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グアム旅行しくじり大調査|80人に聞いた旅の失敗ランキングTOP5

目次

第4位【天候・台風編】南の島の天気は気まぐれ

恋人岬
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第4位は、天候や台風に関するしくじり集です。南の島の天気は気まぐれなので、要注意を!

台風で帰れない!グアムあるあるのハプニング

天候のしくじりは9件。なかでも多かったのが、台風にまつわるエピソードです。

💬 KDさん(30代・女性/グアム6回以上)
「20年ほど前、帰りの日に台風が直撃して飛行機が飛ばず、2日間帰れませんでした。当時はまだガラケーで、公衆電話の国際電話で連絡するのが大変でした」

💬 takaさん(40代・男性/グアム6回以上)
「グアムで台風の影響を受け、日本に帰国して同じ台風の影響を受けた」

まさかの台風!こればかりは、運命としか言いようがありません。

グアムに台風が近づきやすいのは5月下旬〜9月上旬ごろで、日本に台風がくる時期とほぼ同じ。そのため、takaさんのように、グアムと日本で同じ台風に2回遭遇することも起こり得ます。

この時期に行くなら「予定変更もありえる」と心づもりをしておくのが大切です。万一の欠航や延泊に備えて、海外旅行保険の補償内容(航空機の遅延・欠航まわり)を出発前に確認しておくと、心の余裕が生まれるでしょう。

グアムのスコールをなめていた……

💬 miraiさん(30代・女性/グアム1回)
「晴れていたので傘を持たずに出発したら、突然のスコール!唯一傘を持っていた人に入れてもらいましたが、相合い傘でもほぼ意味をなさず、結局二人ともびしょびしょに……。油断していました」

グアムのスコールは短時間でザッと降って、ケロッと晴れるのがお約束。とはいえ直撃すれば、傘1本では防げないのが悲しいところです。スコールが来たら屋内でやむのを待つのがおすすめです。

&Guamからのアドバイス:天気は変わるものとして備えよう!

グアムの海
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先輩たちのアドバイスは「天気予報はまめにチェック」「晴れていても折りたたみ傘やレインコートを持ち歩く」の2つ!晴れ予報でも、天気は変わるものとして備えましょう。

雨季・乾季の過ごし方は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

あわせて読みたい▼ グアムの台風シーズンはいつ?グアム観光にベストな季節をご紹介

あわせて読みたい▼ グアムの天気を味方に!乾季・雨季の気候別おすすめ過ごし方ガイド

第3位【忘れ物・紛失編】パスポートはどこへいった!?

パスポート

第3位は、持ち物の紛失や忘れ物に関するしくじり集です。

「パスポートがない!」空港とホテルで青ざめた話

持ち物紛失系のしくじりは12件。失くすものとして多かったのは、やはりパスポートでした。

💬 みるりんりんさん(50歳以上・女性/グアム6回以上)
「帰国日前日の夜にパスポートを紛失。帰国日は土曜日で領事館はお休み、さらに日本の3連休と重なって、帰国便の振替は最短で4日後。追加の滞在費で、今回の旅費を軽く超える出費になりました」

💬 かなさん(40代・女性/グアム6回以上)
「ホテル移動の日にセーフティーボックスに入れたまま忘れ、帰国日には事前チェックインのカウンターに置き忘れ……1回の旅行で何度もパスポート騒動を起こしました」

💬 SYRさん(40代・男性/グアム6回以上)
「出発前にパスポートのコピーをしようとプリンターに入れたまま家を出て、空港で気付いてタクシーで取りに戻りました」

3名とも、グアム旅行が6回以上のベテラン。パスポート紛失はあるあるのハプニングですが、慣れたころが、いちばん危ないのかもしれませんね。

スマホ・貴重品はバスとタクシーに忘れがち!

パスポートに続いて多かったのが、スマホの置き忘れです。

💬 すま子。さん(50歳以上・女性/グアム2回)
「夫が空港からの送迎バスにスマホを忘れました。フロントの女性とアプリや身振りでやり取りして、タクシーで取りに行きました。フロントのお姉さんも旅行会社の方も優しかったです」

💬 さらこさん(30代・女性/グアム5回)
「スマホをタクシーに置いてきてしまいました。でも運転手さんがめちゃくちゃいい人でした」

乗り物を利用したら要注意!日本でもありがちな失敗ですが、海外ではより気を引き締めることが大切です。

&Guamからのアドバイス:貴重品は過剰なくらいに確認を!

スーツケースを引く女性

とくに危険なのが、ホテルの部屋のセーフティーボックスと、チェックインカウンターまわり。「移動の前に指差し確認」を合言葉にしましょう。

パスポートはコピーやスマホでの撮影データを本体と別の場所に持っておくと、万一のときの手続きがスムーズです。ちなみに「保安検査のトレイに時計を出したら消えた」という報告もあったので、外さなくてよいものは身に着けたままがいいかもしれません。

忘れ物対策は、持ち物リストの記事もお役立てください。

あわせて読みたい▼ グアム旅行で必要なもの一覧!忘れ物を現地で調達するには?

第2位【移動・交通編】赤いシャトルバスは待ってくれない!

赤いシャトルバス
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第2位は、グアムならではの赤いシャトルバスや移動に関するハプニング!回答もかなり多かったので、しっかりとチェックしておきましょう。

赤いシャトルバスあるあるに要注意を

移動のしくじりは13件。主役はグアム観光の足、赤いシャトルバスです。

💬 ぽむむさん(40代・女性/グアム6回以上)
「到着日の夜、少しでも遊びたくて赤いバスに飛び乗ったら、行きたい方面と逆行きでした。マイクロネシアモールに行くつもりが、まさかのアウトレット方面へ」

💬 くにさんさん(40代・男性/グアム2回)
「赤いシャトルバスが満員で、1時間待つハメになりました」

💬 ケニーさん(50歳以上・男性/グアム6回以上)
「ドンキの無料バスは一方通行なんだよね。買い物を済ませていざ帰ろうとしたら、ホテルロードをぐるりんと一回りしてから到着だと気付いた。めっちゃ時間かかるやんけ〜」

シャトルバスは基本的に一方向の循環ルートなので、乗る前に行き先の確認を忘れずに。本数も日本の感覚より少なめなので、時間には余裕を持たせましょう。

タクシーアプリ、現地では登録できない問題

今回の調査で目立った、いまどきのしくじりがこちらです。

💬 里いもさん(20代・女性/グアム2回)
「タクシーアプリの利用登録に電話番号認証が必要で、日本で事前にやらなかったので使えませんでした。出国前にやっておくのがベター。eSIMを登録したら、即アプリのダウンロードと利用登録を!」

💬 kaiさん(30代・女性/グアム4回)
「ホテルからタモンの中心街まで歩いたら、思ったより遠くて暑かった……。途中で犬に追いかけられそうになり、大きいカエルにも遭遇しました」

グアムの配車アプリ「Stroll(ストロール)」は、登録時にSMS認証が必要です。現地で慌てないよう、日本にいるうちに登録まで済ませておくのが鉄則ですよ。

また地図で見ると近そうでも、炎天下のグアムを歩くのは想像以上の体力勝負。地図アプリで所用時間などを確認してから移動するようにしましょう。

日が落ちてからの徒歩移動は街灯が少ない道もあるので、夜はおとなしく配車アプリやタクシーに頼るのがおすすめです。

&Guamからのアドバイス:交通手段は事前にチェック!

グアムのドライブ
画像出典:グアム政府観光局

先輩たちのコメントから、結論は以下の3つに絞られました。

  • 配車アプリは出国前に登録
  • 家族連れならレンタカーも検討
  • バス移動は時間に余裕を

移動手段の詳しい情報は、こちらでチェックして見てください。

あわせて読みたい▼ 【赤いシャトルバス】グアムでの便利な移動手段!料金や時刻は?

あわせて読みたい▼ グアムのタクシー配車アプリStroll(ストロール)完全攻略法!

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