画像出典:グアム政府観光局
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更新日:2026.10.07
公開日:2026.10.05
グアムのジェットスキーは免許不要!アクティビティ料金や年齢制限を解説
目次
何歳から?ジェットスキーの参加条件

グアムのジェットスキーには、年齢や体重などの参加条件があります。ツアーによって条件が異なるため、予約前に確認しておくことが大切です。
ここでは、年齢制限や体重制限、そのほかの注意点を詳しく解説します。
運転・同乗できる年齢
ジェットスキーは、運転は14歳以上、同乗は4歳以上から参加できるツアーがあります。
ただし、運転・同乗ともに年齢条件は催行会社によって異なります。
16歳以上や18歳以上でないと運転できない場合もあるため、予約前に確認しておきましょう。
2人乗りの条件と体重制限
ジェットスキーの体重制限は、会社によって異なります。体重制限を設けていないところも多い一方、2人乗りの場合は、2人の合計体重に上限を設けているケースがあります。
たとえば、ジョーズジェットスキーでは、1台につき合計159kgまでが条件です。2人で乗る予定がある場合は、予約前に体重制限の有無や具体的な条件を確認しておくと安心です。
参加できないケース
グアムのジェットスキーは、年齢条件を満たしていても、健康状態などによって参加できない場合があります。
たとえば、酒気帯びや妊娠中、心臓疾患などを理由に、参加が制限されることも。また、天候や海の状態によっては、ツアー自体が中止になることもあります。
参加できるかどうか不安なときは、事前に運営会社へ問い合わせてみましょう。
服装は水着が基本!当日の持ち物リスト

ジェットスキーを楽しむには、濡れることを前提にした服装や、日焼け対策などを考えて準備することが大切です。
ここでは、当日の服装と持ち物をまとめて紹介します。参加前にチェックしておきましょう。
当日の服装は水着+ラッシュガードが基本
当日の服装は、水着とラッシュガードが基本です。ジェットスキーでは水しぶきで濡れるため、水着が適しています。動きやすく、体にフィットしたものを選ぶといいでしょう。
また、ジェットスキーは海上で過ごすため、日差しを直接受ける時間が長くなります。グアムの強い日差しによる日焼けや、ライフジャケットとの摩擦から肌を守るためにも、ラッシュガードの着用がおすすめです。
あわせて読みたい▼ グアム観光の服装はこれ!気候や気温にあわせた服装まとめ
出発前に確認したい持ち物リスト
グアムでジェットスキーを楽しむ際に必要な持ち物をまとめました。ツアーによってレンタルできるものもあるため、出発前に確認して忘れ物がないよう準備しましょう。
| 持ち物 | ポイント |
| □ 水着・着替え | ホテルで着ておくとスムーズ |
| □ タオル | 貸し出しがない会社もある |
| □ 日焼け止め | 海上は日差しが強い |
| □ サングラス・帽子 | 落下防止のストラップ付きが安心 |
| □ スマホ用防水ケース | ストラップ付きで首から下げる |
| □ 現金(少額のドル) | ロッカーやドリンク購入用 |
あわせて読みたい▼ グアム旅行に必要な持ち物一覧|変圧器など海外旅行ならではの準備
予約はどうする?公式と予約サイトの2択

グアムのジェットスキーを予約する方法は、運営会社の公式サイトと日本の旅行代理店・予約サイトの2通りです。
それぞれ特徴が異なるため、プランの選びやすさや英語での予約に対する不安などを考慮して、自分に合った方法を選びましょう。
催行会社の公式サイトから予約する
ジェットスキーを運営する催行会社の公式サイトから、直接予約する方法です。
プランの内容や料金、参加条件、開催時間などを詳しく確認でき、最新の料金や参加条件をチェックしてから予約できるのがメリットです。
英語での予約に抵抗がない人や、現地の情報を確認したうえで予約したい人に向いています。
日本語の予約サイトで比較して予約する
日本の旅行代理店の予約サイトを使えば、日本語でグアムのジェットスキーを予約できます。
プランの内容や料金、口コミを見比べながら選べるので、グアムのアクティビティを初めて予約する人でも安心でしょう。
英語での予約に不安がある人や、いくつかのプランを比べて自分に合った体験を選びたい人におすすめです。
安全に楽しむための注意点3つ

ジェットスキーは爽快感を楽しめる一方、水上でのアクティビティだからこそ、安全への配慮も欠かせません。
ここでは、講習やライフジャケット、周囲の確認、日焼け・熱中症対策など、参加前に知っておきたい注意点を3つご紹介します。
講習を受けてライフジャケットを着用する
出発前の講習をしっかり受け、ライフジャケットを正しく着用しましょう。
講習では、ジェットスキーの操作方法や走行時の注意点などを確認します。わからないことがあれば、必ず出発前にスタッフへ確認しておくことが大切です。
また、ライフジャケットは体に合ったサイズを選び、ベルトやバックルをしっかり締めて、ずれないことを確認してから出発しましょう。
船やブイから十分な距離を取る
船やブイから十分な距離を取って走行しましょう。
ブイとは、遊泳区域や走行エリアなどを示すために、海上に浮かべて設置されている目印のことです。船やブイに近づきすぎると、衝突や接触の危険があるため注意してください。
周囲を確認しながら、スタッフに指定されたコースや走行エリアを守って運転しましょう。
日焼け・熱中症対策をして参加する
グアムでは日差しが強く、海上で過ごす時間も長くなるため、ラッシュガードや日焼け止めなど日焼け対策をして参加しましょう。
また、海上は風があるため暑さを感じにくいことがありますが、汗などによって体の水分は失われています。
「涼しいから大丈夫」と油断せず、熱中症を防ぐためにも、こまめに水分を補給しましょう。
【Q&A】グアムのジェットスキーでよくある質問

「雨の日はどうなる?」「撮影はできる?」など、グアムでジェットスキーを楽しむ前に気になることもあるでしょう。
ここでは、予約や参加に関するよくある疑問を、Q&A形式でわかりやすく解説します。
Q. 雨や風が強い日は中止になる?
A. 小雨なら開催する場合がありますが、天候や海の状況によっては中止になります。
大雨や強風、高波など、安全な催行が難しいと運営会社が判断した場合は、アクティビティが中止となることがあります。
中止の場合は、予約時に登録した電話番号やメールアドレスへ連絡が入るため、参加当日は連絡が届いていないか確認しましょう。
Q. スマホやカメラを持って乗れる?
A. ツアーによりますが、スマホやカメラを持って乗れる場合があります。
ただし、走行中は水しぶきがかかるため、持っていく場合は防水ケースなどで対策しましょう。
また、ジョーズジェットスキーでは、ジェットスキー中の様子をドローンで撮影してもらえるオプションもあります。自分では撮影しにくい迫力のある映像を残せるのでおすすめです。
Q. 泳げなくても参加できる?
A. 泳ぐことが苦手な人でも参加できるツアーがあります。
ライフジャケットを着用するため、万が一、海に落ちても安心です。ライフジャケットを正しく着用し、事前の説明をしっかり聞いておきましょう。
海に落ちてしまった場合は慌てず、スタッフの指示に従って行動しましょう。
Q. 乗り放題のプランはある?
A. ジェットスキーの乗り放題プランはありません。
単体プランでもセットプランでも、ジェットスキーに乗れるのは1プランにつき1回が基本です。決められた時間と走行エリアを守り、スタッフの指示に従って楽しみましょう。
限られた時間だからこそ、安全に気をつけて、ジェットスキーを思いきり満喫してください。
グアムの海をジェットスキーで走り抜けよう

グアムのジェットスキーは、免許なしで美しい海を走れる、爽快感たっぷりのマリンアクティビティです。
年齢制限や料金、持ち物などを事前に確認しておけば、初めてでも安心して参加できます。
グアム旅行を計画しているなら、青い海を舞台にしたジェットスキーで、ここでしか味わえない特別なひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
あわせて読みたい▼ マリンアクティビティならグアムの海に決まり!種類&体験11選
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