その他 2026.06.25

<海外旅行でお得なクレジットカードは?>海外事務手数料徹底比較(2026年6月現在)

海外旅行で利用するのは現金派?クレジットカード派?それぞれのメリット

現金利用のメリット

  • 決済手数料がかからない
  • 小規模店舗や市場・屋台などで利用できる
  • 現地の雰囲気を楽しめる
  • 予算管理がしやすい
  • 緊急時の備え

クレジットカード利用のメリット

  • 現金を持ち歩くリスクの軽減
  • 両替手数料の節約できる
  • 緊急時のサポート
  • 支払い手続きの簡素化できる
  • 利用履歴の確認ができる
  • 特典やポイント付与がある

メリットの多いクレジットカード。両替手数料も節約できるけど、実は海外事務手数料がかかっています!

海外事務手数料とは?

海外でクレジットカードを利用した際に、カード会社が外貨を円換算する際にかかる手数料のこと。
国際ブランドのレートにカード会社が独自の手数料を上乗せして円換算します。
現金の両替手数料よりもクレジットカードの海外事務手数料が高い場合は、クレジットカード決済の方が高くなる可能性があります。

現金の両替手数料・・・約1~5%
※成田空港で両替した場合の手数料は平均は約2%
クレジットカードの海外事務手数料・・・約1.6~3.85%

クレジットカード海外事務手数料一覧

VISAMasterJCBアメックスダイナース
三井住友3.63%3.63%
三菱UFJ
2026/11/16以降改定予定
3.85%3.85%2.04%2.00%
JCB1.60%
アメリカン・エキスプレス3.5%
dカード3.85%3.85%
楽天3.63%3.63%3.63%3.63%
ビュー3.85%3.85%1.60%
セゾン3.85%3.85%3.85%3.85%
イオン1.60%1.60%1.60%
エポス3.85%
JAL3.85%3.85%1.60%2.0%2.0%
東急3.85%3.85%

JCBカードはかなりお得な手数料になっていることがわかりました!
しかし同じJCBカードでも、クレジットカードブランドによって、手数料が異なることがあるので、要注意です。

「現金の方がお得なケースも」

グアムではあまりないのですが、ハワイやアジアの一部地域では、近年クレジットカード決済時に2〜3%程度の手数料を上乗せする店舗が増えています。
特にレストランや個人経営の店舗では、
「Credit Card Surcharge 3%」
「Cash Discount Available」
「Cash Price / Card Price」
といった表示を見かけることがあります。実際にカード決済時の追加手数料が2〜3%程度となるケースが増えています。

例えば、
・クレジットカードの海外事務手数料:3.85%
・店舗のカード利用手数料:3%
が両方かかる場合、実質6〜7%近いコストになることもあります。

そのため、
・ホテルや高額決済 → クレジットカード
・日常の食事や小額決済 → 現金
と使い分けることで、海外での支払いコストを抑えることができます。
特にハワイでは「カード払いで3%追加、現金なら割引」という店舗も増えており、少額の現金を持っておくことで結果的にお得になるケースがあります。

【結論】&Guamのおすすめ

【1】市場・屋台などで現金しか利用できない場合があるので、必要最低限の現金は用意して、
クレジットカードと併用する
のがおすすめ!

【2】海外事務手数料の安いクレジットカードを持っている方は、ポイントやマイルも加算されるので、クレジットカード決済の方が断然お得

現金とカードを上手に組み合わせることで、海外での支払いコストを最小限に抑えましょう◎

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