飛行機で3時間程度、島内はレンタカーなどでの移動が基本です。国内にいながら南国リゾート気分が味わえるでしょう。綺麗な海や豊かな自然、人の温かさ、島独特の文化や雰囲気が漂う沖縄はは「また来たい」と思える旅行先です。本州とは異なり暖かい時期が長く、3〜10月頃まで海やプールでのアクティビティを楽しむことができます。

海外でリゾートを満喫|3連休におすすめの海外旅行先

画像出典:グアム政府観光局

1週間以上お休みがないと行けないと思われがちな海外ですが、3連休で行ける場所も少なくありません。日本からのフライト時間が短く3連休におすすめの旅先を、リゾート地を含め7つご紹介します。

グアム

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日本からのフライト時間は約3時間半、一年を通して温暖な気候でマリンアクティビティやプールなども楽しめます。時差も1時間とほとんどないため時差ぼけなどの心配もいりません。また日本人観光客も多いため、日本語が通じる場所やサービス、日本語対応スタッフが常駐しているホテルも多く、言葉の壁に不安を感じている人も、安心して旅行できるでしょう。アジアとは異なるアメリカンな雰囲気を楽しめるのも魅力です。

【台湾】台北

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親日国として知られる台湾は、日本人にとって定番の旅行先の一つ。都内からのフライト時間は4時間程度、時差はグアムと同じく1時間です。歴史情緒あふれる古都や本場の迫力ある台湾グルメ、千と千尋の神隠しの舞台に似た九份など、観光地も盛りだくさん。海外の食事が苦手な人も絶賛するという、台湾グルメも楽しみの一つです。中国語や台湾語がメインですが、ほとんどの場所で英語が通じるだけでなく、日本語がわかる人や日本語で表記されているメニューが多い国でもあります。

【韓国】ソウル

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旅行先としても定番の韓国、日本から最も近い海外としても知られています。フライト時間が短いだけでなく時差もないため、気軽に行ける旅行先として、美容・グルメ・観光などが楽しめるのも魅力です。主となるコミュニケーションは韓国語ですが、日本語の表記や日本語がわかる人も多く、コミュニケーションに困ることは少ないでしょう。チマチョゴリを着ての散策やメイクアップスタジオでのメイクレッスン、美容医療など、3連休の旅行でもたっぷり楽しむことができます。

香港

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アジアと欧米が混ざり合った独自の文化が特徴的で、世界的にも観光地として人気のある国際都市、香港。「100万ドルの夜景」と呼ばれる美しい夜景やレトロで風情のある街並み、日本や韓国のブランドの香港限定デザインなど、さまざまな雰囲気が楽しめる旅行先としても知られています。日本からのフライト時間は約5時間、グアムと同じく時差は1時間、日本と似た交通事情のため移動の不安も少ないはずです。オープントップバスで香港の街中を観光したり、ビクトリアハーバーで100万ドルの夜景を見たり、日本にはないナイトマーケットを一日中楽しめたりします。

【タイ】バンコク

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女子旅で人気の旅行先でもあるタイ。台湾や韓国と同じく、日本でも親しまれているタイ料理を本場のスパイスや味付けで楽しめるほか、さまざまな仏閣・寺院などを巡ることもできます。日本からのフライトは約6〜7時間程度、時差は2時間です。首都・バンコクでも5つ星の高級ホテルが1泊2万円程度〜と比較的安いことも人気の理由の一つ。3連休で訪れるには少しスケジュール的にタイトな旅先ではありますが、検討してみても良いでしょう。

シンガポール

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日本からの移住者も多く、ビジネスの国といわれるシンガポールも、タイと同様に少しタイトなスケジュールにはなりますが3連休の旅行におすすめです。マーライオンやマリーナベイサンズで知られていますが、東南アジアの小さな島国で多民族国家、さまざまな国のグルメや文化が混ざって成り立っています。日本からは直行便で6時間半〜7時間程度、時差は1時間です。マーライオンやマリーナベイサンズはもちろん、ナイトサファリやプール、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールなど、エンタメ施設も豊富なのがシンガポールの魅力です。

【フィリピン】セブ島

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グアムやハワイなどと並んで海が美しいことで知られているフィリピンのセブ島。フライト時間は4時間半〜5時間半程度、日本との時差は1時間です。セブ島は、物価や飛行機代も比較的安く、留学先として選ばれることも多い旅先です。一年中温暖な気候で、気軽に行けるのも魅力的です。英語に自信がなくても、ツアーやパッケージなども多く訪れやすいでしょう。

グアムが海外旅行先として日本人に人気の理由

画像出典:グアム政府観光局

日本からの旅行客も多く、家族旅行や女子旅、記念日、ハネムーンとさまざまなシーンで人気のグアム。日本から近いこと・南国であることなど、グアムが海外旅行先として日本人に人気なのにはどのような理由があるのでしょうか?

日本からのアクセスが良好

日本からのフライトは直行便で約3時間半。アクセスがいいのは、旅行先として選ばれる理由の一つです。長時間のフライトや、空港からホテル・観光地までも時間がかかってしまうと、移動だけで体力が削られせっかくの休みや旅行にも影響が出るでしょう。グアムはフライト時間が短く、時差は1時間、観光地やホテルへのアクセスも良いため、移動のストレスも少なく海外旅行が初めてでも安心です。

治安が比較的良く、子ども連れでも安心

日本を一歩出れば言葉や文化、ルール、マナーも違います。グアムは、海外諸国の中でも比較的治安が良く、子ども連れの家族旅行でも安心して行くことができます。日本の免許があればレンタカーでの移動も可能であるため、子どもや家族のペースで観光地を回りやすいのも魅力的です。グアムでは子どもの優先度が高いため、多くの大人が子どもを見守ってくれる環境であることも安心材料の一つです。

ビーチリゾートを気軽に楽しめる

日本からのフライト時間が短いのはもちろん、多くのホテルが海と直結した抜群のロケーション。旅行に行く日の朝出発すれば、午後にはビーチで遊べるくらい移動時間が短く、気軽にビーチリゾートを楽しめます。オーシャンビューのホテルも多く、朝から夜までリゾートを満喫できるのも大きな魅力。マリンスポーツなどのツアーもホテルの受付で申し込みができ、日本ではめったにできない体験や経験が可能です。

日本語が通じるスポットが多い

グアムは親日であるだけでなく、日本からの観光客も多い島。ホテルやショッピングモール、ツアーガイドなど、日本語が通じる人が多くいます。また、ローカルのお店でも日本語が通じる場所が多く、中には日本語のメニューなどを置いているところも。英語が苦手でも、安心してグアム旅行を楽しめるでしょう。

免税店やローカルのお店が充実している

グアムは、免税店やローカルのお店が充実しているため、ファッション・グルメ・お土産・おもちゃなど、ショッピングを思い切り楽しめます。ローカルのお店であっても親切におすすめや人気のものを教えてくれたり、コミュニケーションを取ろうとしてくれたりする人がいるのも、グアム旅行をリピートしたくなる理由の一つです。

グアムのおすすめ観光スポット

画像出典:グアム政府観光局

海やマリンスポーツに注目が集まりがちなグアムですが、実は観光スポットも多く、中には日本との縁を感じるものやグアムならではの歴史や雰囲気を感じられる場所も。ここでは、グアムのおすすめ観光スポットをご紹介します。

タモンビーチ

画像出典:グアム政府観光局

青い空、白い砂浜、エメラルドグリーンに光輝く海と「グアム」と聞けば誰もが思い浮かべる情景がそのままのタモンビーチ。

タモンビーチは正式な名称ではなく、グアムの繁華街に面したタモン湾に広がるビーチを総称して「タモンビーチ」と呼ばれています。グアムの中でもタモン湾はダイビングを楽しむ初心者に人気のスポット。リゾートホテルが立ち並ぶタモン地区に立地、アクセスも良く、気軽に美しい海を楽しめるため、多くの観光客が集まる「グアム感」を味わえるビーチです。

あわせて読みたい ▼ タモンビーチについてもっと詳しく!

グアム・プレミア・アウトレット(GPO)

画像出典:グアム政府観光局

グアムで唯一のアウトレットモール、グアム・プレミア・アウトレット(GPO)。グアムで行くべき場所などを検索すると必ずと言っていいほど出てくる場所の一つです。トミー ヒルフィガーやカルバン・クライン、リーバイスといった、日本でも大人気のブランドショップがモール内にあり、日本よりもお手軽な価格で購入できます。グルメも楽しめるカフェやレストラン、映画館なども入っているため1日中アウトレットモールで過ごせるでしょう。

価格帯アウトレット価格
営業時間10:00~21:00
アクセス199 Chalan San Antonio, Tamuning, Guam 96913
公式サイトhttps://gpoguam.com/

あわせて読みたい ▼ グアム・プレミア・アウトレットについてもっと詳しく!

マイクロネシアモール

画像出典:グアム政府観光局

グアム最大のショッピングモールであるマイクロネシアモール。ファッションや雑貨のショップ・映画館・室内遊園地・レストラン・フードコートと、ショッピングからアクティビティまですべて揃った本格的なアメリカンスタイルのショッピングモールです。敷地面積はなんと約6万5,000㎡!東京ドーム1.3個分に相当し、1日で回りきれないほどの広さ。生活用品・食品・お土産と、なんでも揃っています。

価格帯$10~$30のローカルブランドから有名ハイブランドまで
営業時間10:00~21:00(月曜~土曜日)10:00~20:00(日曜日)
アクセス1088 Marine Corps Dr, Dededo, 96929 Guam
公式サイトhttps://www.micronesiamall.com/

あわせて読みたい ▼ マイクロシネアモールについてもっと詳しく!

フィッシュアイ マリンパーク

画像出典:グアム政府観光局

子どもから大人まで楽しめ、グアムの豊かな海の中を体験できる施設フィッシュアイマリンパーク。水深10mから色とりどりの熱帯魚やサンゴを見られる展望台、実際にココナッツを削って食べられるアクティビティなど、グアムでしか体験できないことばかりです。展望台に続く長い橋はフォトスポットとしても人気です。

料金大人(12歳以上):$16 子ども(4~11歳):$8
営業時間9:00~17:00
アクセス818 N Marine Corps Drive, Piti Guam 96915-5524
公式サイトhttps://ja.fisheyeguamtours.com/

恋人岬

画像出典:グアム政府観光局

絶景パワースポットとして知られる恋人岬。カップルはもちろんですが、友人同士や夫婦などで行ってももちろん楽しめます。タモン湾の北端に突き出るように位置し、恋人岬自体が屋外展望台のような造りになっています。「強い信条と正義」を表し、グアムの国旗にも描かれるほど、現地の住民にとっても大切な場所です。展望台だけでなく、恋人たちの鐘(ラブコールベル)やハートロックウォールなど、フォトジェニックなスポットもあります。

また、恋人岬には悲しい伝説も残っています。今の恋人岬を儚く美しく見せている理由の一つでもあるので背景を知ってから行くとまた見え方が変わるかもしれません。

参考:グアム政府観光局「伝説」

あわせて読みたい ▼ 恋人岬についてもっと詳しく!

チャモロビレッジ

画像出典:グアム政府観光局

観光地も良いけれど、グアムのローカルな雰囲気も楽しみたい人は、チャモロビレッジに行ってみるのが良いでしょう。チャモロビレッジは年中無休でいつでも訪れることができる場所ですが、ナイトマーケットは水曜日の夜限定で開催。現地の人たちが開く露店が並び、ナイトマーケットならではのローカルグルメも堪能することができます。観光客だけでなくローカルの人も多く集まるため、現地の人たちの雰囲気を体験できるでしょう。

あわせて読みたい ▼ チャモロビレッジについてもっと詳しく!

3連休の旅行計画は早めに立てよう!

画像出典:グアム政府観光局

せっかくの3連休にはいつも近場で過ごすのもいいけれど、思い切って国内外へ旅行することで、リフレッシュした気持ちになれるでしょう。

3連休で旅行する際は、チケットやホテルの確保を含め早めに準備しましょう。多くの人が旅行に行くため、思い立ったときには「もうチケットがない!」「なんだかすごく高い!」と言った事態に陥ってしまいがち。早めの計画がおすすめです。

せっかくの3連休、短期間で国内旅行やグアムをはじめとした海外旅行を楽しんでみるのもおすすめです。

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Writer

&Guam編集部

グアムの最新情報をはじめ、観光スポット、レストラン、ホテル、アクティビティ情報など、グアムの魅力をお届けします!

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