画像出典:グアム政府観光局

Activity 更新日:2026.09.15
公開日:2026.09.15

グアムのパラセーリング完全ガイド|料金・年齢制限・おすすめツアーはどこ

目次

何歳から参加できる?パラセーリングの参加条件

グアムの海
画像出典:グアム政府観光局

パラセーリングでは、安全確保のため、年齢や身長、健康状態などの参加条件が設けられています。ここでは、予約前に確認したい主な条件をご紹介します。

なお、年齢や身長の基準、同乗に関するルールなどはアクティビティ会社によって異なるため、予約前に各社の公式サイトで確認しておきましょう。

年齢の目安は6歳以上!子どもは大人の同乗が必須

パラセーリングに参加できる年齢条件は、6歳以上が目安です。

ただし、グアムオーシャンパークやサニーサイドアップでは6〜17歳に18歳以上の大人との同乗が必要です。事前に、参加を予約するプランの条件を確認しておきましょう。

体重・身長の制限

身長・体重の条件はアクティビティ会社によって異なります。たとえば、グアムオーシャンパークでは参加者が6〜17歳の場合、身長100cm以上が条件です。

パラセーリングに加えてジェットスキーやバナナボートなどをセットにした場合は、それぞれのアクティビティに別の参加条件が設けられている場合があります。家族やグループでセットプランを申し込むときは、参加者全員が各アクティビティの条件を満たすか確認しておきましょう。

参加を控えたい人

一部のプランでは、以下に当てはまる人は参加できないため注意が必要です。

  • 酒気を帯びている
  • 妊娠中
  • 心臓疾患がある

これらに当てはまらない場合でも、持病や健康状態に不安がある際には、事前にアクティビティ会社へ相談しておくと安心です。

また、当日の体調がすぐれないときは、無理をせず参加を見合わせることも検討しましょう。

服装は水着+Tシャツが基本!当日の持ち物リスト

旅行の荷造り

船の上では動きやすさが求められるため、服装と荷物はできるだけシンプルにまとめることが重要です。

ここでは、パラセーリングに適した服装や持ち物について詳しくご紹介します。当日になって慌てることがないよう、出発前に必要なものをチェックしておきましょう。

濡れてもよい服装+ビーチサンダルがベスト

水しぶきや雨に備え、乾きやすく動きやすい服装を選びましょう。あらかじめ水着を着ておくと、現地での準備もスムーズです。

具体的には、水着の上にTシャツ・短パンを重ね、足元は濡れてもよく脱ぎ履きしやすいサンダルが便利です。ボート上ではスタッフの案内に従い、着替えも用意しておくとよいでしょう。

あわせて読みたい▼ グアム観光の服装はこれ!気候や気温にあわせた服装まとめ

出発前にチェック!パラセーリングの持ち物リスト

パラセーリングを体験する際に必要な持ち物を、以下の表にまとめました。

施設によってはロッカーがなかったり、設置されていても数や大きさに限りがあったりするため、大きな荷物の持ち込みは避け、必要なものだけをコンパクトにまとめるのがおすすめです。

とくに貴重品はできるだけ最小限にし、自己管理できるようにしておきましょう。

持ち物ポイント
タオルレンタルの有無はプランによるため、持参すると安心
上着バスや船での移動中の冷え対策に
ラッシュガードであれば日焼け対策も◎
日焼け止めグアムの強い日差し対策に
最低限の現金アクティビティ料金の現地支払い、その他ドリンク・軽食などの支払いに備える
着替え水しぶきや雨で濡れた場合に備える

予約はどうする?公式サイトと予約サイトの2つの方法

グアムオーシャンパーク
画像出典:グアム政府観光局

グアムのパラセーリングを予約する方法は、以下の2つがあります。

  • 現地のアクティビティ会社の公式サイトから直接申し込む方法
  • 日本のオプショナルツアー予約サイトを利用する方法

それぞれにメリットがあるため、比較しながら自分に合った方法を選びましょう。

アクティビティ会社の公式サイトから直接予約する

まずはパラセーリングを実施している催行会社の公式サイトから、直接予約する方法です。

公式サイトから、希望日、参加人数、送迎先などを指定して申し込みます。予約前に疑問点がある場合は、アクティビティ会社へ直接問い合わせておきましょう。

グアムのパラセーリングは、公式サイトが日本語に対応している場合も多いため、海外旅行がはじめての人でも安心です。

日本語のオプショナルツアー予約サイトを利用する

2つ目は、日本のツアー予約サイトを利用する方法です。日本のツアー予約サイトでは、複数の催行会社が提供するプランをまとめて検索でき、料金や内容を比較しながら選べます。

また、日本語で予約手続きを進められるため、海外の予約サイトに慣れていない人でも利用しやすいでしょう。複数のプランを比較して決めたい人や、日本語で予約を完結させたい人におすすめの方法です。

【Q&A】グアムのパラセーリングでよくある疑問

グアムのビーチ
画像出典:グアム政府観光局

ここでは、天候による催行判断や撮影、船酔い、当日予約など、申し込み前に迷いやすい点をQ&A形式で解説します。予約前に気になるポイントを確認して、安心してパラセーリングを楽しみましょう。

※会社ごとに対応が異なる項目もあるため、Q&Aの内容とあわせて予約先の案内も確認してください。

Q. 雨や風が強い日は中止になる?

A. 雨や風が強い場合、中止になることがあります。

パラセーリングは雨だけでなく、風の強さや波の状態などを考慮して、実施できるかどうかが判断されます。

小雨程度であれば実施される場合もありますが、晴れていても風や波が強い場合は、安全上の理由から中止になることもあります。グアムの雨は一時的なスコールの場合が多いため、午前の天気が悪くても午後には晴れていることも。

天候が不安定な日は、アクティビティ会社から中止や変更の連絡が届いていないか、こまめに確認しておきましょう。

Q. スマホやカメラを持って飛べる?

A. 持ち込み・撮影の可否はアクティビティ会社によって異なります。

持ち込みが認められる場合でも、落下や水濡れは自己責任となることがあります。飛行中に撮影したい場合は、自己判断で持ち込まず、予約先へ確認しましょう。

持ち込みが許可された場合は、防水ケースや落下防止ストラップを使い、飛行中はスタッフの指示に従いましょう。

Q. 船酔いしやすい・高いところが苦手でも楽しめる?

A. 船酔いや高さの感じ方には個人差があるため、無理は禁物です。

パラセーリングでは、飛行場所までボートで移動するため、船酔いが心配な人は事前に酔い止めを用意しておくと安心です。

グアムのパラセーリングは、海上約30〜80mまで上がります。高いところが苦手な人へ一律におすすめはできないため、高度や見学プランの有無を事前に確認しましょう。

不安が強い場合は、飛行せずに同伴・見学できるプランがあるか、予約先へ相談する方法もあります。

Q. 予約なしで当日参加できる?

A. 当日、空きがあれば予約なしでも参加できる場合があります。

空きがあっても、送迎や人員の都合で受け付けられない場合があります。当日参加を希望するなら、ホテルを出る前に催行会社へ確認しましょう。

夏休みや繁忙期は予約が埋まりやすいため、注意が必要です。確実に楽しみたい場合は、事前に予約しておくと安心です。

Q. パラセーリングのベストシーズンはいつ?

A. 雨の少なさを重視するなら、1〜5月の乾季が候補です。 

グアムは年間を通して温暖なため、乾季以外でもパラセーリングを楽しめます。

乾季でもスコールが降ったり、強風や波の影響で中止になったりする場合があります。季節だけで判断せず、当日の天気、風、波の状況を確認しましょう。

グアムの空から海を見下ろす忘れられない体験をしよう

パラセーリング
画像出典:グアム政府観光局

グアムの美しい海を、空から眺めるパラセーリング。360度に広がる絶景は、きっと忘れられない旅の思い出になるでしょう。

「パラセーリングは初めてで不安…」という人は、参加条件、料金、送迎、撮影ルールなどを事前に確認しておきましょう。

グアム旅行を計画しているなら、ぜひパラセーリングを旅のプランに加えて、ここでしか味わえない特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい▼ マリンアクティビティならグアムの海に決まり!種類&体験11選

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