画像出典:グアム政府観光局

Activity 更新日:2026.04.14
公開日:2026.04.14

グアム旅行をするならバギーで刺激的な体験を!人気アクティビティを紹介

グアムでバギー体験!刺激的なアクティビティで思い出を作ろう

バギー
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グアムは、日本から約3時間半で到着する常夏のリゾート地。グアムの魅力といえば美しい海で楽しむマリンアクティビティが有名ですが、実は陸地のアクティビティも充実しているんです。

数ある陸地のアクティビティのなかでも、ぜひチャレンジしたいのが「バギー体験」!

今回は、グアムのバギーを使ったアクティビティについてご紹介します。普通の車では味わえないスリリングな体験を通して、グアムの自然を肌で感じていきましょう!

実際にグアムで実施されているプランもピックアップしていきますので、旅行計画の参考としてお役立てください。

グアムのバギー体験とは?魅力と特徴

バギー
画像出典:グアム政府観光局

日本でバギーに乗ったことがない人でも、心配はいりません。運転に自信がない人でも、事前のレクチャーやスタッフのサポートがあるので安心して参加できるのが、グアムのバギーの特徴です。

まずはグアムのバギー体験について、基本的な情報を見ていきましょう。

グアムの大自然を駆け抜ける爽快感

グアムのバギーの最大の魅力は、自然のなかを走り抜ける開放感です。

グアムは年間の平均気温が25〜30℃。1年を通して暖かい気候であるため、風を全身で感じながらバギーを楽しむには最高の環境です。

バギーのコースは基本的にオフロード。整備されていない自然のなかを走るので、緑豊かなジャングルや起伏のある荒野を思いきり走り抜ける体験ができます。

運転免許があれば誰でも参加OK!初心者も安心

バギーは、日本の運転免許があれば参加できます。グアムでは、国際免許証は必要ありません。

「オフロードなんて走ったことないけど大丈夫?」と不安に思うことがあるかもしれませんが、バギーはオートマなので操作はとてもシンプル。

どのツアーでも最初にスタッフからレクチャーを受ける時間が設けられており、、練習時間もあるので、コースに出るころには自然と感覚がつかめているはずです。

プランによっては、私有地内で免許なしでも乗れるものもあります。

免許があると選べるプランの幅が広がるので、免許をお持ちの方は渡航前に有効期限の確認をしておきましょう。

あわせて読みたい ▼ グアムでの免許やレンタカーについて

グアムで人気のバギーツアー会社・プラン

バギー
画像出典:グアム政府観光局

ここでは、グアムで人気のバギーツアー会社とプランをご紹介します。

グアムでバギーを体験する場合は、基本的に送迎つきのプランに参加するのが一般的です。体験内容や付属するプログラムをチェックしつつ、予算や日程にあわせて選んでいきましょう。

グアムアドベンチャーズのオフロードアドベンチャー

グアムアドベンチャーズが運営する『オフロードアドベンチャー』は、ジャングルや未舗装路をバギーで豪快に走り抜けるプランです。

泥道やでこぼこ道を探検しながら突き進む、まさにアドベンチャーなコースを楽しむことができます。

バギーは2名1組で乗車し、コースの途中で運転を交代することもできます。免許がない人や運転が不安な人は、ガイドが運転するバギーに同乗してもOK。友達同士はもちろん、カップルでの参加にもぴったりです。

事前にレクチャーやシミュレーションもあるため、初心者でも安心です。催行日は毎日で、所要時間は約1.5時間です。

▼ ツアー詳細ページ
オフロードアドベンチャー

タンギッソンATV半日ツアー

現地のツアー会社『アクアブリーズ』が運営する半日プランでは、バギー体験とココナッツショーなどの文化体験がセットで楽しめます。

恋人岬の北側に位置するタンギッソンの頂上は、ツアーでしか入れないプライベートエリア。

自然豊かな緑のなかをバギーで走り抜けたあとは、ココナッツショーや熱帯動植物の観察、熱帯果物の試食、工芸品づくりなど、南国ならではの体験も楽しめます。

12歳以上は1人乗りATVで参加でき、2歳からは大人との2人乗りで参加可能です。150ccか250ccかは身長・体重に応じて現地スタッフの判断となります。

スタッフの丁寧な指導があるので、初心者でも安心して楽しめるでしょう。

▼ ツアー詳細ページ
最新ATVで南国ジャングルを疾走!半日爽快アドベンチャー+ココナッツショー体験<午前or午後発/送迎付>

その他の人気バギーツアー

同じくアクアブリーズでは、午前にバギーやココナッツショー、午後にシュノーケリングやSUPなどを楽しめる1日コンボプランも用意されています。

グアムの陸と海、どちらも1日で満喫できるプランです。

午前発のツアーは最少催行人数2名で毎日開催しているため、少人数でも参加しやすいのが特徴。150ccのATVであれば12〜15歳のお子さんも運転できます。

▼ ツアー詳細ページ
【午前発 2名様より開催】ATVで突き進む!亜熱帯の森×島カルチャー体験ツアー <ATV&ココナッツショー&工芸品作り体験付き>

バギー体験の参加条件や注意点

バギー
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ここでは、バギー体験の参加条件や注意点についてご紹介します。

どのツアーでもスタッフが丁寧にレクチャーしてくれますが、参加者自身の安全意識も大切です。ルールを守って、安全にバギーを楽しみましょう。

年齢制限・参加条件

バギー体験には、プランによって年齢制限や参加条件があります。

たとえばグアムアドベンチャーズでは、運転できるのは18歳以上のみ。4~17歳の参加者は、大人と同乗する形となります。

一方、アクアブリーズのATV半日ツアーでは、12歳から1人乗りATVの運転が可能です。ただし150ccか250ccかは身長や体重に応じて現地スタッフが判断するため、当日の案内に従いましょう。

このように同じバギー体験でもプランごとに細かくルールがあるため、予約の際は同行者の年齢や希望に合わせた内容を選びましょう。

予約時の確認ポイント

予約の際は、年齢による運転・乗車のルールに加えて、参加料金や送迎の有無・場所、ツアー時間なども確認しておきましょう。

とくに催行日には注意が必要です。グアムアドベンチャーズは木曜日が休みなど、特定の曜日に実施していないプランもあります。

ツアーによって開始時間が異なり、予約条件が変わることもあります。また、別施設への入園料が発生する場合は基本的に参加料金に含まれていますが、念のためあわせて確認しておくと安心です。

バギー体験でよくある質問

バギー
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ここでは、グアムでのバギー体験に関するよくある質問をご紹介します。

参加する時間帯や体力配分も考えれば、バギーはさらに素晴らしい体験に!バギーならではの自然のシチュエーションも想像しつつ、旅行のイメージを広げていきましょう。

おすすめの時間帯は?

おすすめの時間帯は、午前中と夕方です。グアムのバギー体験では、参加する時間帯によってさまざまな魅力があります。

  • 午前中:涼しく爽やかな風が魅力。体力に余裕があるので全力で楽しめる。
  • 夕方:日差しが穏やかで快適。シチュエーションによってはサンセットも美しい。

また、バギーはオフロードを走るワイルドさが醍醐味です。雨上がりのタイミングに当たると、泥水を豪快に跳ね上げながら走れるので、一段とワイルドな体験ができるでしょう。

写真撮影のポイントは?

バギーの運転中は、安全のため写真撮影が禁止されています。

ただし、スタッフが撮影してくれるサービスが用意されていることもあるので、事前にプラン内容を確認しておきましょう。ツアー後に、写真を購入できる場合もあります。

ツアー中には海沿いや見晴らしのよい絶景ポイントで休憩時間が設けられており、そこでは自由に撮影できます。バギーと一緒に記念写真を残すなら、このタイミングがおすすめです。

服装や持ち物は?

バギー体験に必要な持ち物は、事前にツアー内容で告知されています。服装については、以下のポイントを心がけましょう。

  • 泥や砂埃で汚れてもいい服(赤土の汚れは落ちにくいため、暗い色がおすすめ)
  • ゴーグル・サングラス(砂利や水から目を守るため)
  • 歩きやすいスニーカー(サンダルやヒールは不可)

多くのプランではヘルメットのような安全器具が用意されていますが、こちらも念のため確認を忘れずに。泥跳ねが気になる人は、レインウェアやフェイスタオルも持参すると安心です。

グアムでスリリングなバギー体験を楽しもう!

バギー
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今回は、グアム旅行でのバギー体験の魅力や、参加する際のポイントなどをご紹介しました。

バギーだけを短時間で楽しむプランから、ココナッツショーやビーチアクティビティとセットで1日満喫できるプランまで、選択肢はさまざまです。

グアムの滞在日数や予算にあわせて、自分に合ったツアーを選んでみてくださいね。

『&Guam(アンドグアム)』では、グアムに関するさまざまな情報を発信しています。

スカイダイビングやサーフィンなど、バギー以外のアクティビティについても幅広くご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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