画像出典:グアム政府観光局

更新日: 公開日:

グアム旅行しくじり大調査|80人に聞いた旅の失敗ランキングTOP5

目次

第1位【体調・ケガ編】南国は想像の3倍手ごわい…!

ダイビング
画像出典:グアム政府観光局

回答が最も多かったのが、体調のしくじりやケガ関連のしくじり。誰にでも起こりうるしくじりばかりなので、ぜひチェックしてくださいね。

日焼け・発熱・機内の耳痛…体調のしくじりが最多!

第1位は、18件の回答があった体調・ケガ部門です。多かったのは、日焼けと発熱でした。

💬 そうむちゃんさん(20代・女性/グアム1回)
「紫外線が日本の比ではないと分かっていたので、日本から日焼け止めを持っていきましたが、海に入ったこともあり効きやしませんでした。現地で売っているSPF100を最初から塗ればよかったと後悔しました」

💬 ゆいさん(20代・女性/グアム6回以上)
「現地に着いたら体調を崩して高熱が出ました。薬を持って行っていなかったので地獄でした」

💬 こぱんさん(20代・女性/グアム2回)
「プールのあとに風邪をひき、現地の薬では治らず、鼻が詰まったまま帰国便に乗ったら中耳炎になってしまいました。日本から常備薬を持っていくべきでした」

慣れない気候と、はしゃぎすぎ。楽しい旅ほど、体調不良やケガはつきものです。「最終日に朝ごはんを抜いて荷造りと海遊びを詰め込んだら、ロビーでぶっ倒れた」という報告もありました。

飲み慣れた薬は、スーツケースではなく手荷物へ。そして日焼け対策は、日本の感覚の一段上を意識してくださいね。

海とプールに潜むトラップにご注意を

もうひとつの定番が、水辺のケガとトラブルです。

💬 AYAさん(40代・女性/グアム6回以上)
「ビーチで4歳の息子がストーンフィッシュを踏んで、足が2倍に腫れました。ライフセーバーさんがサンドバギーで病院に連れて行ってくれました」

💬 しーたろさん(30代・女性/グアム2回)
「ゴーグルなしで丸一日プールを楽しんだ翌朝、息子が目の激痛で泣き喚くことに。病院に行くと、ばい菌の影響とのこと。通訳とタクシー、病院と薬で15万円ほどかかっているそうですが、海外旅行保険に本当に助けられました。プールはゴーグルと目の洗浄が必須と学びました」

裸足やビーチサンダルでの海遊びは、思わぬケガのもと。お子さま連れなら、マリンシューズとゴーグルをぜひ持ち物リストに加えてください。

&Guamからのアドバイス:保険と常備薬はお守り!

薬

今回のアンケートで、もっとも多く寄せられたアドバイスが「海外旅行保険には絶対入って!」でした。使わなければそれが一番。でも、万一のときの心強さは計り知れません。

「パラセーリング直前に親子で船酔いリタイア、約3万円が無駄に」という悲しい報告もありました。常備薬、酔い止め、そして保険。

この3点セットをお守りに、思いきり遊びましょう!

【番外編】珍事件集!思わず笑ったしくじりハプニング

グアムの海
画像出典:グアム政府観光局

1位から5位の発表は以上……ですが、まだ終われません。どのカテゴリにも分類できなかった8件、読んだ編集部が全員笑ってしまった愛すべきしくじりの数々をご紹介します!

💬 ゆみこさん(50歳以上・女性/グアム5回)
「ラーメンを食べてて『あっ、お酢あるじゃん』とめっちゃ入れたら、その液体はガムシロでした。甘い甘い、いや苦い思い出。アホな失態しました!」

💬 MOCHAさん(40代・女性/グアム3回)
「帰国便のチェックインで、海外旅行初心者の母がスタッフに呼ばれ、指差された場所へ。母はスーツケースを乗せずに、自分が計量台に乗りました。『はっ!?』と言われたと、涙目で笑いを堪えながら戻ってきました」

💬 sallyさん(30代・女性/グアム6回以上)
「父が座った瞬間ビーチチェアが壊れ、お尻が挟まってスタッフ総出で救出される羽目になりました」

💬 miaさん(30代・女性/グアム6回以上)
「3人乗り浮き輪のスライダーで、父が乗る瞬間に妹と私だけ出発してしまい、焦った父がスライダーの中を走って追いかけて飛び乗ってきました」

💬 なっちゃんさん(10代・女性/グアム1回)
「夜、芝生を歩いたら足元で『パキ』と音が……。恐る恐る見てみたら、超苦手な巨大カタツムリを踏んでいました。ショックと申し訳なさでホテルに戻っても凹みました」

💬 匿名さん(40代・女性/グアム6回以上)
「ホテルで夜中に『階段からの景色ってどうなっているのかな〜』と非常階段の扉を押したら、とんでもない警報音が鳴り響きました。慌てて部屋に走って帰りました。ご迷惑をかけた皆様、ごめんなさいでした」

しくじったのに、なぜか心が温まるのがグアム

グアムの夕景
画像出典:グアム政府観光局

さて、ここまで80件のしくじりを紹介してきましたが、どんなしくじり談も温かいストーリーで締められたものがほとんどでした。

💬 ゆう87さん(40代・女性/グアム6回以上)
「モールでカードを失くしたのですが、食事をしたお店のレジに届いていて!正直グアムで見つかると思っていなくて、人の温かさに感動しました」

💬 ゆぴさん(30代・女性/グアム1回)
「50年に一度の台風で空港が閉鎖され、1週間近く帰れなくなりました。ホテルも停電・浸水で延泊できず路頭に迷うなか、SNSで日本人の女子ふたりが声をかけてくれて、部屋に泊めてくれました。人のあたたかさを感じました」

💬 プルメリアさん(50歳以上・女性/グアム6回以上)
「娘が突然の腹痛で歩けなくなり、スタッフさん3人が車椅子で病院へ付き添ってくれました。ところがエントランスに着いた瞬間、娘の痛みがピタッと消えたのです。一瞬固まったスタッフさんたちも『よかったですね〜』と。私は違う汗がダーッと出ました」

ほかにも「バスで現金の持ち合わせがなく、乗客の方が両替してくれた」「置き忘れたスマホをスタッフさんが保管してくれていた」など、”誰かに助けられた”報告が続々。

失くしたものは戻ってきて、困っていれば誰かが助けてくれる。しくじりすら思い出に変えてしまうのが、グアムという島の実力なのかもしれません。

💬 じゅんさん(50歳以上・女性/グアム2回)
「帰りの送迎が来なくて焦りましたが、ツアー会社の日にち間違いでした(笑)。そういう適当なとこも含めて、大好きな国です」

グアムは良くも悪くもマイペースな人が多い国。そんな点もグアムらしくて好きだ、という人も多いようです。

「また行きたい」と回答した人が100%

アンケート

今回の調査で「それでも、グアムにまた行きたいですか?」という質問に対して、「行きたくない」と答えた人は、0人でした。

「ぜひ行きたい」が87%、「機会があれば行きたい」が13%。台風に閉じ込められた人も、パスポートを失くして旅費が倍になった人も、全員が「また行きたい」と答えています。

💬 ゆう87さん(40代・女性/グアム6回以上)
「理由はないです!グアムは実家に帰るような感覚で、必ず戻る場所だと思っているからです」

💬 かおりんさん(40代・女性/グアム6回以上)
「トラブルが少々あるのは理解しています。それでも、グアムの方の大らかさや親切心が、せっかちに生きている自分にとっては癒しです」

💬 KYONさん(30代・女性/グアム6回以上)
「笑顔をくれる場所、新たな自分に出会える場所。心から大好きな場所です」

「事前に知っていれば防げた」は54%。多くのしくじりは、事前に知っておけば防ぐことができます。80人の先輩たちからの教訓を、ぜひ受け取ってください!

みんなのしくじりをあなたのお守りに

グアムの街中
画像出典:グアム政府観光局

日本から約3時間半、時差はたった1時間。たくさんのしくじりを上回る優しさが待っているグアム。ぜひあなたも、グアムの温かさを体感してみませんか?

&Guamでは、これからもみなさんの声を集めた特集をお届けしていきます。今回ご回答くださった80人のみなさん、ありがとうございました!

あわせて読みたい▼ グアム旅行で訪れたい!ガイドブックに載らないローカルの”ホントの”おすすめ

あわせて読みたい▼ 息をのむグアムの絶景17選

Prev 1 2 3

この記事をシェアする

関連記事

Related Columns

TOP