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Food Shopping 更新日:2026.09.11
公開日:2024.12.11

グアムのデデド朝市|土日6時から!行き方とおすすめ屋台グルメ5選

デデドの朝市って、いつやってるの?

デデド朝市
画像出典:グアム政府観光局

「デデドの朝市っていつやっているの?」と気になる人も多いはず!朝市の開催は、土日の朝6時から9時ごろまでの3時間だけです。

この記事では、行き方3つの比較・屋台グルメ7選・楽しむためのコツをご紹介します。朝市を旅程に組み込みたい方は、参考にしてみてください。

▼ この記事の3つのポイント

  • 開催は毎週土日の朝6時から9時ごろまでの3時間だけ
  • 朝市シャトルは土曜のみ運行で、大人$20の事前予約制
  • 支払いは現金が基本。屋台グルメは1品$2から楽しめる

デデド朝市とは

デデド朝市
画像出典:グアム政府観光局

デデド朝市は、観光客向けに整えられたマーケットではなく、地元の人が週末の買い出しに訪れる生活の市場です。

会場にはチャモロ料理とフィリピン料理の屋台が入り混じり、その隣で農家が収穫したばかりの野菜や果物を並べています。

値札のない商品や、地元の人しか買わない食材が並ぶ光景が朝市の見どころ!

デデド朝市

Dededo Morning Market
デデド朝市

毎週 土・日曜日
6:00~9:00頃まで

144 West Santa Monica Avenue, Dededo, 96929

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デデド朝市への行き方3つを料金で比較

グアムのドライブ
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デデド朝市への行き方は、朝市シャトル・レンタカー・タクシーの3つです。選び方でいちばん大きな分かれ目になるのは、訪れるのが土曜か日曜かという点になります。

朝市シャトルが走るのは土曜だけ。日曜に行くなら、レンタカーかタクシーの2択です。それぞれの料金と使い勝手を、先に一覧で見比べてみてください。

朝市シャトルレンタカータクシー
料金目安・大人$20
・子ども(6〜11歳)$10
・5歳以下無料
レンタカー代・ガソリン代
(駐車無料〜$2)
片道$20前後
利用できる曜日土曜のみ土日とも土日とも
向いている人運転しない人。予約が取れれば一番手軽・日曜に行く人
・家族連れ
・買い込みたい人
・日曜に行く人
・時間を自由に使いたい人

朝市シャトルは土曜のみ!大人$20の事前予約制

運転をしない人にとって、いちばん手軽な手段が朝市シャトルです。ただし運行は毎週土曜だけで、日曜は走りません。

料金は大人(12歳以上)$20、子ども(6〜11歳)$10、5歳以下は無料です。チケットサイトでの事前予約制で、締め切りは前日16時。満席になり次第、受付は終わります。

朝市に着くのは6時40分、帰りの便が朝市を出るのは8時で、滞在は1時間20分です。食べたいものを先に決めておくと、迷う時間を減らせるでしょう。

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※2026年8月時点の時刻表です。交通状況により遅延やルート変更が発生する場合があります。運行日・料金・時刻は変更になることがあるため、予約前に公式サイトで確認してください。

レンタカー

日曜に朝市へ行くなら、レンタカーがもっとも動きやすい選択肢になります。タモン地区から車で約10分。会場までの道はほぼ一本道で、初めてでも迷う場面は少なく済みます。

グアムは日本の運転免許で運転できるため、国際免許の準備は不要です。買った食材や果物を車に積めるので、キッチン付きの部屋に泊まる人にも向いています。

駐車場は無料の区画が中心ですが、$1〜2かかる場所もあります。7時を過ぎると混み合うため、早めの到着を心がけてください。

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タクシー

朝市のシャトルバスのチケットを取り損ねた人や、免許はないもののゆっくりと観光を楽しみたい人は、タクシーを利用して向かう方法がおすすめです。

宿泊しているホテルに頼めばタクシーを手配してもらえるため、フロントで確認しておきましょう。もちろん、最初からホテルに停車しているタクシーを利用してもOKです。

参考までに、タモン中心地のホテルからデデド朝市に向かう場合のタクシー料金の目安をご紹介すると、片道8.5ドル程度(チップ込み)となっています。

複数人で移動する場合は、シャトルバスを使うよりもタクシーのほうがリーズナブルになることも!予定や予算と相談しながら、決めていきましょう。

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モーニングにおすすめ!有名な屋台グルメ5つ

屋台
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朝市の食事系の屋台は、1品$2から楽しめます。少しずつ買って分け合えば、いろいろな味を試せるのが朝市の醍醐味です。

※出店する屋台は日によって入れ替わります。ここで紹介する5品目も、訪れた日に必ず見つかるとは限らない点はご了承ください。

タホ

タホは、温かい豆腐に黒糖のシロップをかけ、タピオカをのせたフィリピン発祥のデザートです。小サイズが$3、大サイズが$6で買えます。

豆腐はできたてで、口に入れるとほろりとくずれます。甘いシロップともちもちのタピオカが混ざり、朝の胃にすっと入る優しい味わい。現地では朝食のあとの締めに食べられることが多い一品です。

BBQプレート

「朝からボリューム満点のモーニングを食べたい!」という場合は、お肉がたっぷり入ったBBQプレートはいかがでしょうか。

デデド朝市では、BBQを販売しているキッチンカーや屋台が多数出展されています。その日の気分に合わせて内容をチョイスできるのもうれしいポイントです。

BBQプレートのメニューのなかでも、鉄板でジュージューと焼かれた串刺しBBQはとくに人気商品。もちろん、塊のお肉がドン!と並んだプレートも販売されています。

ココナッツジュース・スムージー

デデド朝市の目玉といえば、地元の新鮮な野菜や果物たち。フルーツはそのまま食べてもおいしいですが、デデド朝市では生のココナッツに刃を入れて飲むココナッツジュースが人気です。

器から中身まで100%ココナッツの、ワイルドなフレッシュジュースが楽しめます。

ココナッツのお刺身を販売している屋台もあるので、ジュースと合わせて朝からココナッツを大満喫するのもいいかもしれませんね!

アロスカルド

アロスカルドは、フィリピン式の鶏がゆです。1杯$3〜4で、にんにくと生姜がしっかり効いています。

グアムではカラマンシーという柑橘を絞り、さっぱりとさせて食べるのが定番。水分が多く塩気もおだやかなので、まだ胃が起きていない早朝でも無理なく食べられます。体の内側から温まる、朝市らしい一杯です。

ディキキドーナツ

ディキキドーナツ(Dikiki Donuts)は、朝市で人気を集めたドーナツ店です。「ディキキ」はチャモロ語で「小さい」という意味で、直径5cmほどのミニドーナツが8個$5で買えます。

シナモン、ココナッツ、砂糖がけ、粉砂糖など、味の種類も選べます。買いそびれた場合は、グアム・プレミア・アウトレットの店舗でも味わえます。

食べ物だけじゃない!朝市で買えるもの

デデド朝市
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デデド朝市は、食べ歩きだけの場所ではありません。地元の人が週末の買い出しに来る市場なので、食材から衣類、植木まで並びます。ここでは、屋台グルメ以外に何が手に入るのかを紹介します。

野菜・果物・鮮魚

会場の一角には、地元の農家が持ち込んだ野菜と果物が積まれています。マンゴーやバナナ、パパイヤなど南国らしい果物のほか、朝どれの魚が並ぶ日もあります。

キッチン付きの部屋に泊まるなら、ここで食材をそろえて自炊するのも楽しみ方のひとつ。日本では見かけない野菜を店主に聞きながら選ぶ時間も、旅の思い出になります。

洋服・アクセサリー・雑貨

ローカル向けの洋服やアクセサリー、手作りの雑貨も朝市の目玉です。カラフルなかごバッグやアイランドドレスは、観光地の土産物店とは違う値段で手に入ります。

数は少ないながら1点ものも混ざっているため、掘り出し物を探す気持ちで回ると楽しめます。値札がない商品もあるので、気になったら店主に値段を聞いてみてください。

植木・生活雑貨

朝市には、植木や苗、日用品を売る区画もあります。日本へ持ち帰ることはできませんが、地元の人が生活道具を選ぶ様子を眺めていると、グアムの暮らしが少しだけ身近に感じられるでしょう。

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