画像出典:グアム政府観光局

Spot 更新日:2026.09.28
公開日:2026.09.28

フィッシュアイマリンパーク|グアムの海中展望塔の見どころ・料金・行き方

目次

予約はどうする?現地購入・公式サイト・日本語予約サイトの3つ

フィッシュアイマリンパーク
画像出典:フィッシュアイマリンパーク

フィッシュアイマリンパークのアクティビティは、海中展望塔見学であれば現地で入場券を購入することもできますが、希望日に確実に利用したいなら事前予約がおすすめです。

ここでは、現地購入・公式サイト・日本の予約サイト、それぞれの予約方法や特徴をご紹介します。

現地のチケット売り場|入場のみなら当日買える

現地購入の場合は、フィッシュアイマリンパークのビジターセンターで海中展望塔の入場券を購入します。

入場のみであれば予約なしでも購入できますが、混雑状況によっては入場できない可能性もあるため、確実に利用したい場合は事前予約がおすすめ。

また、時間や催行日が決まっているアクティビティに参加する場合も、事前に予約しておくと安心です。

公式サイト|早割価格で予約できる

フィッシュアイマリンパークの公式サイトからも、予約が可能です。

公式サイトで予約するメリットは、プランによって早割が利用できること。参加日の3日前17時までに予約すると割引が適用されるプランもあるため、旅行日程が決まっている人は早めの予約がお得です。

サイト内には英語表記もあるため、料金や開催日時、キャンセル規定などは十分に確認したうえで予約するといいでしょう。

日本語の予約サイト|送迎込みの料金で比較できる

日本の予約サイトでは、ホテル送迎付きのプランがあり、送迎込みの料金で比較できるのがメリットです。

日本語でプラン内容を確認できるほか、利用者の口コミを参考にしながら選べるサイトもあるため、安心して予約できます。

ただし、送迎を利用する場合は、対象ホテルや集合場所などを事前に確認しておきましょう。

行き方は送迎バスかレンタカー!タモンから車で15〜30分

タモン地区の街並み
画像出典:グアム政府観光局

フィッシュアイマリンパークへは、送迎バスやレンタカー、タクシーなどでアクセスできます。タモン地区からは車で約15~30分が目安です。

それぞれにメリットや利用時の注意点があるため、自分の旅行プランや目的に合った方法を選びましょう。

ツアーの送迎バス

タモン地区からは、フィッシュアイマリンパークの送迎サービスを利用でき、指定されたホテルや集合場所から施設まで移動できます。

公式サイトでは、各アクティビティの予約時にオプションで追加でき、日本の予約サイトであれば送迎付きプランを選ぶことで利用可能です。

予約がないと送迎バスの利用ができないため、必ず事前予約をして、指定時刻の5~10分前には集合場所へ着いておきましょう。

レンタカー

フィッシュアイマリンパークへは、レンタカーでもアクセスも可能で、海中展望塔の入口前には無料駐車場もあります。ただし、駐車時は車内に貴重品や荷物を残さないよう注意しましょう。

レンタカーであれば、自分の予定に合わせて移動できるため、周辺の観光スポットとあわせて巡りたい人に便利です。

あわせて読みたい▼ レンタカーでグアム観光!運転の注意点&予約場所を完全ガイド

タクシー・配車アプリ

タクシーや配車サービスを利用して、フィッシュアイマリンパークへ向かうこともできます。

ホテルから施設まで直接移動でき、レンタカーの運転や送迎バスの時間を気にせず観光できるのがメリットです。

一方、帰りの車をすぐに手配できない可能性もあるため、往復で予約するなど、帰路の交通手段も事前に確保しておくといいでしょう。

あわせて読みたい▼ グアムのタクシー|料金やチップ、便利なアプリなど徹底ガイド!

行く前に知っておきたい3つの注意点

フィッシュアイマリンパークの海中展望塔
画像出典:フィッシュアイマリンパーク

海中展望塔で魚やサンゴを眺めるなら、階段の有無や海中の見え方、必要な持ち物などをあらかじめ確認しておくと安心です。

当日、より快適に楽しむために、行く前に知っておきたい3つのポイントをご紹介します。

1. 72段の階段はベビーカー・車椅子では降りられない

海中展望塔の海中展望室へ行くには、約300mの海上桟橋を歩いた後、72段のらせん階段を降りる必要があります。

エレベーターが設置されておらず、車いすでは下の階へアクセスできないため、ベビーカー利用者や階段の昇降が難しい人も注意が必要です。

展望室まで降りられない場合でも、上階デッキのモニターから海中の様子を楽しめるので安心してください。

2. 見え方は時間帯と天候で変わる!風の強い日は窓が見えにくいことも

海中展望塔からの見え方は、時間帯や天候によって変わります。午前中は日差しが水中に届いて明るく、魚やサンゴの色がはっきり見えやすいとされています。一方、公式サイトでは、ダイバーが減って静かになる午後もおすすめされています。

風が強い日や悪天候の日は海が波立って濁り、窓からの景色が見えにくくなることがあります。日程に余裕があれば、風の弱い日を選ぶと満足度が上がります。

3. 服装と持ち物も事前にチェックしておこう

フィッシュアイマリンパークは、約300mの海上桟橋を歩くため、帽子や日焼け止めなどの日差し対策に加え、歩きやすい靴や動きやすい服装を心がけましょう。

また、天候が不安定な日は雨具、冷房対策には薄手の羽織りものがあると便利です。マリンアクティビティに参加する場合は、水着やタオルなども準備しておきましょう。

【Q&A】フィッシュアイマリンパークでよくある質問

イルカを見る女性
画像出典:グアム政府観光局

フィッシュアイマリンパークへ行く前には、「子どもでも参加できる?」「泳げなくても大丈夫?」など、気になることは多いでしょう。

ここでは、安心してフィッシュアイマリンパークを安心して満喫できるよう、よくある質問をQ&A形式で解説します。

Q. 何歳から参加できる?

A. 海中展望塔は年齢制限がなく、アクティビティはそれぞれ参加条件が異なります。

海中展望塔は年齢を問わず利用できますが、シュノーケリングなどのアクティビティは、プログラムによって対象年齢が異なります。

小さな子どもと一緒に参加する場合は、各アクティビティの対象年齢や参加条件を事前に確認しておきましょう。

Q. 泳げなくてもシュノーケリングに参加できる?

A. 泳げなくても参加できますが、水に強い不安がある場合は無理をせず参加を検討しましょう。

シュノーケリングではライフジャケットを着用し、安全講習を受けたうえでインストラクターが同行するため、初心者でも参加しやすいアクティビティとなっています。

ただし、水深約2~10mの海で行うため、泳ぎに自信がない人や水への恐怖心が強い場合には注意が必要です。無理のない範囲で楽しみましょう。

Q. 水族館(アクアリウム オブ グアム)とどちらに行くべき?

A. 現在、アクアリウム オブ グアムは改装休業中のため、魚を見たいならフィッシュアイマリンパークがおすすめです。

フィッシュアイマリンパークでは、約200種類の熱帯魚や80種類以上のサンゴが生息するピティ湾の海中を、海中展望塔から観察できます。水族館とはひと味違う、天然の海ならではの景色を楽しめるのが魅力です。

なお、アクアリウム オブ グアムは2027年の再開が予定されています。

あわせて読みたい▼ グアムの水族館は改装休業中!再開はいつ?代わりの3スポットも紹介

Q. 所要時間はどのくらい見ておけばいい?

A. 海中展望塔だけなら短時間で楽しめますが、アクティビティや食事を含めると2~3時間程度が目安です。

フィッシュアイマリンパークでは、海中展望塔の見学だけでなく、イルカウォッチングやココナッツ体験といったアクティビティ、ランチなどを組み合わせたプランもあります。

参加するプランによって所要時間が異なるため、予約の際に確認しておきましょう。

Q. 現金は必要?チップは?

A. 現金・チップは必須ではありませんが、少額用意しておくと安心です。

アクティビティを事前予約する場合、料金は基本的に事前支払いとなるため、現地でまとまった現金を用意する必要はありません。

チップも任意なので、基本的には不要です。ただし、チップを渡したい場合や現地でのちょっとした買い物に備えて、少額の米ドルを持っておくとよいでしょう。

フィッシュアイマリンパークで泳がずにグアムの海の中を体験しよう

フィッシュアイマリンパークの桟橋
画像出典:グアム政府観光局

フィッシュアイマリンパークは、海に入らなくても、泳ぎが苦手な人や子どもでも、海中の魚やサンゴを間近に観察できるスポットです。天然の海を舞台にした、ここでしかできない体験を楽しめます!

グアム旅行では、ぜひフィッシュアイマリンパークで特別なひとときを満喫してみてください。

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