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Others 更新日:2026.06.18
公開日:2024.07.06

【Q&A集】グアム旅行費用|項目別の相場と人気スポットの料金まとめ

グアム旅行費用、結局どれくらいかかるんだろう?

グアムの街並み
画像出典:グアム政府観光局

「グアム旅行って、いくらあれば足りるんだろう?」と気になっている人も多いはず!

費用は日数や時期で変わりますが、項目ごとの相場と人気スポットの料金感をつかんでおけば、予算は立てやすくなります。

この記事では、日数別の総額目安・項目別の費用相場・人気スポットの料金・お悩みQ&Aをまとめてご紹介します。

▼この記事の3つのポイント

  • 2泊3日の費用は1人あたり約12〜18万円が目安
  • 人気スポットの入場料・体験料は$3〜$76と幅広い
  • 費用にまつわるよくある疑問をまるごと解消

※記載内容はあくまで目安であり、旅行するシーズンや社会情報により変動する可能性があります

【日数別】グアム旅行費用の全体感

グアムの観光
画像出典:グアム政府観光局

グアム旅行の費用は、滞在日数とシーズンで大きく変わります。下の表で、まずは日数別の総額イメージをつかんでみてください。

2泊3日3泊4日4泊5日
平均相場約12~18万円約15~22万円約22~30万円
ハイシーズン約16~27万円約22~30万円約30~40万円
オフシーズン約13~18万円約15~22万円約20~27万円
※1人あたりの料金
※GW、お盆、年末年始などの特定の時期は、上記のハイシーズン料金よりさらに5万円〜10万円以上高騰する場合があります。

人数やスタイル別の細かいシミュレーションは、以下の記事をチェック!

あわせて読みたい ▼ 人数・スタイル別の予算シミュレーション

項目別の費用相場と人気スポットの料金

チャモロビレッジのナイトマーケット
画像出典:グアム政府観光局

ここからはグアム旅行で発生する費用を、航空券・ホテル・食費・アクティビティの4項目に分けて確認していきます。実際の人気スポットや施設の費用目安も記載しているので、チェックしてみてくださいね。

航空券(往復)

日本からグアムへの直行便航空券は、往復1人あたり約5〜10万円が相場。

羽田・成田・関西・中部の4空港から運航しており、オフシーズンなら5〜8万円前後、ハイシーズンは15〜20万円、ピーク時は30万円近くまで上がることもあります。

シーズン往復料金の目安(1人)
オフシーズン約5〜8万円
通常約8〜10万円
ハイシーズン約15〜20万円
GW・年末年始ピーク約25〜30万円
※燃油サーチャージは別途加算。最新情報は各航空会社の公式サイトで確認してください。

\POINT!燃油サーチャージに注意/

グアム便の航空券は、表示価格に「燃油サーチャージ」が別途加算されるケースがほとんど。サーチャージは航空会社・搭乗時期によって変動します。航空券を比較する際は、税金や手数料を含む総額で確認するのが安心です。

ホテル

タモン中心部の主要ホテルは、1泊1部屋あたり約2〜5万円が一般的な相場です。ロケーションや特色の異なる3つのホテルから料金目安をまとめました。

ホテル名1泊あたりの料金の目安(2名1室)
パシフィック アイランド クラブ グアム(PICグアム)約2.5〜6万円
ハイアット リージェンシー グアム約3.5〜5万円
クラウンプラザ リゾートグアム約2.5〜6万円
※2026年5月現在の参考料金。シーズン・部屋タイプによって変動するため、最新情報は各ホテル公式サイトで確認してください。

2人で1室をシェアすれば、1人あたりの宿泊費は半分に。シーズンを少しずらすだけで料金が大きく動くため、予約サイトで日付を変えながら比較してみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい ▼ グアムのおすすめホテル

現地レストランでの食費

グアムの食費は、1日あたり1人約3,000〜10,000円が目安。朝・昼・夜の使い分けで、総額は大きく変わります。

シーン1食あたりの目安
朝(カフェ)約$10〜$15(約1,550〜2,330円)
昼(フードコート・カジュアル)約$10〜$25(約1,550〜3,880円)
夜(カジュアルレストラン)約$30〜$40(約4,650〜6,200円)
夜(高級レストラン)約$60〜$120(約9,300〜18,600円)
※2026年5月時点の目安(1ドル=約155円で換算)。

夜だけ少し贅沢にして、朝・昼はフードコートで抑えるとメリハリのある食事プランが組めます。

あわせて読みたい ▼ グアムのおすすめレストラン

アクティビティ費

グアム旅行で楽しめる人気スポットの料金をまとめました。海中展望塔やナイトマーケットなど、グアムらしい体験が手頃な料金で楽しめます。

スポット料金
フィッシュアイマリンパーク(海中展望塔)・大人$16
・子供$8
・幼児無料
(早割は大人$14)
フィッシュアイ/イルカウォッチング・大人$49
・子供$25
(海中展望塔付きは大人$58/子供$29)
恋人岬(展望台入場)・大人$3
・6歳以下無料
チャモロビレッジ(ナイトマーケット)・入場無料
・毎週水曜開催
※2026年5月現在。最新料金・営業時間は各公式サイトで確認してください。

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交通費・お土産などの費用

交通費・お土産代・チップなどが、上記4項目以外で発生する主な費用です。

現地の移動は、赤いシャトルバスの1日券$15(約2,330円)が手軽。短距離なら配車アプリ「Stroll」、南部観光や複数人での移動はレンタカー(1日約$70〜)が便利です。

お土産代は1人あたり約5,000〜30,000円が目安で、ヴィレッジ・オブ・ドンキやKマートなら手頃な価格でばらまき用が揃います。

グアムは消費税がかからず、表示価格そのままで購入できるのも嬉しいポイント。チップは原則不要で、レストランの多くはサービスチャージ込みとなっています。

【Q&A】グアム旅行費用にまつわるよくある質問集

メニュー表
画像出典:グアム政府観光局

ここからは、グアム旅行の費用にまつわる疑問にまとめてお答えします。クレジットカードと現金の使い分けや、予算オーバーした場合の対処法など、出発前に知っておくと安心です!

Q. グアム旅行はクレジットカードと現金、どちらをメインにすべき?

A. クレジットカードメインがおすすめです。

ほとんどの店舗・レストラン・タクシーでカード払いに対応しており、現金は1日$30程度あれば十分。屋台やナイトマーケット、チップ用に少額紙幣を持っておくと安心です。

あわせて読みたい ▼ グアムで現金はいくら必要?

Q. 現金が足りなくなったらどうすればいい?

A. 島内で両替をしましょう。ホテルや空港でも両替ができます。

クレジットカードのキャッシング機能を使うと、空港やホテルでの両替よりレートがよい場合があります。但し、キャッシングですので使いすぎには注意が必要です。

グアム島内には『Bank of Guam』のATMが多く、英語が苦手でも操作画面で日本語表示を選べるものもあるので安心です。

あわせて読みたい ▼ グアム旅行での両替

Q. グアムのチップはいくら払えばいい?

A. グアムは基本的にチップ不要です。

レストランの多くは10〜15%のサービスチャージが料金に含まれており、別途渡す必要はありません。気持ちのよいサービスを受けた場合は、$1〜$2程度を渡すと喜ばれます。

ベッドメイキングへのチップは、枕元に$1〜$2を置く形が一般的です。チップは紙幣で渡すのが一般的です。

Q. グアム旅行の費用を抑える一番のコツは?

A. 時期の選び方で、旅費は1人あたり数万円単位で変わります。

1月中旬〜2月中旬、5月中旬〜7月初旬、9月末〜12月初旬は航空券もホテルも比較的安い時期。日本の長期休暇や3連休を外すだけで大きく値段が異なるので、日程の融通がきく方は試してみてください。

あわせて読みたい ▼ グアムの安い時期

Q. 4泊5日のグアム旅行だと費用はどれくらい?

A. 1人あたり約22〜30万円が目安です。(旅行代金、現地での食費、移動費、お土産込みの費用)

シーズンや旅行スタイル(一人旅・カップル・家族・学生グループ)で大きく変わります。家族4人だと航空券が4名分まとまるため、3泊4日でも約44〜65万円が目安。

スタイル別のシミュレーションは以下の記事も参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい ▼ 人数・スタイル別の予算

Q. 旅行保険はクレカ付帯で十分?

A. クレジットカード付帯の保険で基本的な補償はカバーできますが、補償額や適用条件はカード会社によって異なります。

海外での医療費は高額になりやすいため、補償内容を出発前に確認し、不足分は別途加入を検討するのがおすすめです。

Q. 通信費を節約する方法は?

A. eSIMが手軽でお得です。

レンタルWi-Fiが1日約600〜1,000円かかるのに対し、eSIMなら3泊4日で約1,000〜2,000円程度です。スマートフォンで購入から設定まで完結し、空港での受け取りや返却の手間もかかりません。

あわせて読みたい ▼ グアムのWi-Fiについて

Q. レンタカーとシャトルバス、どちらがお得?

A. タモン中心部の観光なら、赤いシャトルバスの1日券$15(約2,330円)が手軽です。

南部の絶景スポット巡りや、複数人で動く日はレンタカー(1日約$70〜)のほうが割安になります。「街中はバス、遠出はレンタカー」と日ごとに使い分けるのが効率的です。

また、人数が多い場合はレンタカーを活用したほうが費用分散できるためおすすめです。

あわせて読みたい ▼ 赤いシャトルバスについて

Q. グアム旅行で意外と見落としがちな費用は?

A. 海外旅行保険、燃油サーチャージ、空港送迎費、チップ用の費用、現地で発生するアクティビティの追加料金などです。

表示価格に含まれない費用を出発前に洗い出しておくと、予算オーバーを防ぎやすくなります。

費用を把握して、グアム旅行を楽しもう!

グアムのビーチ
画像出典:グアム政府観光局

グアム旅行の費用は、日数や時期、旅のスタイルで大きく変わります。項目ごとの相場や人気スポットの料金感をざっくり押さえておくと、自分にぴったりの予算を組み立てやすくなるはず。

費用にまつわる疑問を解消したうえで、安心してグアム旅行の計画を進めてみてください。

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