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更新日:2026.04.01
公開日:2025.08.27
グアムと日本の時差は1時間!フライト時間や時差早見表もまとめ
目次
グアムと日本の時差ってどれぐらい?

海外旅行に行くための大きなハードルとなるのが、時差の存在。海外旅行経験者のなかには、「時差ボケで観光が楽しめなかった」「睡眠不足も相まって現地で体調を崩してしまった」という人もいるのではないでしょうか。
日本人に人気の海外旅行先のなかでも、時差に悩まずに楽しめる場所の一つが「グアム」です。
今回は、日本とグアムとの時差やフライト時間、グアム旅行を楽しむためのポイントなどをご紹介します。グアム旅行で飛行機に搭乗する際のポイントも解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
グアムと日本の時差とフライト時間は?

ここでは、日本からグアムまでのフライト時間と時差についてご紹介します。日本との時差がわずか1時間のグアムは、時差ボケの心配が少ないのが大きな魅力です。移動時間や時差から、グアムとの距離感をイメージしてみましょう。
フライト時間は約3時間半
日本からグアムへのフライト時間は、約3時間半です。グアムと同じく人気の常夏のリゾートであるハワイの場合、行きは6時間半〜7時間、帰りは8時間〜9時間半程度かかります。
グアムは日本人にとって、比較的手軽に訪問できるリゾート地といえるでしょう。
グアムを除けば、日本から3時間半以内で行ける海外は韓国や台湾など。同じリゾート地では、サイパンがグアムと同様の約3時間半、セブ島は約6時間、モルディブは直行便がなく10時間以上かかります。
あわせて読みたい▼グアムへのフライト時間まとめ
時差は1時間
日本とグアムの時差は、たったの1時間。ハワイとの時差が19時間であるため、日本人にとってグアムは「体力や時差ボケ防止に自信がない方でも、無理せずに行ける海外スポット」といえるでしょう。
またグアムは日本との位置関係上、偏西風の影響を受けにくいスポットでもあります。そのため飛行機の行きと帰りで移動時間が前後することもほぼありません。
※偏西風とは……地球の周りを西から東へ吹いている風のこと。「地球の自転」と「赤道付近と極地付近の気温差」によって発生する。たとえばハワイはグアムよりも偏西風の影響を受けやすいため、行きより帰りの移動時間が長くなる傾向にある。
日本とグアムの時差早見表
日本時間とグアム時間の対応は以下のとおりです。パッと確認したいときに活用してくださいね。
| 日本時間 | グアム時間 |
|---|---|
| 6:00 | 7:00 |
| 9:00 | 10:00 |
| 12:00(正午) | 13:00 |
| 15:00 | 16:00 |
| 18:00 | 19:00 |
| 21:00 | 22:00 |
| 0:00(深夜) | 1:00 |
グアムの時差・タイムゾーンについての豆知識
ここではグアムの時差・時間についての基本情報をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

サマータイムはなし。年間を通して時差は一定
グアムはアメリカの準州ですが、アメリカ本土とは異なりサマータイムを導入していません。そのため、1年を通してグアムと日本の時差は「1時間」のまま変わることがありません。
サマータイムを実施している国へ旅行すると、時期によって時差が変わるため混乱しがちですが、グアムではそうした心配が不要です。
いつ訪れても「日本時間+1時間」と覚えておけば大丈夫ですよ。
グアムのタイムゾーン「チャモロ標準時(ChST)」とは
グアムの標準時は「チャモロ標準時(ChST)」と呼ばれ、協定世界時(UTC)から10時間進んだ「UTC+10」に該当します。この名称は、グアムの先住民であるチャモロ民族に由来しています。
同じチャモロ標準時が適用されている地域には、サイパン島やロタ島など北マリアナ諸島の島々があります。
旅行中にこの名称を使う場面はほぼありませんが、空港の時刻表や航空券に「ChST」と表示されていたら、グアムの現地時間のことだと覚えておくと安心です。
グアム旅行で飛行機に乗る際の注意点

ここでは、グアム旅行で飛行機に乗る際の注意点をご紹介します。とくに普段から海外旅行に行き慣れていない方は、旅行や搭乗の直前になって慌ててしまうことも。あらかじめ注意するべきポイントを把握したうえで、安心感を持って当日を迎えてくださいね。
パスポートの残存期間を事前に確認しておく
グアム旅行で飛行機に乗る際は、パスポートの残存期間を事前に確認しておきましょう。
パスポートの期間は、帰国まで有効であればOKというわけではありません。グアム入国時点で45日以上、またはさらに余裕をもって90日以上あるほうが望ましいとされています。
国によっては残存期間が短いと入国できないことがあるので、事前に確認しておきましょう。
国際線に乗る際は、航空券とパスポート名が一致する必要があるため、入籍したことで苗字が変更になる場合などはパスポートの取得時期と、旅行を予約するタイミングに注意しましょう。
旅行を検討し始めたら、まずはパスポートを取得し、必要があれば更新しましょう。
預け荷物と機内持ち込みルールを確認しておく
グアム旅行では、飛行機における荷物の扱い方(預け荷物・機内持ち込み)のルールを確認しておくと安心です。
荷物の種類や大きさによっては、問い合わせや超過手荷物料金が必要な場合があります。また機種によっては荷物すべてを搭載できないケースもあります。
荷物のルールは航空会社によって異なりますので、利用する会社の規定を確認し、荷物の長さや重さを事前に計測しておきましょう。
JALとユナイテッド航空の手荷物情報を参考にしてみてください。
参考:JAPAN AIRLINES「お預けのお手荷物」
参考:ユナイテッド航空「機内持込み手荷物」
深夜便・早朝便のスケジュールに注意する
グアム旅行では、深夜便や早朝便のスケジュールに注意しましょう。たとえば日本から深夜に出発する便では、早朝にグアムに到着します。
1日目から観光に多くの時間を使えますが、ホテルのチェックイン時間まで時間が空いてしまいます。
そのため、航空券を予約する前に、ホテルに「荷物を先に預けられるか」や「アーリーチェックインが可能か」といった点を確認しておくことをおすすめします。
移動で想定以上に体力を消耗した場合、休憩できる場所を見つけるのに苦労することもあるでしょう。とくに夜中や早朝の移動は、小さなお子さんや高齢の方にとって負担が大きいことも。
到着時間から逆算しつつ、無理のないスケジュールを組むことが大切です。
あわせて読みたい ▼ 羽田便を活用したグアム旅行のモデルコース!
機内から旅行スタート!快適にグアム旅行を楽しむためのヒント

ここでは、快適にグアム旅行を楽しむためのヒントをご紹介します。
グアムには、ショッピングにアクティビティにグルメにと、数多くのレジャーが展開されています。悔いのないように楽しみ尽くすために、グアム旅行ならではのポイントや注意点を把握しておきましょう。
寒暖差に注意!冷房対策にカーディガンやパーカーも準備しておく
グアムは、年間平均気温25〜30℃の常夏のリゾート地。
1年を通して水着でウォーターアクティビティを楽しめるのが魅力です。そのため、つい上着を持っていくのを忘れてしまいがちですが、グアムでは、ショッピングモールやスーパーマーケット、飛行機の中など、冷房が強く効いている施設もあります。
室内で快適に過ごすためにも、カーディガンやパーカーなどの羽織り物は必ず準備しておきましょう。寒暖差で体調を崩してしまわないために、長袖のアイテムを持っておくと安心です。
グアムの天気と気温をチェックしておく
安心してグアムでの滞在を楽しむために、グアムの天気と気温を随時チェックしておきましょう。グアムは年間を通して温暖な気候ですが、6~10月の雨季に該当するシーズンでは、突然スコールが降る可能性が高まります。
もちろん乾季であっても、まったく雨が降らないわけではありません。天気予報アプリやサイトを小まめにチェックしておくことで、計画的なレジャーが楽しめるでしょう。
以下の記事では、グアムの天気を確認できるアプリ・サイトをご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
あわせて読みたい ▼ グアムの天気予報について
時差ボケなし!到着直後から海・観光スポットに出かけよう
グアムは、1時間という非常に少ない時差のため、到着直後から時差ボケもなく、海や観光スポットに出かけられます。
「数時間前まで日本のビル街にいたのに、今は青空の下で水着で泳いでいる!」ということができるのは魅力的ですよね!
以下の記事では、グアムでおすすめの観光スポットをピックアップしています。宿泊先のホテルとの位置関係や、チェックインの時間帯も加味したうえで、ぜひご活用ください。
あわせて読みたい ▼ グアムですべきこと!
グアム旅行で飛行機を予約するときのコツ

ここでは、グアム旅行で飛行機を予約する際のコツをご紹介します。
不慣れな海外旅行では、航空券を予約するのも一苦労。「本当にこれでいいのかな?」と不安を感じることもありますよね。予約時のポイントをつかみ、自信を持って出発当日を迎えましょう。
時差が少ないため、日中の到着がおすすめ
グアムは日本からのフライト時間が短く、時差も少ないスポットです。
日本出発時刻+フライト約3時間半+時差1時間」で、現地の到着時刻がイメージできます。これを参考にスケジュールを立てましょう。おすすめは、朝出発して昼過ぎくらいに到着する便です。
日中に到着する便であれば、初日からアクティブに遊べるだけではなく、ホテルのチェックインにちょうどいい時間に到着できるでしょう。
格安の航空券は、長期休暇明け、連休が少ない時期が狙い目
グアムへの航空券が安くなる時期は、長期休暇明けや連休が少ない時期です。ゴールデンウィークやシルバーウィーク、お盆などに該当しない平日や、雨季の6~10月頃も狙い目になります。
グアムでは、雨季とはいえ「ずっと雨が降り続ける」というわけではありません。スコールは乾季であっても発生するため、雨季だからといって臆さずに来訪してくださいね。
ただし同じ平日とはいえ、年末年始はクリスマスシーズンとして混雑しやすい(値段も上がりやすい)ため注意。リーズナブルな滞在を楽しみたい人は、祝日や休暇を避けつつ雨季のシーズンで探してみましょう。
初日からアクティブに!常夏のグアムを楽しもう

今回は、日本とグアムにおける時差や、グアム旅行を楽しむ際のポイントなどをご紹介しました。
グアムは日本から近いスポットであるため、帰国時の偏西風の影響も小さく、行きとほぼ同じ移動時間で帰国できるのも魅力です。
日本とほぼ同じ体内時計のままで滞在できるため、「夜に眠れない」「日中に眠くて楽しめない」というリスクが少ないのもうれしいポイント。
時差の影響が少ないグアムだからこそ、初日からアクティブに楽しめます。事前に準備を整えて、常夏のリゾート地を満喫しましょう。
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