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Shopping 更新日:2026.07.31
公開日:2025.05.27

グアム旅行で必要なものは?必需品チェックリストと現地調達のコツ

目次

グアム旅行、結局何を持って行けば足りるんだろう?

グアムのプールサイド
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「グアム旅行に必要なものは何?」と荷造りを前に迷う人も多いはず。

この記事では、必要なもののチェックリスト・持参と現地調達の見分け方・忘れ物を買い足せるお店をご紹介します。初めてのグアム旅行を控えている方は、参考にしてみてください。

▼この記事の3つのポイント

  • 最優先はパスポート・電子渡航認証・米ドル現金・クレジットカード
  • 日焼け止めや水着など肌に触れるものは使い慣れたものが安心
  • 忘れ物はABC StoreやK-martなど現地の店でほとんど買い足せる

グアム旅行で必要なものチェックリスト【一覧表】

Kマート
画像出典:グアム政府観光局

まずは、グアム旅行で必要なものを一覧表で確認していきましょう。スーツケースに詰める前と出発直前の2回、チェックリストとして見直すと、うっかり忘れを防げます。

アイテム重要度現地調達
貴重品パスポート★★★★★不可
貴重品Guam-CNMI ETA(電子渡航認証)★★★★★不可(事前申請)
貴重品現金(米ドル)・クレジットカード★★★△(両替は可)
電子機器スマホ・充電器★★★
ビーチ水着・ラッシュガード★★○(サイズに注意)
紫外線対策サングラス・帽子・日焼け止め★★
便利グッズ常備薬・折り畳み傘・エコバッグ ほか

これだけは忘れられない必需品

グアムの観光客
画像出典:グアム政府観光局

ここからは、チェックリストのなかでも旅行の成立に直結する4つのアイテムを解説します。いずれも出発前の準備が肝心で、現地では取り返しがつきにくいものばかりです。

パスポートとGuam-CNMI ETA(電子渡航認証)

グアム入国の前提になるのが、パスポートと電子渡航認証「Guam-CNMI ETA」の2つです。

パスポートの有効期限は、帰国予定日まで45日以上あると安心。買い物の年齢確認などで提示を求められる場合もあるため、滞在中も携帯しておきましょう。

45日以内の観光ならビザは不要で、代わりにETAの事前申請が必要です。申請は無料で、取得から2年間有効。承認までに数日かかるため、出発の1週間前までには申請を済ませておくのがおすすめです。

※2026年7月時点の情報です。申請条件や手続きの最新情報は公式サイトで確認してください。

入国手続きの流れやグアムの基本情報は、こちらのページにまとめています。

あわせて読みたい▼ グアム基本情報

航空券・宿泊確認書はスマホ保存でOK

航空券と宿泊確認書は、スマホでの提示が基本になっています。航空券は予約時のメールやアプリで確認でき、紙での持参は必須ではありません。

宿泊確認書は、ホテルのチェックイン時に提示を求められる場合があります。

どちらもスクリーンショットを保存しておくと、通信が不安定な場面でも慌てずに済みます。心配な方は、プリントアウトして手荷物に入れておきましょう。

現金(米ドル)とクレジットカードは両方用意

支払い手段は、米ドルの現金とクレジットカードの2本立てが基本です。グアムはカード払いが広く普及している一方、ローカル向けの個人店や屋台では現金のみの場合があります。

現金は$1や$5など少額紙幣を多めに用意しておくと、こまごまとした支払いに対応しやすくなります。チップは基本なしと考えて問題ありません。

カードは海外利用手数料がかかることもあるため、現金との使い分けをあらかじめ決めておくと管理しやすくなります。

スマホ・充電器(変換プラグは不要)

スマホと充電器は、地図や翻訳から写真撮影まで担う旅の必需品です。グアムのコンセントは日本と同じタイプAなので、変換プラグは必要ありません。

ただし電圧は110〜120ボルトと日本よりやや高く、機器が対応しているかは事前に確認しておきましょう。

スマホやカメラの充電器の多くは海外対応ですが、ヘアアイロンなど熱を使う機器は非対応の場合があります。日中の外出が長くなる日に備えて、モバイルバッテリーもあると安心です。

ビーチ・紫外線対策グッズは日本から持参が安心

ショップの売り場
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ビーチまわりのアイテムは「現地でも買えるけれど、持参したほうがよい」の代表格です。とくに肌に直接触れるものは、使い慣れたものを日本から持って行きましょう。

水着・ラッシュガードは着慣れたものを

水着とラッシュガードは、着慣れたサイズのものを持参するのがおすすめです。現地でも購入できますが、サイズ表記が日本と異なり、体に合うものを探すのに時間がかかります。

ラッシュガードは日焼け対策に加えて、屋内の冷房対策の羽織としても使える働き者です。服の下に水着を着て移動する日を想定して、乾きやすい素材を選んでおくと快適に過ごせます。

サングラス・帽子は日差しの強いグアムの必需品

サングラスと帽子は、グアムでは日本以上に出番の多いアイテムです。グアムの紫外線量は日本より大幅に多く、日中のビーチや街歩きでは目や頭皮もダメージを受けます。

つばの広い帽子なら、顔まわりの日焼け対策と暑さ対策を兼ねられて一石二鳥。かさばらないものを選んで、外出時は常に持ち歩くようにしましょう。

日焼け止めは成分ルールに注意して新品を持参

日焼け止めは、新品を1本用意して旅行中に使い切るくらいの気持ちで塗るのがおすすめです。

グアムではサンゴ礁を守るため、オキシベンゾンなど特定の成分を含む製品の輸入を規制する法律が成立しています。現地で買い足す場合も、「リーフセーフ」表示のものを選ぶと安心です。

肌が弱い人は、普段から使い慣れた日焼け止めを日本から持参しましょう。塗り直しがむずかしい場面では、アームカバーや薄手の長袖も役立ちます。

あると助かる便利グッズ

ショップの売り場
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なくても旅行は成立するものの、あると快適さが変わるのが便利グッズです。

グアムの気候と現地ルールに合わせて、3つに絞ってご紹介します。いずれもスーツケースの隙間に収まる小物なので、荷物の負担はほとんどありません。

常備薬と薬剤携行証明書

常備薬は、飲み慣れたものを日数分持参しましょう。市販薬は、常識的な量であれば持ち込みに特別な手続きは必要ありません。

一方、医師から処方された薬を持ち込む場合は、英文の「薬剤携行証明書」があると安心です。かかりつけ医に依頼すれば作成してもらえ、現地で体調を崩した際のスムーズな説明にも役立ちます。

折り畳み傘・羽織もの(スコールと冷房対策)

急なスコールと屋内の強い冷房、グアムで意外と困るのはこの2つです。晴雨兼用の折り畳み傘があれば、日差しの強い時間帯の日傘としても使えます。

レストランやショッピングモールは冷房が効いていることが多く、薄手のカーディガンやパーカーが1枚あると体温調節に便利です。

ラッシュガードで兼用して、荷物を減らすのもひとつの手です。

エコバッグ(レジ袋の配布ルールに注意)

グアムでは2022年1月から、使い捨てレジ袋の配布が禁止されています。

紙袋で対応してくれるお店もありますが、すべての店舗ではありません。折りたためるエコバッグを1〜2枚持って行くと、スーパーでの買い物やお土産探しがスムーズです。

かさばらないので、ビーチグッズ入れとしても活躍します。現地でグアム限定のエコバッグをゲットするのもおすすめです。

※2026年7月時点の情報です。

日本から持参すべきもの・現地調達で足りるものの見分け方

衣類の売り場
画像出典:グアム政府観光局

荷物を軽くするコツは、「日本から持参すべきもの」と「現地調達で足りるもの」を仕分けることです。判断の軸はシンプルで、肌に触れるかどうか・代えがきくかどうかの2点で考えます。

肌に触れるもの・こだわりのあるものは持参する

肌に直接触れるものと、こだわりのあるものは日本から持参しましょう。

日焼け止めや化粧品、下着、常備薬がその代表です。とくに下着や水着は、現地ではサイズ選びに苦労しやすく、「使い慣れたものを持って来ればよかった」と後悔しやすい定番でもあります。

肌が弱い人は、シャンプーや洗顔料も普段のものを小分けにして持って行くと安心です。

かさばるビーチグッズ・消耗品は現地調達で十分

かさばるビーチグッズと消耗品は、現地調達で十分です。シュノーケルやフィンは、ホテルやビーチ周辺でレンタル・販売されています。

飲み物や軽食、ちょっとした日用品もスーパーで手ごろに手に入ります。帰りのお土産スペースを確保するためにも、「現地で済むものは持たない」と割り切るのが身軽な旅のコツです。

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